鳥にインカと名付けるとは。

鳥にとって名誉なのか、インカにとって名誉なのか、どちらか分からない位美しい鳥です。

 

 

 

見た瞬間なんかセクシーな鳥だと思いました。

色のせいか、名前の通りの白い襟元のせいか、

赤茶色の目か、すっと伸びた首の先のクチバシの長さか、

「鳥」と聞いて思い浮かべるシルエットとは何かズレたプロポーションのせいか・・・。

 

とにかくたたずまいからしてただ者じゃないです。

 

「シロエリインカハチドリをまとった人の背中」がとにかく描きたいのですが、

それは鳥の背中にしたらいいのか人間の背中にしたらいいのか、

「鳥をまとう」って何なんだとか、

色々どう処理したらいいのか分からないです。

 

 

 

 

色鉛筆入りました。

 

そして、ダンス練習入りました。

 

①比較的ゆったりした動きのファビアンで、二等辺三角形のステップを覚えて、

 (ゆったりだけど、ファビアンのあの浮遊感は誰も真似できなさそう。)

 

②それを、カルロス兄さん的に、横に大き目に飛ぶ感じをやってみて、

 

 

いざ、

 

③ホルヘ!

ステップの何かが省略されてる(エアーステップ?)。

あと大腿の高さ。

 

素質もない上、この時点のホルヘより年取ってるのに私・・・。

何を目指しているのか・・・。

 

 

④最後に、エクアドルスピリットの子(右から2番目の子)をやったら、これが飾りっ気のない動きに見えてめちゃくちゃしんどかった。

途中ネストール君が踊るけど、もう倒れて起き上がれない私。。。

しかしカルロス兄さん美しい。

 

もともと私はガニ股気味なので、全体的なガニ股体勢はしっくり来ます。

二等辺三角を踏みながら、後退したり、腰を落としたり、一回転したり、でも前進ができません。

前に振り出した方の足(か、二等辺三角の真ん中に戻る方の足)は2回踏む、とか、くせになるので、ゆっくり歩く時とかやってしまいそうです。

でも毎回必ず2回踏むと、リズムが合わなくなるのです。

とうかそんな正確に、規則的に踏めません。

 

エンリケ兄さんとネストール君の組み合わせの時は、ギャラリーも踊り出す場面がよくあるけど、大体おばちゃんでフラっぽい動きになってるので、自分がギャラリーになった時は、リズムが合う動きが出来て役に立つかも。

てか、逆に演奏者をイライラさせちゃうね。

真正面でする勇気はないから、真横のちょっと離れた位置でやろうか。

でも真横って何となく視界に入る位置よな。

それもまた、イライラするじゃろうなぁ。

 

 

一人で行きました。

20代最後の海かもしれない。

 



 

自撮り棒持参です。



 

釣りする家族連れの中で、一人スカートにパンプスで自撮りする女。

変な女。

可愛いのになぁ。残念この上ないわ。

 

20代のお礼参り巡礼①沙美海岸

そんなに好きじゃない人とデートした所。

 

そんなお礼参りより、エクアドルかロシア行きたい。

もちろん、巡礼②は予定してません。

さて、ネストール君の歌でも聞くか。