でも、そういうものらしいよ

検査薬の仕組みを分かりやすく説明するために、妊娠ホルモンhCGを小人
だとすると、、、
だとすると、、、1) hCG小人
が検査薬に舞い降りると、ピンクの風船
を渡されて、まっすぐ反対側まで歩いて行くように言われます。
が検査薬に舞い降りると、ピンクの風船2)ピンクの風船を持ったhCG小人
が検査薬上を移動します。

3)判定線上のトラップがhCG小人with風船
をキャッチ

4)小人の持っている風船
のせいで判定線がピンクになる
ということらしい。
これがhCG濃度が高過ぎるとどうなるかというと。
1) hCG小人

が多過ぎてピンクの風船が足りない。


が多過ぎてピンクの風船が足りない。2) その結果、風船を持たないhCG小人

が検査薬上を移動する。


が検査薬上を移動する。3) 判定線上のトラップは風船を持っているいないに関わらずhCG小人をキャッチ
4) トラップにも限りがあるので、風船を持っていないhCG小人
を捕まえれば捕まえるほど、小人with風船
は捕まえられなくなる。
を捕まえれば捕まえるほど、小人with風船
結果、線が薄くなる。
ということらしい。
この場合、尿を水
で薄めれば判定線が濃くなるらしい。私はやらなかったけど。
あと、私が感度の高い排卵検査薬を使ってるのも問題なのかな、と。感度が低い検査薬を使ったら薄くはならないのかもね。
ということで、6週後半から7週にかけてhCGがグッと伸びる時には線が薄くなるものなので、気にしない!
13週くらいになってhCG濃度が落ち着いてくるとまた濃くなるらしい。
ってそこまで検査薬使ってる人はいないわな。
初診まであと6日!