おかの整体院

おかの整体院

岡野 令(おかの りょう)
〒300-2635 茨城県つくば市東光台5-13-21
Tel.080-6570-4997
HP:https://okanoseitai.net/
営業時間
平日 10:00~21:00(18:00当日受付終了)
土曜 9:00~15:00(12:00当日受付終了)
定休日 日曜・祝日

 

 皆さんは、「筋トレ」と聞くと、どんなイメージを持ちますか?
 筋肉をつけること、ダイエット、ボディメイクなど、見た目の変化を目的にされる方が多いのではないでしょうか。
 もちろん、筋トレにはそういった身体的なメリットが多くあります。しかし、私が長年、治療や健康指導に携わってきた中で感じる筋トレの本質は、もっと深いところにあります。
 筋トレは、単なるトレーニングではなく、『自分自身を知るための“問い”』だと考えています。

筋トレで

「現状の自分」

が明確になる

 まず、筋トレを行うと、今の自分の身体の状態がはっきりと浮かび上がってきます。

● 思っていたよりも筋力が落ちている
● 体幹が安定していない
● 可動域が狭くなっている

など、普段の生活では気づけない“現状”に直面します。
 これは、治療院でもよくあることですが、「自分ではまだ若いと思っていたけど、実は…」と、ショックを受ける方も少なくありません。
 でも、これは、決して悪いことではなく、現状を知ることが改善の第一歩です。筋トレは、まさにそれを教えてくれるツールなのです。

筋トレは

「己の欲」

を映し出す

 さらに、面白いのは、筋トレを続けていくうちに、「自分が本当に求めていること」が見えてくるという点です。

● もっと重いものを上げたい
● カッコいい体を手に入れたい
● 健康を維持したい
● 体力をつけて家族との時間を大切にしたい

 人によって、「欲」の形は違いますが、筋トレを通じてその欲が明確になります。
 そして、自分の欲とどう向き合うか。その過程で、人は、自然と「精神的な強さ」を鍛えていくのです。

筋トレは

「望む人生」

を選ぶ作業

 最終的に、筋トレを通してわかるのは、「自分はどんな人生を望んでいるのか?」という問いです。
 毎日コツコツと積み重ねる筋トレの中で、

● 継続する力
● 自分を律する力
● 諦めない心

が、身につきます。
 これは、単に、体だけの問題ではありません。仕事や人間関係、家庭、夢…。あらゆる人生の場面に活きてくる、「軸」になるのです。

おわりに…

 たかが筋トレ、されど筋トレ。自分自身を深く見つめ直す、「きっかけ」としての筋トレを、ぜひ一度、体験してみてください。
 改めて、私が考える筋トレの本質を整理すると以下の3つになります。

● 筋トレは、現状の身体と向き合う「鏡」
● 筋トレは、自分の本音(欲)に気づく「問い」
● 筋トレは、人生の目的と向き合う「選択」


 体を鍛えることは、もちろん大切ですが、それ以上に、自分の内面とじっくり向き合う時間を持てることが、筋トレの大きな価値だと、私は思っています。
 もし、今、なにかに迷ったり、人生の方向性に悩んでいる方がいれば、まずは、筋トレを始めてみてください。
 自分と向き合うことが、すべての第一歩です。

 

朝起きると腰が痛い…

その原因、実は腰じゃない?

「朝、布団から起き上がるときに腰が痛い…。」
そんな悩みをお持ちの方、意外と多いのではないでしょうか?
 寝起きの腰痛の原因は、さまざまではありますが、実は、腰そのものではなく、股関節やお尻の筋肉の硬さが影響している…というケースが、非常に多いです。
 とくに、こんな傾向がある方は要注意です。

● デスクワーク中心で、日中あまり動かない
● 寝る前に、ストレッチなどを全くしていない
● よく足を組むというクセがある
● 片側に重心をかけて立つ、座るということが多い


 これらの習慣があると、股関節やお尻の筋肉が硬くなり、寝ている間に腰へ負担が集中し、朝の痛みにつながることがあるのです。

寝起きの腰痛を防ぐには?


 腰に違和感があると、どうしても、

「腰をどうにかしなきゃ!」

と、思ってしまいがちです。
しかし、股関節やお尻の筋肉が硬くなると、骨盤の動きが制限され、結果的に腰が引っ張られてしまうのです。
 また、股関節が硬いと、寝返りを打ちにくくなります。

 寝返りが減ることで、就寝中の体の血流が悪くなり、寝起きに強張ったような痛みを感じてしまうということが多いです。
 では、どうすればよいのでしょう?
 ポイントは、就寝前や起床後に、簡単なストレッチを取り入れることです!

自宅でできる!

