【オノケンSAMBA 612号】2017年1月23日(月)
今日のお題:永六輔の誰かとどこかで
昨年お亡くなりになった方々の中でも、最も印象に残る有名人が永六輔さんでした。
ウィキペディアによりますと;
「永六輔の誰かとどこかで」はTBSのラジオ番組。開始がなんと、1967年1月2日ですので50年前!特番を含み、2016年9月18日に最終回を迎えるまで、12,638回の放送は、TBS制作のラジオ番組では最長寿番組になっています。
「知らない街を 歩いてみたい どこか遠くへ行きたい」
のメロディが尺八?で流れてスタート。わずか9分間の番組ですが、非常に印象に残っています。中でも、毎週金曜日には「7円の唄」というコーナーがあり、リスナーのはがきを紹介するものでした。タイトルの「7円の唄」は、1967年当時は「7円」だったことから名づけられました。私が1966年生まれなので、私が生まれたころは、現在の52円が7円だったと考えると、7.4倍になっています。そのBGMはギターの「アルハンブラの思い出」。
永六輔さんのご冥福をお祈りいたします。