【オノケンSAMBA 630号】2017年2月13日(月)
今日のお題:なごり雪
(今日は家内の誕生日、おめでとうございます!でも、今晩は沖縄に出張で夕食は不在。いつか穴埋めしないと~)
「汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる 季節外れの雪が 降ってる
東京で見る雪はこれが最後ね、と 淋しそうに君がつぶやく」
これぞ「四畳半フォーク」の大定番!くう~しみるぜ!
(平成生まれの良い子の皆さん、「四畳半」って、知っていますか??)
「なごり雪も降る時を知り ふざけ過ぎた季節の後で
今、春が来て君は綺麗になった 去年よりずっと綺麗になった」
シンガーソングライターの「イルカ」が歌って大ヒットしましたが、原曲は伊勢正三(通称:しょーやん)の作詞作曲となります。
あれは確か1994年だったか。勤めていた会社のイベントが岩手であり、そのゲストで「イルカ」を呼びました。つまり「イルカ・ショー」なわけです。
で、家族が勘違いをして、「どーして山の中のホテルで、イルカが来るのよ?」という笑い話がありました(笑)。
その時のステージ。やっぱりお約束の「なごり雪」と、「いつか冷たい雨が」その他を歌ってくださいました。私はその歌に合わせて、かつて練習したギターのコードを思い出していたのでした。
「君が去ったホームに残り 落ちては溶ける雪を見ていた
今、春が来て君は綺麗になった 去年よりずっと綺麗になった」