【オノケンSAMBA 695号】2017年4月29日(土)

今日のお題:韓国の食生活

 

今朝、また北朝鮮がミサイルを発射しました(が失敗)。

現在は仕事で韓国とのやり取りが多いのですが、残念なことに、なかなか韓国語(ハングル語)を学ぶまでには至りません。

 

昨年12月に初めて韓国を訪れました。

ものすごく、寒かったです。

 

現地にお昼につきまして、食事をいただきました。

豚足の入ったチゲ鍋?のようでした。熱くて、辛くて、でもとても美味しかったです。日本の牛丼屋には「紅ショウガ」が食べ放題でとれるように容器が置いてありますが、その3倍くらいの大きさの「壺」がテーブルにどんと置いてあり、その中にはキムチがどっさり入っていて、それを信じられないくらいの量を取り分けて食べていました。もちろん、私たちもそれに倣いました。

(おそらく、ご飯=白米の量と同僚或いはそれ以上は食べていたと思います)

 

イベント会場に移動して、着くなり、夕食を頂きました。キムチ鍋、でした。同じように暑くて辛くて、キムチ山盛り。

翌朝の朝食。やはり熱々の鍋(白湯スープ)とごはん、山盛りのキムチ。

 

これでもか、という感じでした。

最後の昼食は、美味しくて安い、本場の焼肉料理をいただきました。にんにく、たっぷり。キムチ、ここでも山盛り(笑)。

 

そこから学んだこと。

ぼやぼやしていたら、凍え死んでしまう。だから、半ば強制的に熱い辛いものを食べて体温を上げ、気持ちを奮い立たせる。それが民のエネルギーとなっている。やっぱ、食生活は「人」をつくりますね。