寝起きの腰痛を予防するストレッチ


【お尻のストレッチ】

やり方:
① 仰向けに寝る。
② 右膝を曲げて、左脚の太ももの上に右足首を乗せる(「4」の字)。
③ 左脚を抱え込むようにして、自分の胸に近づける。
④ お尻の伸びを感じながら30秒キープ。左右入れ替えて行う。

 

 


 お尻の筋肉をゆるめて、腰への負担を軽減できます。

【股関節のストレッチ】


やり方:
① 床に座り、両足の裏を合わせる。
② 両手で足を持ち、背筋を伸ばしたまま、ゆっくり上体を前に倒す。
③ 太ももの内側(内転筋)が伸びているのを感じながら、30秒キープ。

 

 


 股関節の柔軟性が高まり、腰の緊張がやわらぎます。

おわりに…

 今回、ご紹介したストレッチを、日々のルーティンに取り入れるだけでも、腰の違和感がかなり緩和される可能性があります。
 おすすめのタイミングは、「寝る前」と「起床直後」です。朝に時間が無ければ、寝る前だけでも行いましょう!

 大切なことは、継続です!無理なく続けられるように工夫しましょう。
 もし、

「ストレッチしているのに痛みが取れない…。」

「そもそも、ストレッチの姿勢が辛い…。」

という方は、体の深部や、クセづいた姿勢に問題がある可能性もあります。このような、根本的な部分を専門的にチェックしてもらうことも一つの手です。お近くの、信頼できる整体院で、一度、体をみてもらうのもおすすめです\(^o^)/

 

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 当院で、日々、患者さんの健康をサポートしている私ですが、水分補給についてのご相談をいただくことがよくあります。
 特に、

「スポーツドリンクっていつ飲めばいいの?」

「水じゃダメなの?」

といった疑問の声も多く、今回は、その点について詳しく解説したいと思います。
 日常生活から運動時、入浴前後、そして就寝のタイミングまで――水分補給のポイントを知っておくことで、体調管理が大きく変わってきますよ。

なぜ、水分補給が大切なのか?

 皆さんも、

「水分はこまめに摂りましょう」

と、聞いたことがあるのではないでしょうか?
 でも、具体的に、「いつ」・「どのくらい」・「何を」飲めばよいのか、適切な理解をできていない方も少なくありません。
 水分が不足すると、以下のような不調を引き起こす可能性があります。

● 倦怠感・集中力低下
● 筋肉のけいれん・こむら返り
● 熱中症のリスク上昇
● 血液がドロドロになり、循環機能が低下


 特に、高齢者や運動愛好家、デスクワーク中心の方は要注意です。
 では、具体的に、どのタイミングで、どんな水分を補給すればよいのか、解説していきます!

普段の水分補給

基本は「水」、時々、「スポーツドリンク」

 日常生活では、基本的には水で十分です。ただし、以下のような場合には、スポーツドリンクの活用も有効です。

✔ スポーツドリンクが適しているシーン

● 発熱時や体調不良時
● 暑い日の長時間外出後
● 汗をたくさんかいた後
● 食事があまりとれていない時


 スポーツドリンクには、ナトリウム(塩分)や糖分が含まれているため、体液のバランスを保ちやすくなります。
 ただし、日常的にガブガブ飲むのはNGです。糖分が多いため、虫歯や、血糖値の急上昇に注意が必要です。

運動時の水分補給

30分前・運動中・運動後で使い分けを

 運動中は、体内の水分と電解質(ナトリウムやカリウム)が大量に失われます。そのため、水だけでなく、スポーツドリンクの併用がベストです。

✔ 運動前後の水分補給ポイント


● 運動前(30分前が目安)
 → コップ1杯(200〜250ml)の水、または、薄めたスポーツドリンクを摂りましょう。
● 運動中
 → 20〜30分に1回、一口ずつこまめに補給します。激しい運動で汗を多くかく場合は、スポーツドリンクを中心に。
● 運動後
 → 体重の減少に応じて1.2倍程度の水分補給を目安にしましょう。たとえば、運動前後で体重が1kg減っていれば、約1.2Lの水分補給が必要です。

入浴前後の水分補給

意外と見落としがちなタイミング

 実は、入浴は、意外と大量の水分を奪う行為です。特に、長風呂やサウナ後は注意が必要です。

✔ 入浴前後のポイント

入浴前:コップ1杯の水を飲んでから入る
入浴後:すぐに水分補給。可能であれば、電解質の入ったスポーツドリンクを、100〜200mlほど摂りましょう。

 特に、高齢者や持病のある方は、入浴後の立ちくらみ(ヒートショック)予防のためにも、水分補給が重要です。

就寝前と起床後の水分補給

寝ている間にも脱水は進む

「寝ているだけなのに水分が減るの?」

と、驚かれる方もいますが、人は、睡眠中に約500mlの汗をかくと言われています。そのため、就寝前と起床後の水分補給はマストです。

✔ 就寝前の水分補給

 寝る30分前までにコップ半分〜1杯の水を飲みましょう。
 ※ 飲みすぎると、夜中にトイレで目が覚めやすくなるので注意!

