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シーザーサラダは発祥がメキシコなんです。

知ってましたか?

 

詳しい材料と作り方は

クックパッド シーザーサラダ風 アンチョビソースドレッシング

をご覧ください。

 

 

アメリカが禁酒法時代に

メキシコのティファナという国境の付近の都市

での生まれたサラダなんです。

 

きいたところ

イタリアの移民カエサル兄弟が

とある週末、食材がなくなり

店終いしようとしたところに、

アメリカのお客さんの集団が入ってきてしまい

ロメインレタスと卵ぐらいしかなかった食材で

 

お客さんの目の前で

卵とオリーブオイルでドレッシングを作り

そのロメインレタスを使って

サラダを作った

 

そのパフォーマンスと味付けが

素晴らしかったので

そのうわさを聞きつけて

毎日大繁盛だった。

 

それが、世界中に広まった。

というお話です。

 

カエサルはローマ字読み(イタリア語)なので

英語読みにするとシーザー

なので、シーザーサラダになったとか

 

イタリア人だったので

パルメザンチーズ、アンチョビを使ったようです。

 

卵黄とサラダ油はマヨネーズの基本です。

卵黄とオリーブオイルを使ったので原型だったのでしょう。

 

オリーブオイルはサラダ油よりもはるか昔につくられていました。

 

なので、

日本で食べるシーザーサラダは

半熟卵か温泉卵のトッピング

クリームドレッシングに

チーズをいっぱい振りかけるのでしょうね。

 

おそらく、アンチョビが必須でないのは

癖があるので

敬遠されているのでしょう。

 

ちなみに

外国(ヨーロッパ)では

生の卵を食べることはありません。

衛生的に日本と比較にならぬほど

殺菌がなされていないからです。

 

本物かどうかよりも

結果的においしければ

何でもOKですね。

 

この料理は、OKヤマトの洋風Caféの一部です。

 

初秋の洋風Caféスタイル 9月16日号

 

をご覧ください。

 

 

 

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