こけし文書堂
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音楽メモ











鹿児島→wire

wire
今年はいかないつもりだったけど
テクノもそんなきかなくなったんだけど


やっぱり行きたい。

いくならこのDJで漬かります。










こんくらい早いのでスッキリしたい。



Radio Slave


そしてさいごは田中フミヤ。

WIREいくならこの4組のながれかな。

どうしよ。

27日はゆっくりやすんで飛行機で寝て帰ってWIREむかう・・・か?迷うね。




WIREはメタモや野外フェスとはまた違ったがっちりテクノがつまったイベントだからまたいいのね。テクノなんて去年のこの時期以来きいてなかったけど
この時期ギリギリになってもきいてなかったけど
ツイッターでドミューンゼロ関係みてたら興奮してきてしまった。

旅をすること。




今日 甑島の民宿へ予約の電話をした。

電話のむこうは甑島

そう思っただけで行ったことのない遠い島のおばちゃんの声を聞いただけでも

わくわくする。
旅はいつもわたしをわくわくさせてくれる。

明日ですらどんな出会いがあるか
どんな出来事があるかすらわからないけど

いつもと違うはるか遠い街で
出会う人や出来事に

不安とともにそれよりも大きな見えない暖かい柔らかな気持ちが膨らむ。

甑島で早起きして海へ行きたい。

ミニギターを持ってたら連れて行っただろうな。

目的のKOSIKI ART PROJECTの目指している事。
HPより転載させていただきます。
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甑島は、深刻な過疎や少子高齢化・地場産業の低迷に悩んでいます。

しかし、「島」の中には、
かけがえのないモノや物語に溢れています。
それは、この島の魅力そのものであり、
わたしたちの未来への贈り物なのです。

先人たちが守り育てた生きた文化や風土こそ、
わたしたちの地域の誇りであるのです。

地域に内在する独自の文化や価値を掘り起こし、
アートを媒体にその魅力を高めていくことで、
地域再生の道筋を見出したいと考えています。

参加作家が集落の空き家などを活用して制作を行うことで、
プロジェクトに関わった島民や来場者は、島で失われつつあるその場所や
島民の暮らしに息づく文化的な営みをアートという視点から改めて体感していきます。

この島でつくる・いきるという活動が、相互の創造的関係を生み出し、
地域の大きな可能性を見出していきます。

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東京にいては
全く考えることも感じることもない島。
この、自分の2つの目で、確かな自分の目で見て
自分にしかない
この心で

感じてこようと思います。

そしてそんなプロジェクトに作家として参加している知人を誇らしく思います。
まだ学生の彼女は、とても繊細でだれにも持っていない、独特の目線と感じる心を持っています。

そんな彼女に出会ったのも今の職場のつながりで。他の店舗であるにもかかわらず。
ここで働いていなければ
彼女にも出会っていない。
わたしは今月鹿児島にいくことなど1かけらも考えなかったであろう。


出会いって不思議だ。

旅はやめられない。





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