WOWOWは、毎週金曜午後10時に「ノンフィクションW」枠を設け、オリジナルのドキュメンタリー番組を放送中だ。この枠では、見る人を新しい世界へと誘うフルハイビジョンの“ノンフィクションエンターテインメント”番組をWOWOWプライムで毎週、テーマを変えて放送している。10月11日に放送される「没後50年 エディット・ピアフ最後の楽曲」を担当したWOWOW制作部の片桐大輔チーフプロデューサーに番組の魅力を聞いた。
--番組の概要と魅力は?
“フランスで最も偉大な歌手”と称され、日本でも人気の高いエディット・ピアフ。この番組では彼女の壮絶な人生を初公開映像や未発表曲などをもとに掘り下げていきます。
--今回のテーマを取り上げたきっかけと理由は?
1963年、47歳の若さで他界したエディット・ピアフは、今月で没後50周年を迎えます。節目の年ということもあり、改めて彼女の足跡を追うことになりました。
--制作中、一番に心掛けたことは?
病床において「歌えなくなるなら死んだほうがまし」と言い切っていたピアフ。そんな彼女にとって歌うこととはなんだったのかを追いかけてみたいと思いました。
--番組を作る上でうれしかったことは?
この番組の取材を進めるうちに、晩年のピアフが再起をするために用意した未発表の楽曲があることが分かり、それを発見することができたことです。
--番組の見どころを教えてください。
亡くなる20日前に録音されたピアフの貴重な肉声から、ある真実が解き明かされます。
--視聴者へ一言お願いします。
ピアフが“奇跡の復活”を託そうとした最後の楽曲がどんな曲なのか、ぜひ番組をご覧になり、お確かめください!
WOWOW 制作部 チーフプロデューサー 片桐大輔
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