続・デカもんとか | ちまちま手遊び『わら窯 ko'ず』

ちまちま手遊び『わら窯 ko'ず』

手びねり手削りガス窯還元焼成(酸素を遮断する焼成法)による、歪みと炎の女神が織りなす色味に魅了された『陶遊家』です。
また、裏ではコーデックス(塊根)ラバー 気付けば避けてた筈の自家受粉から実生まで…どっぷり。
どの道クセ強めなポンコツです。

芳しきかな 香の花
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たった一輪でもって
この存在感


肖りたいね

ふと思った事
わんわんわんわん







気を取り直し

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黒御影土(荒目)の
この酸化焼成の子を


還元焼成で焼き直し
色味実験した件



結果発表www





















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まるで、別モン


摩訶不思議は
中央部のブルーの発色


口元に イッチンで落とした白萩も
改めて イイ仕事してます


当時 不慣れな厚塗り故か⁇
首から肩にかけて プク発生し
少々クレーター出来るも

まぁ
景色の範囲かと…





改めて並べてみる
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この発色の変化が


『 陶芸の醍醐味』
面白さの1つでは無かろうか
思う



(以下引用させて頂きます)
*酸化焼成と還元焼成の違い
  炎の状態


焼成中の炎には様々な変化が起こります。その状態によってそれぞれ酸化炎・中性炎・還元炎に大別されます。この炎の性質によって胎土の焼き色や釉薬の発色が変わってきます。なお、電気窯だけは基本的に酸化焼成です。

 

これらの状態を例える上で、ロウソクの炎が分かりやすいと思います。ロウソクの中心は青く暗い炎で、中性・酸化状態に向かって色が明るくなります。酸化炎は外側の空気に触れるため酸素が十分ある炎です。それに対して還元炎は内側で酸素が乏しく青白い炎となります。

 

炎の状態

 

つまり 酸化焼成は
「十分な酸素が供給された
完全燃焼状態」であり、
還元焼成は
「酸素が乏しい不完全燃焼状態」
といえます。
(引用 終わり)




TZさんトコの穴窯で
焼いて頂いた自然釉(赤松)の子
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焼き〆 ドーナツ花器


の、片割れが …

こんな成っちゃいました〜〜
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土は赤1+黄瀬戸

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釉の濃淡(特に口)狙い
左はそのまま黄瀬戸重ね掛け
右には 白萩めちゃ厚く吸わせてみた





実は**
釉薬の掛け合わせ
まだまだ『これから』の私


本来
其々の粘土の成分(鉄分とか)
各釉薬に含まれる成分との

化学式⁇ とか⁇

色々とアルのでしょうが

難しい部分は
不出来な頭が受け付けませんで


でも 結局は
還元焼成て

メラメラの芸術』

『全ては窯任せ』
てな 
意気で突き進む


素人裸足の
陶遊家←気取るBBA





その他 色々…

フルーツコンポート
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飴釉+黄伊羅保


とり型多肉ミニ鉢⁇
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ツリーハウスイメージの鉢台 
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                             巣型鉢受カバー 


粉引きの抹茶碗
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◯ンチくん 
{B6F6F36B-D3CB-4DB4-9192-94F797D2FB41}

支離滅裂〜〜
一貫性の微塵も無い作品群

ソレも いと楽し




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https://ameblo.jp/handmade-marche-chouchou/


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ブースNo.13