ベースのサイキです。
「一長一短」
とは、「個人」がたくさん共存する世の中で・・・
「私」がどんな風にバランスをとれば良いか??
という答えを、一言で表してくれるオトナの言葉だと思っています。
この方程式で正解を導こうとすると・・・、
「すべてが正解」。
あるいは、「正解はない」。
という結論を得ることができます。
普段の生活の中で、
「一長一短」という言葉で、オトナの答えを導き出しております。
それぞれの人の考え方について、正解を出すことはできません。
とある10人で構成される1つの集団があれば、「10の正解」がそこにはあるのです。
しかし、「1つの正解」を持って進んで行かなければ集団として・・・成り立たないのです。
ロックンロールは、「個性」を押し殺すことについて、「不正解」を唱えることが多い気がしますが・・・。
「人の顔色をうかがいましょう」なんて、きれいに描けないものなあ・・・。