okotasu37のブログ

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東北の田舎町で親子4人暮らし、自由な働き方を求めて日々奮闘中です🌈



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

2025年9月からの、、暗黒期について!

 

何もしたくない

何も楽しくない

やりたいこともない

何をしてもときめかない

未来に希望なんて持てない

価値がありそうなことでも、頑張れない

 

それでも週2回の教室日はやってくる。。

 

 

何とか毎日を過ごして

(休憩時間、Coffeeは多めで)

何とかお風呂に入って

何とかご飯を適当に作って

 

約2カ月生きてきた。

 

 

8月までは毎日楽しく、学ぶことにワクワクしていたのに、なぜこうなったのか?

と考えてみた。

 

①教室会場を変えて、新しくテナント契約をし、机や椅子など購入しまくった。

 新会場の清掃や準備が大変だった。

 

②家で過ごすのが大好きなのに、新教室で仕事をするようになり、

 生活リズムがつかめていない。

 

③プロジェクトエフ→ アサギスト→ 英語ガチる→疲労困憊

 なぜなら、料理も家事も最低限で回していたので若干栄養不足、体調崩した

 

④公務員→ 自営業になり、ある程度の時間の自由を得た。

 「で、これからどうしたいんだっけ?」と先が見えなくなった。

 

 

こんな感じで疲れちゃった。。。

燃え尽き症候群的な。。

 

周りから見たら、

家族と新居で何不自由なく生活していて、何が不満なの?

という感じだと思う。

 

でも、本人は(私は)9月ごろから若干鬱気味。

夢や欲望、願いがわからないって、本当につらい。。

何かに燃えて生きていたいのに、それができない。

わくわくしたいのに。

充実感を持っていたいのに。

 

 

そこで私はとことん、休んだ。

なにもしない。

とにかく寝る。寝る。昼寝する。

食べる。寝る。寝る。

ダラダラする。

映画を見たり、ぼ~っとしたり、

カフェで自分を甘やかしたり、

おいしいご飯を食べに行って、

また寝る。

 

それで9月は終わった。

でもまだ元気は出なかった。

 

そこで、10月からは自分の英語の勉強を休会した。

少し、生活に余白ができた。

そのときに「生活を整えよう」と思った。

ずっとほったらかしにしてきた引っ越しの段ボールを片づけた。

溜まっていて山盛り積み上げていた洋服のアイロンがけをした。

着たまんまだった着物をクリーニングに出した。

それで、少し気持ちが安らいだ。

 

そして11月、

ずっと溜めていた仕事に手をつけた。

住所変更の手続き。

会計処理。

大っ嫌いな仕事、

PCに数字を打ち込んだりするの楽しくない。

 

12月、まとめの時期

事務的な仕事ひたすらした。

新中学生への講座も始めて行った。

土日ずっと働いた。

1年の振り返りと新年の予定や目標も見つめた。

毎日が暗く道が見えなくて、少しでも灯りの見える方へ

小さな小さな灯りを頼りに生きていた

他人のいるお店にいると、少しは気持ちも晴れた。

「なんでこんなつらいことしているんだろう」と感じる道が

実は一番安全な道だ、という言葉を信じてただ生きた。

 

 

今は2026年3月。

まだ完全に元気は戻っていなくて、

暗闇を歩いている気持ちは続いてる。

 

 

でも2025年を振り返ってみて、

こんな1年だったと感じた。

 

・どんな言葉を自分の中に溜めても溜めても行動できない時期が続いた

・自分よりも若い人ととの交流を増やしたい

・自分はスピよりもロジカルなものを好む

・仕事で新しくチャレンジした分野の負担が大きかった

・つらいながらも何かしらの行動を止めない1年だった

・大切なことは、つらいとき、しんどい時にも行動と歩みを止めない事だ

 

 

春らしく暖かく明るい日差しの日が増えてきて嬉しい🌸

3月に入ってふと、以前のような「素直な自分」に少し戻れたような気持がした。

「なんでこんなことしなきゃいけないの」

「こんなことしてる場合じゃないのに」

という気持ちから、少しだけ

「でも、ぜっかくやれる環境があるならやれるだけやってみようか」

「今を楽しく、味わおう」

そんな気持ちになれてきた。

 

テレビで見てから、大好きになったこの映画。

ふとしたシーンでも、

毎回ひとりで号泣しています。

 

なんかベタな出来事とか、

お寺の住職ご夫婦やゆうこ殿も可愛くて

色々癒されるし。

 

唐突だけど、自分が思ったのはこんなことです。。

(以下ネタばれを含むのでご注意ください)

 

物語序盤、主人公がショートケーキを食べて感動し泣くシーン…

私も泣いた…🍰

なんかこう、

日常のすべての瞬間というのは

本当に奇跡のようなものなのだと再確認して

 

 

子どもが笑顔で楽しそうにお話している様子を見ること。

家族でご飯を一緒に食べること。

仲間や友達がいて、自分を理解し協力してくれること。

世界の中でこの日本に生まれて、

好きなことを楽しみ、

自由に生きることができる。

 

全てがあり得ないくらいの奇跡なんだなぁと思う🌸

 

 

 

一緒にタイムスリップした敵が、

自身も30年前にタイムスリップしてきて、

無我夢中で現代を生きてきたシーン。

 

「私たちみんな、彼と同じ状況なんじゃないか?」と思った

 

タイムスリップした侍本人は

ここがどういう時代で、

どういう世の中で、

どういった考え方や常識がある世界なのかがわかっていない。

 

周りの人たちはそれらをわかって生きている気になっているけど、

本当は誰も、

この世がどういうものか、

本当はわかっていないんじゃないか?と。

 

みんな当たり前みたいに、

わかって生きているような顔をしているけれど、

実は迷いながら、悩みながら生きていて、

試行錯誤しながら、

壁に体当たりして傷ついて、

もがきながら必死に生きていて。

 

 

なんか半端だけど!
思ったことでした!

