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OKPARIS おっさん「飲む・打つ・踊る」のお気軽生活の見聞DO録 誤植ごめん

2月14日(土)
ドーハ2日め、旅行(断酒)の3日め


メインイベント、アルライヤン競馬場ディープモンスター現地応援!
出走時刻は、16時すぎなので、午前中は、
前日休館だった国立博物館へ


【施設観光情報は、追って】

ランチは、国立博物館前のカフェ
玉子カレーのラップとレモンミントジュース




1257 メトロ博物館駅出発
30分未満で終着へ(計時忘れ)

モール(日本の某所とそっくり)



スターバックス(初登場)



クロミちゃん(初登場)




やっぱり猫歩き(ペットフードに注目)


「Aspire Lake Bridge」という公園(明らかにlakeは誇大表示)で風吹かれ休憩



ウッドチップのコース登場



・・馬が走るには全長が足りない まさか猫の調教 ^_^

広い公園 木陰あるたびに大事とって小休止
前日の失敗経験をかてに、Googleマップ更新確認



競馬場のエリアは、Googleマップでわかるのだが、【入口】が、分からない

行ってみたら分かる、矢印とか案内板があるでしょう
そう信じて歩き続けましたが、刑務所の塀のようなモルタル塗壁が延々・・・

競馬場の入口がわからなくて
暗澹へとへととなる

みなさん車できてるので、こちらも車のつもりになればよい、とアラーの啓示があり、進入ルート判明、

門扉に立っている男性(多分ガーマン)は、何の反応もない

敷地内には、厩舎エリアがあって、こんなところをウラウラしてよいのか?



ウラウラして良いのです、そこに道路が続いているから



そして、辿り着きました
荷物チェックの関門がありますが、入場料は取られない



時間は3時前、それなりに入場者はいてるが、小さなスタンドの座席は余裕があって、やれやれと一服


つれて程なく、レジェンドバヌーシーが声かけてくれた(実にタフ、前日は名古屋競馬場で白毛馬の最後のレースに臨場、そのまま成田からカタール航空で、当地へ)

小ぶりなパドックは目の前、その向こうがコース


(パノラマ撮影)


1R出走馬に滝川翼(南関東の若手騎手)騎乗馬がいたようで「ツバサ」のアナウンスは聞き取れた

日本でもお馴染み、スミヨン騎手が勝利

パドックに、日本馬ビザンチンドリーム(レーティング121)プリントタオルを広げていた、ぼっちお兄さんがいたので、日本語ご挨拶

隣にならんで、パドックの柵にかぶりついたら、すぐそばで、騎乗していた騎手3人がレース後のインタビューに応じていて



中にディープモンスター騎乗のトム・マーカンド騎手を発見(お兄さんが教えてくれた)

↑白スーツと黒スーツの間の黄色ヘルメット)

おおおー
海外の競馬場は、観客と馬が身近ときいていたが、逆に日本中央競馬会が動線に敷居を作りすぎ、、、

面白かったのが、レースとレースの合間に、アラブ馬2頭づつによる、短距離のマッチレースがひらかれ、ゴール前に決着みるようだと騎手は、馬上で立ち上がるガッツポーズ
そして、観客の大歓声

スタンドも満杯、スタンドとパドックの間の通路も渋滞ぎみ



3Rを迎える

出走7頭
ディープモンスター(レーティング114)一頭が青鹿毛(みため真っ黒)で、ピカピカ度高い
が、
だいたい冷静な歩きをするのに、本日は、入れ込みが見られた、2週目は、治まっていたが、不安が勝る


周回は2周で終わって、騎手騎乗、あっさりコースへ

現地にいても、レースは、大型ビジョンモニター頼り
スタートは、前方からの撮影だったので、わかりにくかったが、隣の馬の後陣を拝しているようで、さらに不安がつのるが、


まるまる2周する小回りコース
内ぴったり、3番手の良いポジションで流れにのって、
直線へ
ここからは目でおうことにしたら、どうなってるのか、分からない


そして、目の前に先頭に躍り出ようとする、バヌーシー馬服


思い切り名前を叫んだ
逃げた馬ゴリアテ(ドイツ・レーティング119)を差し切り
目の前を走るのを確認できてからは、勝利を確信できた

お帰りは、パドック通過
目の前をひいてくれたので、「ありがとう」連呼
厩務員さんは、レース前に発表されたベストターンドアウト賞を獲得、二重の歓喜

次の4R「アミールスウォード」賞がメインレース
アラブ馬だけのレース
大半はフランス生産 

カタール産のエントリーは1頭
オーナーは、アラビア人名前ばかり

レース時計は遅いが
歓声がすごい

4R終了後、王様っぽいお歴々が登場して、表彰式
3Rがレース名のとおり、トロフィー
4Rがスウォード=剣、長さ1メートルは楽々越える実物大、こっちの方が、格調高いのは、明白

アラブ馬の前座がサラブレッドという形!

Google先生

フランスは、純血アラブ(Purebred Arabian)およびアングロ・アラブ(Anglo-Arabian)の生産においてヨーロッパで中心的な役割を果たしており、特にアラブ系競走馬の血統と競走体系において世界的に高い評価を得ています。 
フランス生産のアラブ系競走馬に関する主な特徴と情報
* 世界的な生産拠点: フランスは、18世紀に設立されたポンパドール牧場などを中心に、長年にわたりアラブ馬の計画的な繁殖を行ってきました。
* 近年の動向: 南西部が伝統的な生産地ですが、近年はノルマンディー地方や西部でも生産が増加しています。
* 主な活躍馬 省略
* 競走のレベル: フランス・ギャロ(France Galop)がアラブのレースを統括しており、特にG1(グループ1)のカタールアラブワールドカップ(ロンシャン競馬場)は、世界最高峰の国際的なアラブレースとして知られています。
* アングロ・アラブ: サラブレッドとアラブの交配種(アングロ・アラブ)もフランスで確立された品種であり、競走や馬術競技で国際的に活躍しています。 
フランス生産のアラブ馬は、特に中東のオーナーたちからも高く評価され、フランス国内のレースで多く起用されています。 


調教師の池江先生は、父親が管理したディープインパクトの子で海外のレースを勝つ!という2代にわたる目標を実現できたことを、コメントされていたが、


先にインタビュワー女性から、質問の中にディープインパクトの名前が含まれていて、キッチュな名前だけど、イイ名前だ、と胸熱