内科の受診

 

受診日

2023年8月8日

 

受診科

内科

 

実施検査

血液検査

 

診察結果

・白血球は、正常値基準内

・CRPは、基準値を越してるものの、普段から少し高めであること、平常時の数値とそれほど差が無い事を考えると、問題なし

・憩室炎だった辺りを押しても問題なし

・違和感は、少しあり

・今回の上行結腸憩室炎に関しては、再発の可能性はあるが、一旦寛解の状態だと判断して良いとの結論に

 

在宅物品

なし

 

投薬

なし

 

退院後の初の診察です。

憩室炎は、再発することがよくあるので、安心はできないけど、一旦は落ち着いてる状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 耳鼻科の定期受診

 

 

受診日

2023年8月8日

 

診療科名

耳鼻咽喉科

 

実施検査

なし

 

診察結果

・ラマトロバン錠を中止したことについて:特に大きな変化は無かったので、中止に

 

・リボスチン点鼻液を中止したことについて:一時的にかゆい時に使用した為、再開

 

・デルモゾールG軟膏を中止の提案:ドクターも許可

 

・CPAPの使用状況、結果ともに問題なし

 

・右耳:問題なし

 

・左耳:問題なし

 

・右鼻:吸引量が多かった。炎症あり

 

・左鼻:吸引量が多かった。炎症あり

 

・喉:問題なし

 

在宅物品

なし

 

 

投薬

・リボスチン点鼻液

・ロキソプロフェンNa錠60㎎

・レパミピド錠100㎎

・津村23当芍薬散

・アズノールうがい液4%

・アラミスト点鼻液27.5μg56噴霧用

・リノロサール眼科耳鼻科用液0.1%

・セレスタミン配合錠

・ビラノア錠20㎎

 

今回は、緊急入院中に投薬の都合上、薬剤調製をした結果の確認も含めての受診でした。

通常の定期健診も行ったが、特に大きな問題も無く終了

 

 緊急入院の記録

 

 

入院期間

7月11日~24日

 

 

入院科

内科

 

 

 

 

実施検査

・血液検査(計4回:入院時・入院翌日・抗生剤中止確認・抗生剤中止後の確認)

・CT(確定する為)

・レントゲン(入院の為)

・心電図(入院の為)

 

 

診断等

・病名:上行結腸憩室炎

・押した時の痛みが激しいため、入院の方が良いとの事

・暫くは絶食(水分は、水又はお茶のみ可)

・食事開始後は5分粥→全粥の順に再開(おかずは全て消化に良いもの+きざみ)

・退院後も少しの間全粥後、お茶漬け経由で白米に

 

 

在宅物品

なし

 

 

 

投薬

なし

 

今回は、予定入院ではなく、緊急入院になりました。

憩室炎を起こした為ですねえーん

これを起こす原因は、憩室に何らかの原因で細菌が入り炎症を起こす事です。

短期間に再燃を繰り返すようならオペも検討しなければならないとの事。

本来なら、絶食のみで経過観察するところだけど、痛みもあった為、抗生剤を使用して治療しました。

絶食中でも下痢はあったものの、いつもの下痢と差は無かったので、経過観察。

通常より長めの3日間の絶食を経て、5分粥を食べても痛みの再燃が見えられなかった為、全粥に変更して様子を見たけど、ここでも変化なかった為、退院となった。

最近、別の所で行った大腸内視鏡検査で特に大きな問題は無い事を確認してる為、単純な憩室炎だと思われるとの判断。

一応、寛解状態になったとの判断で退院。

主治医の先生にも報告にい事に。

念のために2週間後に外来診察予定

 

 小児外科の受診

 

受診日

2023年7月6日

 

受診科

小児外科

 

実施検査

なし

 

診察結果

・大腸内視鏡検査の結果

 腸炎などを疑って依頼したけど、問題なし 

 内視鏡検査的に下痢の原因がなし

 

・今年度中に一通りの検査をする事に

 

在宅物品

なし

 

投薬

なし

 

大腸に大きな問題はなかったのは、良かったけど・・・

でも、下痢があるのは、事実

腸が短いから下痢になりやすいだけなのかな~

腸に関する検査を一通りするのも良いかもという事になりました。

 

 小児泌尿器科の受診

 

 

受診日

2023年7月6日

 

 

受診科

小児泌尿器科

 

 

 

 

実施検査

・血液検査:腎機能確認の為

・尿検査:自宅で採尿済み

 

 

診察結果

・血液検査

腎機能に特に問題なし

血糖値が、過去一高かった

 

・尿検査

特に問題なし

 

・自己導尿

1日6回まで

水分は、1日最低1ℓは飲むこと

 

・その他

腎エコーについては、検査結果が前回とほぼ同じなので、腎機能変化があると思えないので、次回に実施

 

 

在宅物品

・サフィードネラトンカテーテル 12Fr・33㎝

・サフィードネラトンカテーテル 14Fr・33㎝

・セルフカテ

・タブレット綿球

 

 

投薬内容

・滅菌オリブ油

・グリセリン

・オスバン消毒液

・ベタニス

・生食

 

特に大きな問題もなく診察終了です。