笑って許して

笑って許して

主にテレビで得た面白い話を、だらだらと書いていこうと思っています。


 

TBSの朝の番組が大幅にリニューアルされて、ラヴィットになりましたが、

ネットニュースを見ると、結構不調のよう。

 

ところが水曜日のダウンタウンで、

『ラヴィット!』の女性ゲストを大喜利芸人軍団が遠隔操作すればレギュラーメンバーより笑い取れる説

で番組内の大喜利コーナーで「あのちゃん」?が、芸人のアイデアを受けて、

それを答えるという企画があり、それから、録画して夜に見るようになりました。

 

厳密に言うと、嫁様が寝てからの23時以降に、観たい番組が無い場合に観て、

観ずにたまってきたら削除してますけど。

 

 

 

「ガキの使いやあらへんで」の新年会?恒例?の山1グランプリ。

一応、山崎方正が座長で、若手お笑い芸人を発掘する番組。

 

年末のナイナイの「面白荘」とか、有吉の壁みたいに、

「ウケなくて当然」

みたいな番組が増えてます。

 

ガキつかも、先週の山1は面白くなかったけど、

今週は、面白かった。

 

中でも秀逸は優勝した「11月のリサ」。

 

タクシーのネタで、動画を探したけど、見つからなかった。

ギア替えすぎが気になったけど。

 

 

 

 

ツッコミが頭悪くて、的確にツッコめないという設定のコンビ。

 

正直、コンビ名を覚えていなかったのですが、そのツッコミにボケが

「別府ちゃぁ~ん」

とツッコむのが印象的で覚えてました。

 

 

 

ブレイクしてますねー。

 

昨年末以降、一番ブレイクしてるのは、2019M-1のミルクボーイでしょうけど、

二番手は、この3時のヒロインではないかと思います。

 

私は、そもそも、そんなにお笑い番組を見ているワケではないですが、

宮川大輔の「満点、青空レストラン」って、唯一じゃないけど、芸人さんの一つの登竜門だと思ってるんです。

 

3時のヒロインは、先日、出演してましたし。

 

ミルクボーイは、まだ、出て無いのでは。

 

あと、私としては、本当の登竜門は、

「徹子の部屋」

だと思っているのですが、

 

どちらが先に出て、

どちらがちゃんと徹子さんを笑わせられるか

 

にも、ちょびっと、興味があります。

(っつーか、徹子の部屋なんて見て無いけど。)

 

余談ですが、私、この記事を「三時のヒロイン」と書いてました。

「三」は漢字ではダメなんですね。

検索されないみたい。

 

でもアラビア数字の「3」は半角、全角、問題無いようです。

 

 

 

BS朝日系列で放送されている、『お笑い演芸館』を観てたら、「マジシャン小梅」と
いう方がいらして、ちょっと可愛くて、マジックが鮮やかでよかった。

まだ、ウィキペディアには載ってないみたいです。
これから、売れそう。

マジックの方は、出演者含め、ソファに座って、前後左右から見られる状態。
もしかしたら、録画なので、そこがマジックのネタかもしれませんが。

最初は、トランプのマジックで、あまり見たことがないマジックでした。

次の、ルービックキューブのマジックが凄かった。
大小二つのルービックキューブ(ツクダオリジナルではなさそうでしたが)を使って、

小さいルービックキューブを出演者にバラバラにしてもらい、大きいルービックキ
ューブをバラバラにされた小さいのと同じ様に組み替えます。

これがまた、速い。
六面揃えるより、難しいです。


私、実は、ルービックキューブの生みの親のエルノー・ルービックさんとルービック
キューブを揃える勝負をして、勝ちました。

私が30秒くらいで、エルノーさんが2分くらい。

ま。こういうパズルを考えることが偉大で、揃える技術は、色んな情報が飛び交って
るので、発案者に勝ったのは、自慢にならないのですが、でも、なんらかの大会で優
勝したので、エルノーさんと戦ったということだけは言っておこうかなと。

さて、マジシャン小梅さんですが、芸名は、本名だと、既に同じ方がいらして、「小
梅」ともう一つ(忘れた)の二択を師匠から迫られて、「小梅」にしたそうです。


話を戻すと、そのマジシャン小梅さんが小さいルービックキューブの六面をそろえま
した。
これがまた、速かった。

すると、巾着袋に入っていた大きいルービックキューブも六面揃ってた、
っていうマジックでした。
こりゃ、凄い。

マジックとしては、六面揃っているのがゴール。
これは、事前に用意できる。(中から光を当てるとか)
で、ルービックキューブを崩した状態に合わせるところが、訓練。
そうした、驚きを演出して、マジックを成立させてるとは思いましたが、
放送に、カットが無かったのであれば、あの、スピードはとんでもなく速いと思いま
した。