✔ 起床後の水分補給

 起きてすぐ、常温の水をコップ1杯。
 暑い日や、汗をかきやすい方は、薄めたスポーツドリンクもOKです。
 起床後の水分補給は、便秘の改善にも効果が期待できます。

おわりに…

 水分補給は、「量」も大切ですが、「タイミング」や「種類」も非常に重要です。
 体調や生活習慣によって、必要な水分量は変わりますので、今回の内容を参考にしつつ、無理なく続けられる方法を見つけていきましょう。
 

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「ダイエット中だけど、どうしても、ラーメンやパスタが食べたくなる…。」
皆さんも、そんな経験はありませんか?
 麺類は、糖質量が多く、ダイエット中には敬遠されがちですが、最近では「全粒粉パスタ」や「こんにゃく麺」など、健康志向の選択肢も増えてきました。

全粒粉は

小麦の皮や胚芽も含んだ

栄養豊富な素材

 まず、「全粒粉(ぜんりゅうふん)」とは何かを簡単に説明します。

【全粒粉の特徴】
● 小麦をまるごと粉にしたもの(表皮・胚芽・胚乳すべて含む)
食物繊維、ビタミンB群、ミネラルが豊富
● 精白小麦粉と比べ、血糖値が上がりにくい(低GI食品

 つまり、「栄養価が高く、血糖値の急上昇を抑えやすい」というのが、全粒粉の大きな魅力です。

普通の麺と全粒粉麺の比較

ダイエットに有利なのはどっち?

 では、実際に普通の麺と全粒粉麺を比べてみましょう。



 特に、注目したいのが、GI値と食物繊維の量です。
 血糖値が急上昇すると、脂肪がつきやすくなるため、GI値が低い食品の方がダイエットには有利とされています。

全粒粉麺にも

デメリット&注意点はある

「全粒粉がいいなら、毎日食べよう!」

と、思った方もいるかもしれません。
 でも、少しお待ちください。全粒粉麺にも、注意すべき点があります。

● 注意点①:カロリーは意外と高い
 全粒粉だからといって、「低カロリー」ではありません。100gあたりのカロリーは、普通のパスタやラーメンとほぼ同じか、やや低い程度です。食べすぎれば、太る原因になります。

● 注意点②:お腹がゆるくなる人もいる
 全粒粉には、食物繊維が多く含まれているため、胃腸が弱い人は、食べてお腹を壊す可能性もあります。特に、初めて食べる方は、少量から試してみましょう。

● 注意点③:味や食感にクセがある
 普通のパスタやうどんのような、「もちもち食感」を期待すると、全粒粉の風味が気になる人も多いようです。「香ばしくて美味しい!」という人もいれば、「ボソボソして食べにくい」と感じる方もいます。

ダイエットにおすすめなのは

全粒粉だけじゃない

 実際の現場では、「麺類を完全に避ける」のではなく、「賢く選ぶ」ことが大切です。
 私は、普段、以下のような選択肢もお客さまに提案しています。

【ダイエット中におすすめの麺類】
● 全粒粉麺 … 栄養豊富、低GI値
● こんにゃく麺・豆腐麺 … 低カロリー・低糖質
● そば(十割) … 低GI値、栄養価も高い
● 春雨(乾燥タイプを少量で) … カロリー管理しやすい


 麺類を食べたい時には、上記のような「工夫された麺」を取り入れてみましょう。

よく聞かれる質問

「麺は絶対NGですか?」

 当院でも、ダイエットサポートや栄養指導の一環で、
「ラーメンってやっぱり食べたらダメですか?」
「どうしてもパスタが食べたいときは?」
という、ご相談を受けることがあります。

 その際に、必ずお伝えしているのが、「我慢しすぎは逆効果」ということです。
 ストレスがたまって爆食いしてしまうくらいなら、週に1回くらいは、麺類も楽しんでOK。その代わり、「選び方」と「量」だけは工夫しましょう。

おわりに…

 全粒粉麺は、普通の麺よりも栄養価が高く、ダイエットに向いている…と言えます。ただし、カロリーは低くないので、食べ過ぎには注意が必要です。
 また、味や食感にクセがあるため、自分に合うかどうかは、試して確認する必要性があります。
 そして、全粒粉麺にこだわらなくても、他に、こんにゃく麺や春雨、そばなどの選択肢もありますので、上手く活用していきましょう!

