和風カルボナーラを作ってみました。
うんちく
カルボナーラは、炭焼き小屋風 とか 炭焼き職人風 の意味で
仕上がった料理に、黒のあらびき胡椒をかけて仕上げるのだそうです。
単に太めのパスタ(フィットチーネこれはきしめんみたいなものやリングイーネこれはパスタが2本つながった感じもの)が無くて、
冷凍のうどんがあったので試験的に導入したものです。
実は、イタリアの生パスタみたいで意外といけました。
当たり前ですけどね。材料はほとんど一緒ですから。
麺以外のすべてをイタリア風にしてしまうと、
ちょっと面白味にかけるかと思い、遊び心で胡麻とめんつゆを使用しました。
これでれっきとした ジャパニーズですね。
オリーブオイル、卵、生クリームでソースを作るのですが、
ポイントはソースの濃度ですね。
茹であげたうどんの余熱でソースに火を入れるのですが、これが意外と火が入らないことが多く、シャバシャバだったりします。
ボウルでソースを作り、湯せんすると失敗が少ないですね。
めんつゆをお湯で伸ばしゼラチンを加えてタッパーで冷やし固める。
それをトッピングすると黒い斑点がついて、
炭焼きのイメージと思っていたのですが、ゼリーのかたまりが悪く、ドロッとしてしまいました。しかし、食べてはおいしい。ゼリーが口に入れた瞬間に溶けるから!
今回はチャレンジ成功!
ぜひお試しあれ!
隊長の写真 実は昔の写真です。アルバム見てたら出てきました。
浜に打ち上げられた エイ(たぶんエイ) と弄ぶ遊ぶ隊長。