 

昨日パシフィコ横浜でアサギスト卒業式だった✨

この2年間の人生のふり幅が大きくて、

ここに書き留めておきたい。



2年前の5月に育休復帰、働き方と家族と自分の体力、

色んなことに悩んで、毎日帰宅してクタクタ&ボロボロで、

アパートの狭い台所の床に座り込んで泣いてた🥲

 

マルチタスクが苦手で、職場では男性多めでいつも気を遣い、

その場の「正解」を探しては間違えて傷ついていたな。。

 

「仕事辞めたい」

って伝えた夫からは、

「辞めてどうするの?小さい子どもも2人いる。

自分だけの稼ぎでは今後厳しい。専業主婦は無理だよ」

 

と言われ、あの時の絶望と怒りと悲しみと、

専業主婦をうらやむ気持ちと、

愛する女一人守れない夫にキレ散らかしてた。

 

あの時、私の心は無理やりこじ開けられて、

前に進むしかなくなった。

自分で人生を変えていくことを崖っぷちで余儀なくされて

(本当はもっと早くすればよかったんだけど)、

必死に情報を探して、プロエフ(プロジェクトエフ)にたどり着いた。

 

そして、まだ先のことが何も見えていないときに

タイのサムイ島で行われたプロエフセミナーに参加して、

ハッピーちゃんのMOMEDも、

同時期にアジア覚醒ツアーで来ていたアサギストと一緒に楽しんで毎晩号泣していた。

 

 

そして7か月後退職して、今度はアサギストになった。

後悔してないし、苦しかったあの時、

眠くて辛くて死にそうにきつかったあの時、

行動してくれたあの時の私に、「ありがとう」って言いたい。

 

頑張ってくれてありがとう。

 

未来の私が今ここに幸せでいられるのは、

あなたがあの時、頑張ってくれたからだよ。

 

 

夫は最初からサムイ島へも「行った方がいい」って言ってくれるくらい神夫だった。

 

私がそれに気づかないだけだった。周りは変わっていない。

変わったのは私の考え方と受け止め方。

 

私を大切にしない親とは距離を置いた。

「正しさ」のために、自分の幸せを犠牲にすることはないと知った。

私をあの場所に縛り付けていたのは、

親に認めてもらいたい悲しさと、

周りが自分に望む生き方をしなくてはいけないという思い込みだった。

 

 

昨日の卒業式でも、誰も他人と自分を比べていないし、

できてもできなくても、リーダーでもついていく人でも何でもいい。

ただ、自分が自分であるだけでいい。

 

これからもいっぱい色んな事があるし、

悲しいことがなくなることもない。

 

でも「行動だけが人生を変える」ってことが腹落ちして、

行動し続けているプロエフ生もアサギストも大好きだし、
行動し続ける自分でありたい。

卒業、おめでとう💗

 

うちのキッズ、

5歳4歳の年子メンズ真顔

 

同じように生んで育ててるのに、

正確はぜんっぜん違う。。

 

おねがい長男くん

「決まりを守って色々やりたい」

「マイルールありのキャラ」

 

口笛次男くん

「決まりよりもその時の感情が大切!」

「ひょうきんでおちゃらけキャラ」

 

同じ兄弟でも、全然違うんですよねぇ…無気力

 

 

 

そんで長男くんおねがい

 

保育園から田んぼが見えて、

先生にひとこと。

 

おねがい「もうすぐ田植えが始まりますね。

こっちの田んぼにはどうして水がないんでしょう?」

 

 

…なぜ敬語??よだれ飛び出すハート(笑)

 

「興味深々の様子でした!」

と先生が連絡帳で教えてくれました。。

 

 

そして今日はイオンモールを手をつないで歩いていたところ、

ひとこと。

 

おねがい「どうやら、道に迷ったようですね。」

 

迷ってない迷ってないよだれ飛び出すハート(笑)

ちゃんとミスドから帰ってるとこだよ。。看板持ち

 

 

 

子育てって本当に面白くて、一緒に過ごす毎日が奇跡みたいで、

今日も楽しかったな~って過ごしてますよだれ愛笑

子どもたちがアニメの「ライオンキング」観ていた。

 

 

私は子供時代のシンバ

 

馬鹿で向こう見ずで周りに迷惑ばかりかけていて大嫌い

 

なんだけど、

我が家のメンズはそんな風に思わないらしくそこにまずびっくり。

 

みんな、優しいんだね…
(私が怖いだけか笑い泣き

 

 

映画の中で、

 

「本当の自分自身を思い出せ、

自分のあるべき場所で、

つとめを果たせ」

 

みたいなお父さんからのメッセージに号泣…😭

 

あの猿のおじいさんからの

 

「お前は何者なんじゃ?」

という質問も、

 

「ふ、深い!」

 

 

お父さんがヌーに踏まれて死ぬシーンは

いつも絶対見れないけど。。

 

音楽はどれも神ってるし

めちゃくちゃ心に刺さる内容なんだよね。

 

「生きてる」ことって、

ただそれだけで希望だし、ものすごい光でもあるんだよね。

「Can you Feel the Love  Tonight」

名曲すぎて、

いつもしばらく耳から離れない。

 

 

 

見終わった後、

子どもが

「虫を食べて大きくなったんだよよだれ✨」←主人公シンバが

って教えてくれた。。

 

うん、知ってる。。

そのシーンも、ママだいぶ苦手だよ…ゲロー(笑)