 

子どもの運動能力と足の発達の関係

 「裸足で遊ばせた方が、子どもの運動神経が良くなる」と、聞いたことはないでしょうか。

 実は、これには理由があります。

 足は、人間の全身を支える基盤です。足裏には、多くの神経が集まっています。裸足で遊ぶことで、この神経が刺激され、バランス感覚や瞬発力、巧みな動きが自然に育まれていくのです。
 一方で、靴は、外傷や温度変化から足を守る役割を果たします。特に、アスファルトやガラス片など、危険の多い場所では靴が不可欠です。

 この、「守ること」と「育てること」の両立が、お子さんの成長での大切な視点になります。

裸足で得られるメリット

 裸足活動を取り入れると、以下のような効果が期待できます。

● 足裏の感覚が鍛えられ、バランス能力が向上する
● 土や芝生の不安定な地面で遊ぶことで体幹が強化される
● 足指をしっかり使うことでジャンプ力や走力につながる


 特に、3〜6歳の幼児期は、「運動神経発達のゴールデンエイジ」の入り口にあたります。この時期に、足を十分に使うという経験は、その後の運動能力形成に直結していきます。

運動神経発達の

「ゴールデンエイジ」

 運動神経発達の「ゴールデンエイジ」とは、おおよそで、9歳〜12歳頃を指します。

 

● この時期は、脳や神経系の発達がほぼ完成に近づき、動作を覚える力や運動スキルの習得効率が最も高まる
● 特に、バランス感覚・リズム感・反応能力・空間認知などが、急速に伸びやすい
● ボール運動、跳ぶ、投げる、走るといった基礎動作を、幅広く経験することが、その後の専門的なスポーツ技能の土台になる


 一方で、筋力や持久力を本格的に高めるにはまだ早く、無理な筋トレや過度な負荷は逆効果とされます。
 効率的なのは、多様な遊びや基礎的な運動経験を積むことです。

靴で守るべき場面もある

 もちろん、常に裸足が良いというわけではありません。

● アスファルトの上や、気温が極端に高い・低い時
● 公園など、危険物が落ちている可能性のある場所
● 長時間の外出や登園・下園時


 こうしたシーンでは、靴を履かせるのが安心です。大切なのは、「どんな環境で裸足にするか」を見極めることです。

ご家庭での取り入れ方

 ご家庭でできる工夫をいくつかご紹介します。

● 庭や室内での一部の時間を、裸足遊びにする
● 芝生や砂場など、安全な場所を選び、裸足で走る・跳ぶ
● 雨上がりの水たまりや土の上を、裸足で歩いて感覚を育てる


 このように、「靴で守る場面」と「裸足で育てる場面」を使い分けることが、お子さんの運動能力を、自然に引き出すポイントです。

おわりに…

 靴と裸足、どちらが正しいかではなく、両方のメリットを理解し、バランスよく取り入れることが大切です。

 少しずつ「裸足時間」を取り入れるだけでも、お子さんの体幹や運動能力は大きく変わってきます。

 ぜひ、実践してみてください(*^^*)

 

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栄養不足が

体の不調を長引かせる理由
 

「整体を受けていても、なかなか良くならない。」

「疲れが抜けない。」

そんな経験はありませんか?
 実は、その背景には、栄養不足が関係している場合があります。
 栄養学の観点からみても、体を修復するためには、タンパク質、鉄分、ビタミンが欠かせません。

 これらは、筋肉や骨の回復、血流改善、免疫力の維持に大きく関わっているからです。

【 タンパク質 】
 タンパク質は、筋肉、靭帯、皮膚、ホルモンなど、体の土台を作る主要成分です。
 不足すると、
 

●筋肉量の低下
●疲労の蓄積
●回復の遅れ
●免疫力低下

 

が、起きる可能性が高くなります。
 特に、40代以降は、意識的に摂る必要があります。

 タンパク質を多く含む、おすすめの食品は、鶏むね肉、卵、魚、豆腐や納豆などの大豆製品です。
 忙しい方は、プロテインを活用するとよいでしょう。
 タンパク質の摂取目安量は、体重1kgあたり1.2~1.5gです。

【 鉄分 】
 鉄分は、赤血球の材料 となり、全身に酸素を届ける役割を持ちます。不足すると、「隠れ貧血」となり、回復どころか、慢性的な疲労感につながります。

 特に、女性は、月経がある関係上、鉄分を失いやすいので、積極的に摂取することが望まれます。
 鉄不足のサインとしては、
 

●疲れやすい
●頭痛やめまい
●顔色が悪い
●爪が割れやすい

 

などが挙げられます。
 鉄分を多く含む食材としては、レバー、赤身肉、カツオ、ほうれん草、小松菜、大豆が挙げられます。
 しかし、鉄分を効率よく摂取するならば、サプリメントが断然効率的です。そして、鉄分にも種類があり、日本のサプリメントの多くは「ヘム鉄」なのですが、「キレート鉄」のものを飲む方が、体への吸収効率が高いため、おすすめです。
 また、豆知識として、鉄分は、ビタミンCと一緒に摂ると吸収率がアップされます。

【 ビタミン 】
 ビタミンは、直接的にはエネルギーになりませんが、代謝や修復に欠かせない、潤滑油のような存在です。
 特に、注目したいビタミンとして、
 

●ビタミンB群 = エネルギー代謝と神経の働きをサポート
●ビタミンC = 炎症を抑え、鉄の吸収を助ける
●ビタミンD = 骨の健康維持・免疫力アップ

 

 ビタミンB群は、豚肉、卵、納豆に多く含まれます。ビタミンCは、ブロッコリー、パプリカ、柑橘類に多く、ビタミンDは、鮭、卵黄、きくらげに多く含まれます。

 ビタミンDだけは、日光浴により、体内で生成されることが分かっています。

 

自分に足りない栄養素を知るには?

