3回目の更新なので、OK Technologyの歴史を。
大学生になった私BaのサイキとGtのヒルタがはじめに出会います。
同じ大学に通うサイキとヒルタは軽音楽サークルに入ろうと、とある広場に集合していました。
内気なふたりは、中々中心に入っていけず広場の端っこに立っていました。
結局そのサークルに入る勇気がなく、1歩踏み出せずにいた私とヒルタの「陰なオーラ」が共鳴しその場で意気投合。
ノーサークルでバンドを組んだのでした。
その後同大学にてサイキとDrのイマオが同じ研究室に配属になります。
はじめの自己紹介でお互い音楽が好きなことを知ったのですが、やはり内気な性格によりあまり音楽の話を口にしませんでした。
無難な会話を1年ほど重ね、お互いのプライベートに踏み込まずに過ごしていましたが、研究室の空気に耐え切れず現実逃避するため徐々に音楽のことを話題にします。
そして、イマオが私とヒルタが入ることができなかった軽音楽サークルに所属していた事実が発覚。
そのときGtを担当していたことを告白します。
だめもとでドラムに誘ってみたところ快諾しOK Technollogy結成となります。