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我々オーケープリントは、飲食店・美容室・物販店様の広告宣伝物・一般商業印刷物を
効果的にデザインする事によって集客販促のお手伝いをしている印刷会社です。
オーケープリントの社員の日常を綴っていくページです。

「僕はとても不完全な人間なんだ。不完全だししょっちゅう失敗する。でも学ぶ。2度と同じ間違いはしないように決心する。それでも同じ間違いをすることはすくなからずある。何故なら僕が馬鹿で不完全だからだ。そういう時にはやはり少し自己嫌悪になる。そして3度は同じ間違いを犯すまいと決心する。少しずつ向上する。少しずつだけれど、それでも向上は向上だ」



(ダンス・ダンス・ダンスより)

村上春樹さんの「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」が発売初日に50万部、ついで10万部増刷だそうです。純文学作家で、オノ・ヨーコ、黒澤明、イチローと並ぶ、世界的にも有名な日本人の活躍は、私も嬉しいです。



「ノルウェーの森」や「風の音を聴け」は読みはしましたものの、実のところ私には日本純文学の良さはよく分からなかったりもします。

こんにちは、月曜担当のK佐野です。



上も下も最近のニュースです。

兵庫県の淡路島で最大震度6弱を記録した地震で、同県は14日、調査の結果、建物被害が大幅に増えて半壊34棟、一部損壊1933棟になったと発表した。同県内の負傷者も軽傷が2人増え、重傷5人、軽傷12人。ちなみに死亡者の報告は今のところない。

世界では、震度6以上の地震に襲われたとシュミレーションした時、自力復興は不可能とされています。阪神大震災の時、私は尼崎に居ました。幸運にも身近な人に不幸はなかった。消防官だった友人は、その後辞めてしまった。辞めた理由が何なのか人伝てに聞きもしたが、本当のところは知らないし、別に知りたいも思わない。

気象庁で初めての震度計測は、計測員による体感で行われたものだったそうです。

「立ってられないから震度5」

とかそんな感じだったんじゃないでしょうか。


それから100年以上経ちました。そして自分の記憶している大きな震災だけでも、阪神大震災、十勝、新潟県中越、そして東日本大震災とある。2度3度どころじゃない。少しずつ向上し続けて「震度6で死者0」。決して明るいニュースではないけれど、危うく聞き流しそうになった、とても驚いたニュースです。