 

 自分に足りない栄養素を知るには、タンパク質と鉄分は、健康診断での血液検査で分かることがあります。ビタミンに関しては、体に現れている症状で判断するのが良いでしょう。

 

【 タンパク質 】

 タンパク質が足りているか知るには、「BUN(尿素窒素)」という項目を見ます。

 その数値が、10以下は最重度のタンパク質不足、10~15で重度の不足、15~20で軽度または中等度の不足となります。

 理想は、20を超えている状態です。

 しかし、他にも、タンパク質の量を測る目安になる、アルブミン、GOT、GPT、γGTPが低いと、タンパク不足は解消されていないともいえます。

 

【 鉄分 】

 鉄分は、「フェリチン」という項目で確認できます。

 一般的に、貧血の項目といえば、ヘモグロビン値ですよね。しかし、体内の鉄分保有量を測るのは、フェリチン値なのです。

 基準は、男性は30 ng/mL以上、女性は15〜20 ng/mL以上が、最低限望ましいとされます。

 理想を言うと、男性なら100 ng/mLくらい、女性が50ng/mLくらいあると良いでしょう。

 

【 ビタミン 】

 ビタミン不足は、一部を除き、体に現れている症状で判断していきます。

 ビタミンB群が不足すると、

 

●疲労感・倦怠感が抜けない
●口内炎・口角炎・舌炎が起きやすい
●皮膚の乾燥、赤み、脂漏性皮膚炎などが起きやすい
●手足のしびれ、集中力低下、イライラしやすくなる
●貧血傾向になる

 

という傾向がみられます。

 ビタミンCは、

 

乾燥肌、毛穴のまわりが赤くザラザラする
歯磨きで出血しやすくなる
あざができやすくなる
風邪をひきやすく、治りにくい
小さな切り傷が治りにくい

 

などです。

 ビタミンDに関しては、確定は血液検査が確実ですが、不足する人の習慣として、

 

屋内生活中心で日光をほとんど浴びない
日焼け止めを常用している
魚(サケ、イワシ、サンマなど)や卵黄をほとんど食べない
高齢者である
妊娠中、または授乳期である

 

というものがあります。


今日からできる実践例
 

 朝食に、卵、納豆、味噌汁を付ける。昼食には、鶏むね肉やサバ缶、野菜を。間食をするなら、ゆで卵やプロテインを摂り、毎日、15分程度は太陽光を浴びましょう。
 こうした積み重ねが、施術効果をより高め、回復力の高い体を作ってくれます。

おわりに…

 

 整体と栄養は、セットで考えましょう。
 整体の施術は、筋肉や関節のバランスを整えます。しかし、その「土台」となる体を作るのは日々の食事です。
 上記の3つの栄養素を意識するだけで、体の回復力は大きく変わってきますよ。

 

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「最近、肌のハリがなくなってきた気がする…。」
「疲れが取れにくくなったな…。」
そんな風に感じていませんか?
 実はそれ、水分不足が原因かもしれません。
 年齢を重ねるごとに、「水分を感じ取る力(=喉の渇き)」は低下していきます。
 そのため、意識して水分を摂らないと、体の中が“慢性的な乾燥状態”に陥ってしまうのです。
 今回は、アンチエイジングのために意識したい、正しい水分補給のポイントを、整体師の観点からお伝えします。

なぜ水分補給が

アンチエイジングに効果的なの?
 

 人間の体の約60%は水分でできています。この水分が、十分に保たれていると、細胞がうるおい、肌もハリを保ちやすくなり、内臓の働きもスムーズになります。
 反対に、水分不足の状態が続くと…
 

● 肌の乾燥・シワが目立つ
● 疲労感が抜けない
● 代謝が落ちて太りやすくなる
● 腸の動きが悪くなり便秘になる

 

といった、まさに、「老化のサイン」が現れやすくなります。
 アンチエイジングを意識するなら、化粧品よりも、まず、「水を飲むこと」が重要なのです。

【ポイント①】

1日1.5~2リットルの水分を

“こまめに”補給しよう
「1日に2リットルの水を飲もう!」

と、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?
 これは、実はほぼ正確で、「体が必要とする水分量」の目安が約2.5リットル、そのうち食事などで摂れるのが1リットル程度、残りの1.5〜2リットルを“飲み物”で補う必要がある、ということなんです。
 しかし、こんな失敗をしていませんか?
 

