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野菜の特性を知ろうと思ったときは、原産地を見るとその野菜が
元々はどんな環境で成長したかがわかります。
現在のスーパーマーケットでは、1年中ほとんどの野菜が
手に入ることを考えると(値段は別として)
その野菜の「旬」をはじめ特徴や効能など
意外と忘れてしまったり、知らなかったりするものですね。
原産地からはるか遠く栽培されているものは
当然、品種が改良されてよりパワーアップしているものですが。
トマト 原産地 南米アンデス山麓ペルー エクアドル ボリビア地方。
中米説もあります。ナス科
ナス 原産地 インド東部
ナス科
ピーマン 原産地 中南米
ナス科
ジャガイモ 原産地 南米
ナス科
当然、ナス科の上記の野菜は日本に原産地から直接入ることはないので
ヨーロッパや中国、アメリカを通って来たのでしょうね
ちなみにヨーロッパにトマトが入ったのは15世紀~16世紀といわれます。
イタリア料理=トマトというイメージは歴史的には比較的新しいことなんです。
今回のこのミートソースも発祥はイタリアでもアメリカを経由で渡って来たので
作り方や味も変化し日本へ入ってきたのでしょう。
ミートソースが流行ったのも日本の企業が努力しておいしく作ったのが
日本人に受けたのでしょうね。
しかし、今回は本格的ボローニャ風で!
混ぜるのがボローニャ風らしいですが、絵にすると汚らしくなるのでこのカットで!
しかし、具と麺をバランスよく食べるのも結構難しいですね!
詳しい材料と作り方は
をご覧ください。
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