【オノケンSAMBA 672号】2017年4月3日(月)
今日のお題:「H」はなぜ「H」というのか?でも最近の「H」という意味ではなくて、昭和の頃の「H」の意味で・・・
・・・という、ワケわかんないお題になりました(苦笑)。
平成でいうところの「H」とは、つまり例のことで(苦笑)。
でも、昭和の「H」というと、いわゆる「好色」な状態を現わしていたわけです。
小学校の時分は、スカートめくりが最高の「Hな行い」でありました。
ということで、当時は「H」というのが形容詞だったと思われます。
いつの頃からか、「Hする」というと、それが「動詞」のように使われるようになりました。諸説あるようですが、そのものズバリは放送禁止用語ということなので、もとからあった「H」を動詞に転用したと思われます。
そもそも、HはHENTAI(変態)の頭文字からとられたというのが一般的です。
ただし、この「変態」も、いわゆる「おかしな人」という意味もありますが、生物学的には、「動物の正常な生育過程において形態を変えていくこと」をさします。
ということで、「H」のテーマの、至極真面目なお話になりました(笑)。