● 朝にコップ1杯、夜にまとめて大量に飲む
● 喉が渇いてから飲むようにしている
● コーヒーやお茶ばかり飲んでいる

 

 これらは、すべてNGです。

 体は、一度に吸収できる水分量が限られているため、「こまめに分けて」飲むことが大切です。

【ポイント②】

カフェインの多い飲み物は控えめに
 アンチエイジング目的で水分補給をするなら、飲み物の「質」も大事です。
 こんな飲み物には注意しましょう!
 

● コーヒー
● 緑茶・紅茶
● ウーロン茶
● エナジードリンク
 

 これらは、「カフェイン」を多く含んでおり、利尿作用が強いため、水分を出してしまう作用があります。
 もちろん、絶対に飲んではいけないわけではありませんが、「水分補給」としては不向きです。
 おすすめの飲み物は、
 

● 常温の水
● 白湯(さゆ)
● カフェインレスのお茶(麦茶、ルイボスティーなど)

 

 体を冷やさない常温の水や白湯は、代謝アップにもつながり、アンチエイジングには特におすすめです。

【ポイント③】

「寝起き」「入浴前後」「運動後」

必ず水を!
 水分補給は、タイミングも大事です。特に、体が、脱水状態になりやすい時間帯には、意識して水を飲むようにしましょう。
 脱水リスクが高い時間帯は、


● 起床直後(寝ている間に汗で水分が失われています)
● 入浴前後(お風呂でもかなりの水分が出ていきます)
● 運動の後(汗で水分とミネラルが失われます)

 

 これらのタイミングでは、コップ1杯(約200ml)を目安に補給しましょう。
 また、高齢の方は、「喉の渇きを感じにくくなる」傾向があるため、習慣として“時間を決めて飲む”のもおすすめです。

おわりに…
 

 アンチエイジングというと、まず、スキンケアやサプリメントに意識が向きがちですが、水分補給こそが最も基本で、かつ効果的なケアなのです。
 近頃、疲れやすさを感じたり、肌の調子が悪いなと感じたりしたら、まずは、水分補給の習慣から見直してみてください。
 健康的で、若々しい体は、毎日のちょっとした積み重ねから作られます。
 当院でも、施術中や問診時に、生活習慣のアドバイスを行っています。気になる方は、気軽にご相談くださいね。

 

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「手足が冷たくないから、自分は冷え性ではないな!」

と、思っていませんか?
 実は、それ、“隠れ冷え性”の可能性があります。

 特に、季節の変わり目には自律神経が乱れやすく、症状が出やすい時期でもあるため、注意が必要です。
 女性に多いこの症状、しっかりチェックして予防していきましょう!

「隠れ冷え性」ってなに?

手足は冷たくないのに起こる冷えの正体
 一口に冷え性といっても、実は、そのタイプはさまざまです。
 一般的な冷え性は、手足の先が冷たくなるタイプを指しますが、体の深部(特に内臓)が冷えている場合、手足には冷えを感じないこともあります。これが、“隠れ冷え性”です。

隠れ冷え性のチェックリスト
 以下のような症状がある方は、隠れ冷え性の可能性が高いです。
● お腹を触ると冷たい
● 顔だけ火照る・のぼせる
● 胃腸が弱く、すぐにお腹を壊す
● 平熱が35度台と低い
● 慢性的な肩こりがある

 いかがですか?
 これらの症状は、自律神経や内臓の働きが低下しているサインでもあります。特に、女性は、ホルモンバランスにも影響を及ぼすため、早めの対処が大切です。

隠れ冷え性を放っておくとどうなる?
 軽く見られがちな「冷え」ですが、放っておくと、深刻な不調の原因になります。
● 内臓の機能低下(胃腸の不調、便秘、下痢)
● 婦人科系のトラブル(月経不順、妊娠しづらい体質)
● 自律神経の乱れ(不眠、イライラ、倦怠感)
● 免疫力の低下(風邪をひきやすくなる)

 このように、冷えは万病のもとです。見えない冷えである「隠れ冷え性」は、自覚しづらい分だけ要注意です。

対策は「血流を良くすること」がカギ!

今日からできる3つの改善法
 冷え性対策の基本は、血流を促進して、体を内側から温めることです。ここでは、すぐに始められる、3つの方法をご紹介します。
① お腹を温める(腹巻・温熱パッド)
 お腹には、多くの臓器が集まっています。特に、腸は、体温調整と免疫システムに深く関わっているため、温めることで、全身の血流改善にもつながります。
 腹巻きやカイロで腹部を温める、寝る前に湯たんぽを使うなどというのが効果的でしょう。
② 足浴やふくらはぎのマッサージを習慣に
 ふくらはぎは、「第二の心臓」とも呼ばれ、血液を心臓へ戻すポンプの役割をしています。
 洗面器にお湯をはって15分程度足湯をする、お風呂上がりに軽くマッサージする、さらには、温熱クリームなどを併用してマッサージする…というのもいいでしょう。
③ 軽い運動やストレッチを毎日少しずつ
 デスクワークや、スマホの時間が多い方は、血流が悪くなりがちです。
 起床後に軽いストレッチを行う、ウォーキングやラジオ体操などの継続できる運動を選ぶ、同じ姿勢を30分以上続けない工夫をするなど、体を強張らせないようにする注意を払いましょう。

