ツインズユニット・AMIAYAの新曲「STAR LINE」が、TBS系で放送中の音楽番組『COUNT DOWN TV』(毎週土曜深夜1:28~)のエンディングテーマに採用されることが10日、明らかになった。
同曲は、8月7日にリリースされる初のダブルA面シングル「STAR LINE / DIO」に収録される楽曲で、ロック、エレクトロ、デジタルノイズが入り交じる、新感覚のオルタナティブロックに仕上がっている。「STAR LINE」は、イントロで切なく、サビは突き抜けるような夏を思わせる開放感。対する「DIO」は表裏一体の歌詞に、感傷的なメロディが重なり"陰"を感じさせる。
今回のシングルについてAYAは、「アップテンポで少しせつないメロディが夏の夜にピッタリな2曲」と紹介し、「夏の思い出と一緒に聴いてくれたらうれしいです」とコメント。一方のAMIは、「ちょっと切ないメロディとオルタナダンスロックなサウンド、これからの時代を作っていく全ての人に届けたい。そんなメッセージが伝わってくれたらうれしいです」と楽曲に込めた思いを語っていた。
AMIAYAは、妹のAMIと姉のAYAによるツインズユニット。幼少期からアーティストになることを夢見て、15歳で上京。カットモデルやストリートスナップモデルを経て、17歳からは原宿系雑誌でレギュラー読者モデルを務め、ファンが急増した。2012年7月からは、アーティストへ転身。2013年1月23日にミニアルバム『TOKYO POP』で念願のメジャーデビューを果たし、世界154カ国でデジタル配信された。海外展開を視野に入れたコンセプト"TOKYO POP"を掲げ、新感覚ジャンルの音楽とファッションカルチャーをミックスした"ファッションミュージック"を世界中に向けて発信している