【オノケンSAMBA 516号】2016年10月1日(土)
多くの「いいね!」をありがとうございました。
9/30をもちまして、自伝的小説『442で、A(アー)ください』の全5楽章を終えることが出来ました。最初の頃は「事実>フィクション」だったのですが、だんだんその割合が逆転してきて再び戻したりして、色々と楽しみながら執筆しておりました。
次回作に、とりかかっています。いつ頃に発表できるかは分かりませんが、出来次第、またアメブロ経由で連載していきたいと思っております。
実は9/29(木)より出張でアメリカ・ラスベガスにおります。時差があってタイムリーに投稿できないかもしれません。ご了承ください。帰国は10/4(火)です。
今日のお題:似ている・似ていない
昔、とある女性にフラれまして(仮にNさんとします)、傷心で参加した教会のキャンプ。そこで、とある女性(Sさんとします)に目が留まりました。
「に、似ている」。
そうです、Nさんに、どことなく、似ていたのです。
私は近くにいた、Nさんを知っている友達に
「ねえねえ、Nさんに、似てない?」
と話しかけました。
「うん、似ている!似ている!」
という話になり、ちょっと盛り上がりました。
しばし時が流れ、私はその場で出会ったSさんとお付き合いが始まりました。
親しくなりデートしていた時、Sさんがポツリと言いました。
「私って、・・・誰かと似ていたんでしょ。だから私に近づいたのでしょ」
うっ!(苦笑)
結局、その方との交際は発展しませんでした。
たとえば芸能人の「@@に似ているよね?」という言葉、実は禁句なのかもしれません。下心ありあり、というか(苦笑)。 ま、「恋は下心、愛は真心」と申しまして。
で、関係ないのですが、私が高校生の時、「野村義男に似ている」と言われたことがあります。