当院で行う「冷え性改善」アプローチ
 セルフケアも大切ですが、すでに症状が出ている方は、プロによる施術で、血流や自律神経の調整を図ると、改善が早くなる場合もあります。
 当院では、
● 筋膜の歪みを整え、全身の血流の通りをスムーズに
● 背骨・骨盤を整え、自律神経の乱れを整える
● 内臓を支える筋肉へのアプローチで、腸の動きを整える

など、冷えに対する、根本的な問題の改善を目指した施術を行っています。

おわりに・・・

 隠れ冷え性は、手足の冷えがない分、気づきにくいものです。しかし、不調のサインを見逃さないことが、健康維持の第一歩になります。
 特に、季節の変わり目であるこの時期は、体温調整や自律神経の働きが乱れやすいため要注意!少しでも、「自分もかも…」と思ったら、ここでご紹介した対策から始めてみてください。
 そして、それでも改善が見られない場合は、どうぞ、私たちの手を借りてください。一緒に健康を取り戻していきましょう!

 

「最近、疲れが取れにくくなった…。」
「ダイエットしてても、痩せにくくなってきた気がする…。」
 皆さんも、こんなお悩みを感じることはありませんか?実は、それは、「代謝の低下」が原因かもしれません。
 代謝が落ちると、太りやすくなるだけでなく、肌の老化、疲労の蓄積、冷え性など、“体の老化現象”が加速してしまいます。
 そこで、今回は、日常生活で簡単に取り入れられる、「代謝を高め、体を若返らせる入浴法」についてお伝えします!

代謝を上げるとどうなる?若返りとの関係性
 まずは、「代謝」と「若返り」の関係を、少し、整理しておきましょう。
【代謝とは?】
 代謝とは、体内でエネルギーを生み出す働きのこと。具体的には、以下のような効果があります。
●脂肪をエネルギーとして燃焼する(基礎代謝)
●老廃物を体外に排出する(デトックス)
●細胞の修復や再生を促進する
 つまり、代謝が活発になることで、「脂肪が燃えやすくなり、細胞が若返りやすくなる」というわけです。
【入浴で代謝が上がる理由とは?】
 お風呂に入ることで、私たちの体は自然と温まり、血流が促進されます。血液がしっかり巡ることで、
●酸素や栄養素が細胞に届きやすくなる
●老廃物の排出がスムーズになる
●自律神経が整い、内臓の働きも活発になる
 こうした、体内の循環が整うことで、代謝アップ&若返り効果が期待できるのです。
 

体が若返る!代謝を高める入浴法3選
 では、具体的にどのような入浴法が効果的なのでしょうか?すぐに実践できる、3つの方法をご紹介します。
① 40℃のお湯で15分の全身浴
 最も基本かつ効果的なのが「40℃・15分の全身浴」です。
ポイント:
●熱すぎると交感神経が優位になり、かえって疲れるので注意
●ぬるめのお湯にじっくり浸かることで副交感神経が優位に → リラックス効果UP
●湯船に肩まで浸かることで、全身の血流が良くなり、代謝も高まる

 疲労回復だけでなく、睡眠の質向上にも効果的です。
② 炭酸入浴剤を使う(重炭酸タブレットなど)
 近年注目されているのが「炭酸入浴」。ドラッグストアなどで手軽に手に入る炭酸タブレットを使う方法です。
なぜ効果的?
●炭酸ガスが皮膚から吸収 → 血管が拡張 → 血流促進
●体温が上がりやすくなり、平熱が上がるという報告も
●冷え性改善にも◎

※入浴時間は15〜20分ほどが目安です。
③ 入浴後の「保温ケア」で効果倍増
 入浴直後のケアも非常に重要です。
こんな工夫をしましょう:
●お風呂上がりにすぐ靴下を履く
●腰やお腹を温かいタオルで覆う
●白湯を飲んで内臓からも温める

 せっかく温まった体を冷やしてしまうと、代謝もすぐに下がってしまいます。
 「温めた熱を逃さない」ことがポイントです!

