「君いま○○したよね」
『はい』
「免許見せてくれる。住所は。」
「じゃあ、6千円。罰金だから」
「期日までに納めないと、△△に出頭してもらうから」
『はい』

おまわりさんの格好して、3人に囲まれたら、
ぼくは『はい』しか返せない。
催眠術にかかったかのように、財布からお金を出してしまう。

カツアゲ
きっと手も足も出せず、
悔しいけど何もやり返せず、
でも恥ずかしいから誰にも言えず。。

獲物を見つけた時の奴らの顔は、
偉そうに、ギラギラ目を輝かせて、
ぼくに飛びかかってきた
優雅な生活をおくってしまった。
今日に限らず毎日似たもんなんだけど。

起きたのはなんと3時。
朝じゃないのよ。ー午後3時。
暑すぎて目が覚めた。
この時期、2階の我が家は居心地がずっと悪くなる。
ビニルハウス軟禁状態。
外の自動車騒音が嫌なので、
閉め切られた部屋は、湿気とともに気温が急上昇。
最近はカビのにおいも鼻につく。
まずい(/_;)/~~

と、自分にカビが生える前にと、、
今日は池袋に脱出をはかった。
その前に馬場で腹ごしらえ。。。
「純蓮」(?)だったか・・・札幌ラーメンのお店。
毎週この店の前を通る度に長蛇の列ができていたから、
いつかは、、、と待望のお店だった。
しかし、期待は見事に裏切られ・・・(ノω・、)
麺はゆで過ぎ固まっており、味は濃すぎた。麺は黄色いし。
一口目以外、スープは口にできなかった。
成人病を誘発しとる。
ラーメン屋はむずかしい。はずれが多いでな。なかなか吉祥寺の二郎越えには出会えん。

なにを思ったか、サンシャインシティで星をみに行った。
たぶん地元で小学生の時にみた以来じゃないかな。
どんなもんかと楽しみだったが、
中身はもの凄く、正当派。
ベガはどれとか、アマデウスを見つけるとなんちゃらとか。
ひこぼしとオリヒメの話もあり。
終盤が良かったらしいが、心地よい眠りに勝てず・・・

優雅な一日の締めは、「dot」というカフェで
タラバガニのパスタに舌鼓を打つふりをし、
アルコールアレルギーの身体にむち打ってビールを呷った。
味よりムード優先のお店。
お会計をすると、中途半端な¥300のチャージがかかってた。
チップを払ったっていう行為の雰囲気がいいんだろうな。
うんうん( ̄∇ ̄+)

はやくチップを払えるようなお店に行けるようになりたいものよ。
まずは土台を固めねばのう。
寒い寒い・・・
あっという間に2月に逆戻りした感じ。
エアコンもコタツもまたフル稼働させてしまった。
コタツはいいね。
入ったらほんと出れなくなってしまう。
昼間からウトウト。
うわ、なさけない。。。
と思いながら枕まで出してしまって。

と、陽も沈みかけたころ、
ブーーーっと携帯が振るえた。
大好きなオージー男児Jムスから。
いまから遊ぼうとの電話。
会話にならないほどの寝ぼけた声の俺。
こんな時間に寝てるなんて恥ずかしすぎて言えないから、
一生懸命取り繕ってしまった。
ごめん、Jむす。

そして今日は夕方6時から本格始動。
地元の図書館に行って、週刊文春に目をとおす。
週刊誌なんて馬鹿にしてたのに、意外とおもしろい。
新潮とセットで最近はほとんど読んでる。
ベネッセの社長がすっぱ抜かれたときなんか圧巻。
くだらないと思いながらも、全部よんでしまった。
今日も近くに、昭和の産物ワープロを片手に、ケルトのジャケットを
着た、自称ライターが来ていた。
毎日閉館間際に、感熱紙にプリントアウト。
感熱紙って今も売ってんだね。

まあいいや
人のことなんて。
がんばらんと