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ピーマンをたくさん頂いてしまい少々困っておりました。
あまり、うちの家族はピーマンが好きではないからです。
そんなことを言う(書く)と、
「そんな事はないよ。結構好きだし!」
と家族皆は言うのですが、最低限の量を食べて
後は残します。仕方ないので私一人で食べます。
意外とピーマンは敬遠されがちです。
ただの野菜炒めや焼き肉の時などは
結構残ります。
ピーマンの肉詰めは、1、2個食べますが
後は見向きもしません。
しかし、意外と食べてしまうのが
せん切りして油炒めです。
青椒肉絲なんかは結構食べてしまうもののです。
ピーマンの細切りは結構やりますが、
肉の細切りは地味に面倒くさく、しかもうまくできません。
なので今回はサクラエビを使用しました。
切る手間もいらず、しかも、出汁が出ておいしい。
ピーマンには油炒めして、醤油と鰹節という鉄板料理がありますが
その応用ヴァージョンです。
麺つゆがいい味を出してくれます。
サクラエビは小さいものが個人的に好みです。口が痛くならないので…。
詳しいレシピをご覧になりたい方は
をご覧ください。
サクラエビ
桜えびは、エビやカニと同じ甲殻綱で
サクラエビ科に属した深海に生息する生物です。
桜えびの旬は、4~6月と、10~12月の年2回です。
国内の水揚げ量の100%が静岡県・駿河湾で、
6月11日~9月30日までは繁殖期なので禁漁となっており、
冬場はエビが深いところにいるため休漁です。
美しい姿は「海の宝石」と呼ばれているそうです。
サクラエビ科に属するエビの一種で成体は体長40mm前後。
体は透明ですが、甲に赤い色素を多くもっているため、
生体は透き通ったピンク色に見えます。
「桜海老」の和名はこれに由来したものです。
実は スーパーで似たもので
「おきあみ」というもの見つけました。
オキアミは、軟甲綱オキアミ科の生物で
冷たい海域に生息するプランクトンの一種です。
桜えびは、香り、甘み、旨みともに高くダシもよく取れます。
オキアミも香りと食感は桜えびと似ていますが、
甘みや旨みが低いため味に薄さがあるといえます。
この「せん切りピーマンとサクラエビの麺つゆ炒め」は
おうちカフェ9月9日号の一部です。

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