営業電話 | OPPORTUNITY 的!

営業電話



先日、「こちら○○××のものですが、△△さんでしょうか?」の電話、どこの営業かな?
「○○懸賞のご応募いただきまして・・・」
あぁやっぱり来ることもあるんだなぁ・・・

確かに「お電話でお伺いする事もあります」と懸賞には断りがある。

それで笑いながら「私、なにかやっちゃったでしょうか?」と尋ねると、「はい、・・・で、実は当社は資産運用サービスの会社でして・・・」と本題に入る。

「あー、(と深いため息)運用すべき資産が無いんですよー」と答えると、「あー、そうですよねー!大変ですよねー」とすごく納得してもらっちゃいました。フクザツです。

いまどき珍しく、あまり押さない営業さんだった。好感度UP!
モノがモノだけに押してもしょうがない客に時間はかけられないだけだとは思いますが。


     ◇     ◇



そうかと思うと、通信事業者の営業さんは、なかなか手ごわい。最近多いですねー。

「今回は◇◇懸賞に・・・」「今だとお得プランに・・・」
「お得」という言葉には自動的に反応してしまう私はアホだ。一応話を聞いてしまうのだから。
聞いてみると、半額になる程でもないので手続きがめんどうと答えると、
「手続きの一切は当社が代行いたします。契約されると、基本料金も○○円とお安くなりますし・・・」

「うちの基本料金は○○円なんで、それより安いんですけど・・・」と私。
「えっ」と納得いかないような営業さんの声。

やっぱりだ!
というのも、以前にもこの会社系列の代理店の営業さんに説明したのですが、私の地域は、基本料金が自治体別に分かれている3ランクの最安よりもさらに安く、この会社のサービスを受けると逆に高くなってしまうのです。

それをもう一度説明すると、「少々お待ちください」と待たされ、そのご「お話ですと、どうもそちらの地域はお得プランが該当しないようなので・・・」と諦めてくれました。


商売熱心なのはわかるけど、本当に客へのサービスを考えるなら、事前にその地域の基本料金くらい確かめてから電話してよ!と言いたくなります。もう3回目です。
あ~あ、3度も説明するなんて私も相当アホだ。疲れた。


私も客相手の仕事をしているから思うけど、
互いに顔の見える所では、客のメリットが本当にあるかどうかを確かめもしないで提案なんかしたら信用無くしちゃうよー。ホントに!・・・・ブツブツ。




誤解の無いように付け加えるならば、懸賞で・・・という営業電話は半年で計3回です。思ったより少なかった。