OK Technologyの涙がパスポート -38ページ目

OK Technologyの涙がパスポート

OK Technologyのブログです。

スリーピースバンドです。

OK Technologyとなる前、私とヒルタが2人だった時代が数年間あるのだが。

・・・・・・。

もちろん活動はしておりました。


Drを募集していた時期もあったのだが、非社交的な2人にとってメンバー集めは相当なハードルの高さで。

開き直って2人でユニットとして活動を始めることに・・・。


自信はめちゃめちゃありました。


曲作りは順調に進み、どんどん曲数が増えていき。

ついにライブデビューです。


気持ち悪いボーカル、不可解な曲の展開、MCなし、不チューニング。

まああ、

最初ってこんなもんですかね?


そのころやってた曲、オッテクでやってるんだけどね。

3回目の更新なので、OK Technologyの歴史を。


大学生になった私BaのサイキとGtのヒルタがはじめに出会います。

同じ大学に通うサイキとヒルタは軽音楽サークルに入ろうと、とある広場に集合していました。


内気なふたりは、中々中心に入っていけず広場の端っこに立っていました。

結局そのサークルに入る勇気がなく、1歩踏み出せずにいた私とヒルタの「陰なオーラ」が共鳴しその場で意気投合。


ノーサークルでバンドを組んだのでした。


その後同大学にてサイキとDrのイマオが同じ研究室に配属になります。

はじめの自己紹介でお互い音楽が好きなことを知ったのですが、やはり内気な性格によりあまり音楽の話を口にしませんでした。


無難な会話を1年ほど重ね、お互いのプライベートに踏み込まずに過ごしていましたが、研究室の空気に耐え切れず現実逃避するため徐々に音楽のことを話題にします。


そして、イマオが私とヒルタが入ることができなかった軽音楽サークルに所属していた事実が発覚。

そのときGtを担当していたことを告白します。


だめもとでドラムに誘ってみたところ快諾しOK Technollogy結成となります。

こんにちは、OK Technologyです。


って、バンド名ダサいのではないかと感じている今日この頃です。


バンド名つけるのって恥ずかしい。

メンバーみんなシャイだから、バンド名考えるとき、かっこいい名前とか中々口にしなかったんです。


そこでだんだん下ネタに逃げるわけですよ。


最初に採用されたのが、


「Oppai Technology」


後半のTechnologyは・・・まあおいといて、これに決定したわけです。

次第に「オッテク」と呼ぶようになり、これはこれで私たちの中で馴染んでいきました。


が。


ライブやろうってなったときに、やっぱりシャイな私たちはこの名前に抵抗を持つようになったわけですよ。

「こんにちは、おっぱい Technologyです!」って人前で言うのが怖くなったんですよ。


そこで「オッテク」を変えずにバンド名を変更しようってなってこの名前になったのです。