入浴で汗をかけば代謝が上がるの?
「たくさん汗をかいたら代謝が上がった証拠ですか?」
と、よくご質問をいただきます。
 実は、汗の量=代謝が高いというわけではありません。
 汗は、「体温調節の機能」のひとつなので、代謝の指標にはなりません。「体の芯から温まっているかどうか」が、重要なのです。
 入浴後に手足がぽかぽかしている、深く眠れるようになった、という方は、正しく代謝が高まっている証拠です。

おわりに・・・

「運動は苦手…。」

「食事制限はツラい…。」

という方でも、お風呂なら、今日から誰でも簡単に始められますよね!
 体がぽかぽかと温まり、血流も代謝もアップすれば、疲れが取れやすくなり、自然と元気な自分に戻っていきます。
 ぜひ、この機会に、「若返りの入浴習慣」を始めてみませんか?

 忙しい日でも、週に3~4回は、代謝アップ入浴を習慣にするだけで、体が軽くなってきますよ!

 

おかの整体院

岡野 令

https://okanoseitai.net/

 

「最近なんだか疲れやすいな…。」

「朝から体が重くてスッキリしない。」
 そんなお悩みが、30歳代以降の方から、よくご相談を受けます。
 実は、その原因は、自律神経の機能低下かもしれません。
 季節の変わり目は、気温や気圧の変動が激しく、自律神経が乱れやすい時期です。こちらの記事では、疲れやすさの原因となる自律神経の疲労とその対策について、お伝えいたします。

自律神経って何?疲れとどう関係するの?
 まずは、自律神経の基本的な働きについておさらいしておきましょう。
 自律神経とは、私たちが意識しなくても体の働きをコントロールしてくれる神経のことです。
● 呼吸
● 心拍数
● 消化
● 血流
● 体温調節
これらを、24時間365日、休まずに調整してくれているのが自律神経です。

 大きく分けて、『交感神経(活動モード)』、『副交感神経(リラックスモード)』の2種類があります。このバランスが崩れると、疲労感や倦怠感、睡眠の質の低下など、さまざまな不調が起きやすくなるのです。

自律神経の働きは年齢とともに低下する
「昔はこんなに疲れなかったのに…」
 そんなふうに感じたこと、ありませんか?
 実は、自律神経の働きは、年齢とともに衰えていくことがわかっています。
 10代を100%とすると、40代では約50%に、60代では約25%にまで低下するといいます。
 つまり、年齢を重ねると、「疲れやすい」・「回復が遅い」と感じやすくなるのは、自然なことなんですね。

自律神経の疲れをチェックする簡単な方法
 日常生活の中で、自律神経の疲れ具合をチェックするには、「朝の体調」を見るのがポイントです。
● 朝起きたときに「体が重い」
● なんとなく頭がスッキリしない
● 気分が落ち込みやすい
● 寝たはずなのに疲れが取れていない

このような状態が続く場合、自律神経の疲労が抜け切れていない可能性が高いです。

自律神経を整えるためのセルフケア3選
 自律神経の乱れを放置していると、慢性的な不調に繋がることもあります。日々の生活の中で、無理なく整えていくことが大切です。
【1. 質の良い睡眠を意識する】
 自律神経の回復には「睡眠の質」が、何よりも重要です。
● 就寝1時間前にはスマホやテレビを控える
● 寝る直前のカフェインやアルコールは避ける
● 深夜1時までには眠る(成長ホルモンの分泌が盛んな時間)
 特に、現代人は、「睡眠時間は取っているけど質が悪い」という方が非常に多いため、眠りの質を改善する工夫を取り入れましょう。
【2. 負荷のかけすぎに注意する】
 頑張り屋さんほど、知らず知らずのうちに心身に負荷をかけすぎてしまう傾向があります。
● 毎日予定を詰め込みすぎていないか
● 無理に人に合わせていないか
● 自分のペースを見失っていないか
 日中の活動量や精神的ストレスを適度にコントロールすることが、自律神経のケアには不可欠です。
【3. 軽い運動やストレッチを取り入れる】
 ウォーキングやストレッチなど、軽い運動は自律神経の働きを整えるのに効果的です。
 特に、朝に太陽の光を浴びながら散歩するのは、セロトニンの分泌を促し、心身のリズムを整えてくれます。

整骨院・整体院でできるサポートとは?
 「自律神経を整える」と聞くと、特別なことのように感じるかもしれませんが、整体院でも専門的なサポートを受けることができます。
 例えば、
● 骨格の歪みを整える
● 筋肉の緊張を緩める
● 呼吸をしやすい姿勢を作る
● 自律神経にアプローチする手技療法

など、身体のバランスを整えることで、結果的に自律神経の働きが安定しやすい状態になります。
 「最近、なんとなく不調が続いている…」という方は、一度、専門家のサポートを受けてみるのもおすすめです。

おわりに・・・
 自律神経は、まず、自身で生活を見直すことで、ある程度整えることができます。

 そして、セルフケアで改善が難しい場合は、整体院でプロの施術を受ける・・・というのも、1つの選択肢となります。
 自律神経が乱れやすい季節の変わり目こそ、心と体を整えて、元気に過ごしていきましょう!

 お困りの際は、気軽にご相談ください。

 

おかの整体院

岡野 令

https://okanoseitai.net/