なんか、マジックより、ルービックキューブの部分に感動。

私も、また、練習しようかな。

 

 

四千頭身。


メジャーな賞は取ってないと思うのですが、私は結構、実力派と思っています。
ネタがいいのですが、話が進んでいくというよりは、

ノンスタイルみたいに、とっかかりの部分で、色々とひっかかって、話が進まないようなネタです。

中央のツッコミがボソボソと、観客の視点でツッコみ、そのツッコミが笑いを誘うとい
うスタイル。

普通、ボケで笑って、笑っている最中にツッコんでますよね。
ま、その辺りが好みかも。

ちょくちょくテレビには出演してて、
あまり同じネタを見たことがないので、
ネタの種類は多そうですが、
サンドイッチマンのように、練って練って練習したというワケではなく、
独特の目線で日常の会話を切り取っているので、
これは、センスなんでしょうね。

(別に、サンドイッチマンのネタがセンスが無いと言ってるワケではありませんが。)

四千頭身はお笑い界では、第七世代に入るらしいです。

結成が二〇一六年とか。みんなまだ、二十二歳とかで、若いなぁ。
 


先日、テレビを見てたら、
お笑いコンビのプラスマイナスが、
コンビニネタで、

1,200円を1,000円に値引きしたのに、
実際に支払う際に、客が一万円札で払おうと思ったら、

お店側で「お釣りがなくて五千円で勘弁して」

 

というネタ。


でも、私、カイロの空港で、同じような経験をしました。

旅行した帰りに、

空港でちょっとエジプトポンドが余ってたので、

 

「がっちり買いましょう」

 

よろしく、

 

余ったエジプトポンドで買えて、なおかつ、私が使えるようなお土産物を探していました。

細かいことは忘れましたというか、

そもそも、細かい金額だったのですが、

 

ま、許せるかと思える置物みたいなのがあって、

 

でも、所持金の半分以下の値段だったのですが、

 

 

とりあえず、これを買おうと思ってレジに行ったら、


「細かくて、お釣りが無いから、お釣り無しでいい?」
 

と言われました。


日本なら、お釣りがなきゃ、タダであげますよね。
いや、私、何回か、そんな経験してます。

結果、お釣りを放棄したんだか、買わなかったのか覚えてませんが、

(実際、その時に買おうと思った、
 カブトムシの形をしたブローチみたいなのは、
 我が家でみた記憶がないので、買わなかったんだろーな。)


日本では、お笑いネタだけど、エジプトでは実際にあったなーという話です。

 

 

なんか、正月番組で、ヒロミやらフット後藤が出ている番組を見てたら、

リンゴちゃんという芸人がいました。

 

おねえなのかな?

 

モノマネをするとのことで、武田鉄矢、大友康平やらのモノマネを見事にこなしました。

秋川雅也のモノマネは、かなりオドロいた。

 

やはり、BAR勤めらしく、お店でのネタみたいでした。

https://style-smile.net/2018/01/28/newhalf-ringo/

 

 

年始のぐるナイのお笑い荘の録画を見てました。
優勝しちゃったので、今更言うのも何ですが、ぺこぱが、面白かった。

ボケに対して、突っ込まずに、肯定すると言うのが面白かった。

以前、ツッコミのセリフの後にボケるというパターンも面白いと思ったらいなくなっちゃったので、このコンビもどうなるかわかりませんが、優勝して、ちょっと嬉しい。

「ソノヘンノ女」は、両方美人な点が、よかったですね。

町田と江戸川区?の現役キャバ嬢らしい。お二人とも、もうそろそろキャバ嬢引退の年齢なので、お笑いで頑張って欲しいです。


にちようチャップリンで2018年のグランプリ。
優勝、おめでとうございます。

ヤンキーがフツーの学生生活で、シチュエーションに対して、予想を超えた発言が魅力。

ネタ、特にセリフがよく練られています。

 

ストーリーもありますが、セリフが短いのに、その爆発力が凄い。

ネタ中は、間髪入れず、笑うタイミングがあって、ちょっとお笑いのトレンドを変えるくらいのパワーがあるかも。

 

ハナコのネタが、のんびりしているように見えたくらい。

 

がんばれ、やさしいズ!