ちーーーーっす!



本日も安定にイラついております。

どうも、さちんです!





はじめましての記事で、旦那と義両親のことをほんの少し触りだけ紹介しましたが



思ったと思います。



「え?なんで結婚したの?」





ねーーー!本当それ!

本性を見抜けなかったんすよー!
最初はこんなヤツらじゃなかったんですよー!


そりゃそうか。

だから誰だって結婚して離婚するんだわ。笑



で、あともう一つ


「そんなに嫌ならなんで離婚しないの?」


これですよねー。




その答えは

基本嘘つき旦那はことあるごとに別居、離婚、死ねと言う


どこまで本気なのか嘘なのかわからん


でも離婚して自由になれたら超最高とは思っていそう


離婚が嫌ではなさそう
てかむしろしたそう


なら、絶対してやらない!爆




こんな感じですねー♪


絶対してやるもんか!HAHAHAHA…
ざまぁみろ!


でも私だって本当はしたいです。
ちゃーんと毎月お金さえ支払ってもらえれば。


だけど信用できねぇーーー!
絶対踏み倒されるーーー!ボーシェッッッ





というわけで今回は結婚前の話



私とクソ旦那の出会いは職場です。


クソ旦那が上司で私たちが働くチームというか畑というか10人くらいをクソ旦那が束ねていました。


クソ旦那の上には一人上司がいましたが、その上司がまーーー使えない。


ただの名前だけ、多分年上だからってだけのポジション。

年功序列っつうやつです。


でも何か問題があればその上司の首が飛ぶだけなので都合はいいか。



という環境だったのですが、このクソ旦那


なんと当時はめちゃくちゃ仕事ができた。


たった10人くらいですが部下をまとめて仕事を振るのがめちゃくちゃうまい。

すんごい怖いけど信頼できる
きっと言ってることは間違ってない
だから今は理不尽でもきっと何か考えがある
そして実際本当に最後はうまくいく
この時のためのアレだったのか!そういうことが毎日のようにありました


クソ旦那本人も私たちが見えるところはもちろん、見えないところもぬかりなくそれはもう働いていました。

まさかのクソ旦那が一番働いていたんですね


だからみんながクソ旦那を慕っていた




ひー!今じゃ幻想!幻!おとぎ話!


このブログを今後も読んで行けばわかると思いますが、この時点でもわかりますよね?なんとなく…



そう、クソ旦那は


人の目があればめちゃくちゃ仕事出来るやーつなんです。



(つまりは良くも悪くも自分次第の誰の目もない経営者はむかない)




私もクソ旦那のこと、上司として職場の中で仕事を回す上では信頼も尊敬もありました。


ですが!!


別に人間として

もっと言えば男として


別に魅力は感じていなかった!爆




平たく言えばタイプじゃないんですよ、見た目も性格も。
ちなみに見た目は  中  村   蒼  さんにソックリ。
イケメンかよ!クソ!

しかも仕事が医療福祉系なのでまさにこんなん



(中  村    蒼  さん、とんだ風評被害、やめろ)


そんでクソ旦那はコンタクトもレーシックも信用してないので起きている間はずっとメガネをかけている

から

これ激似ゲローメガネ一緒なんじゃねーの?




こっち見んな、クソ旦那が

ゲロー。


そんくらい似ている。


あー気持ち悪くなってきた。

でもできればクソ旦那を頭の中でこのように想像してください。笑

中  村    蒼  さん  本当すみません。
本人とは何も関係はないです。



で、私はタイプではなかったという話…


だから驚きました。



とある仕事後のひとコマ


みんなが帰って私も自分の残りの仕事を終えたので帰ろうかな…と思っていた時


クソ旦那がすーーっと現れました。

(そう、クソ旦那は自分の仕事が終わろうと全員が帰るまでさりげなく残って一人でその日の仕事が完了しているか確認していたのです、いつも)


「私さん、この前仕事の帰りにコンビニでアイス買って食べてるとこ見たよ!笑」


とそれはもう爽やかに話しかけてきたんです。
ゾゾゾーきもっ!



げ、見られてた

ミニストップでアイス買ってイートインで至福のときしてんの見られた

だがその日だけではない


なんなら週3以上は食べてるけどな!



見られたのはめんどい

非常にめんどい



なぜなら視線を気にしなければならなくなったから。


結構職場から離れたところでイートインアイスしてたのにさ。けっ。



とか一瞬で色々考えましたよ。

ですがその次にクソ旦那が発した一言

それは想像の斜め上を行ってたんだわこれが。




「俺も食べたいから付き合ってくれない?今日。」




ワッツ!?パードゥン?



一人で行け




なーんて言えるはずもなく(上司なので)


しぶしぶ付き合いましたゲロー




これが全ての始まり。




今の私があの時の私に何か言えるなら

全力で言いたい


「断れ!逃げろ!」


これしかない。





これをきっかけにイケると思ったのか頻繁にアイスやらご飯やら誘われるようになり…


マジでこいつお一人様できないチキン野郎なんだな…

とひそかに私はドン引いていました。




もう本当上司だろうとスパッとバザッと

「私は一人で過ごしたいタイプなんでもう一緒に行きたくないです、他の人当たってください」

と言えばよかったー。







なのにうまくうまくのせられて…



気付いたら恋仲になっとったゲロー





こう見えて(どう見えてだよ)私、付き合うと長く付き合い続けるタイプでして、その直前までだいぶ長く付き合っていた彼氏がいました。



が!!



ちょうどその時フリーだったもんで真顔




仕事はできるし、二人の時は意外と楽しませてくれるし、仕事では怖いけどプライベートは優しい…(当時は!!)


そんなクソ旦那に対して


うーん、まぁ大して好きでもないけど嫌いでもないな



そんな程度でズルズルと付き合っておりました。



んで、結果


結婚してるー!!






なんでなの?


蓋を開けてみればこんなん。

これがわかってたら絶対結婚なんてしなかった!

なんなら上司だろうとなんだろうとバッサリ断って仕事だって辞めてやる!


でも当時の私はすっかり騙された。






最悪。





こんなクソ旦那になるなんて、こんなクソ義両親になるなんて


どんなに予想してもできなかったよ…




という結婚に至るまでの簡単なお話し。


いや、納得いかねーよ!どういうことだよ!とお思いになるかもしれませんが、



結局普通の恋愛だけでは本質は見抜けなかったというわけです。



自業自得です。