現在父はすい臓がんと診断されてから約1年半が経ちますが、

 

ここまでの経過を少しずつ振り返っていきたいと思います。


 

 

ある日突然、家族のグループLINEで

 

 

「父が入院しました」

 

 

 

と母から連絡がありました。

 

 

また、内容では「胆管が詰まっている」かもと。

 

 

その翌日、母が病院へ行き、父と一緒に医師からの説明を受けたところ

 

 

「胆管が詰まっている、十二指腸とすい臓の一部が怪しいから検査後、手術を行います」と。

 

 

 

はじめは、この怪しいという表現が「がん」のことだとも思わずに考えていましたが、

 

父が入院という、いまだかつてない出来事だったためすぐに両親のもとへ向かいました。

 

 

 

そこで、母から、

 

 

 

 

 

「がんかもしれない」

 

 

 

 

 

と、伝えられました。

 

 

病院へ行く数日前に腹痛があった程度、体調が悪くなって病院受診し、

 

 

 

一度帰宅し翌日に出社すると黄疸があり、再受診→そのまま入院という経過だったようです。

 

 

 

手術の説明が医師からあるとのことで同席し、説明をうけました。

 

 

そこでの手術の話は、がんが見つかり、それを切除するためというものでした。

 

 

そして二日後、手術予定日になると告げられました。


 

 

 

また更新は現時点になるまでしばらく過去の話が続きます…キメてる