22日に放送された最終回で今世紀連ドラ最高の平均視聴率42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したドラマ「半沢直樹」(TBS系)について、日本テレビの大久保好男社長は30日の定例会見で「素晴らしいことだと思います。日本テレビには『家政婦のミタ』がありましたが、それを上回る作品が出たのはちょっと悔しいところはあるが、さらに上をいく作品が出たことが素晴らしい」と敬意を表した。
また、大久保社長は「視聴者離れがいわれていますが、いい作品を作れば見ていただけるという証明。追いつけるように頑張っていきたいと思う」と前向きにコメントした。
「半沢直樹」は、連続ドラマとしては最終回で平均視聴率40.0%をたたき出した2011年の「家政婦のミタ」(日本テレビ系)の記録を更新し、今世紀最高の視聴率の記録を作った。(毎日新聞デジタル)
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