エアコンの豆知識

エアコンの豆知識

知っておくと役立つエアコンの豆知識を紹介

初めまして!

okomenosanchiです。

以前エアコンのトラブルで色々と調べたのがきっかけで、変にエアコンの快適さにこだわるようになってしまいました。

せっかくなので同じようにエアコンのトラブルで悩んでいる方や

エアコンの事で疑問に思っている方の助けになればと思い、このブログ開設に至ります。

私の記事がきっかけで、エアコンに対して興味を持ってもらえる人が増えると幸いです!


自分で調べていて分かったのは、エアコンの嫌な臭いや効きの悪さはお掃除すれば大体解決するということです。

フィルター掃除は家でも簡単にできますので、これまであまり掃除していなかった人は是非定期的に掃除してみて下さい。

フィルターは大体2週間に1回掃除していれば大丈夫です。

ただ、さすがにエアコンの中は中々自分で掃除出来ないと思うので、2年に1回はプロにお願いするのがおすすめです。

どこに頼めばいいか分からない人は、エアコン掃除業者の比較サイトがいくつかあるのでそういったサイトを参考にするのもありだと思います。

私が参考にしたサイトも紹介しておきますね。

おすすめのエアコン掃除業者比較サイト
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エアコン掃除を業者に頼みたいとなった時、どこの業者に依頼すればいいのか迷ってしまいがちです。

 

エアコンクリーニングの繁忙期になると、急に悪徳業者も含めてクリーニング業者の数が増えてしまいます。

 

そこで、エアコンクリーニング業者を依頼するときに失敗しないためのポイントをいくつか紹介していきます。

 

エアコンのクリーニングを業者に依頼しようと考えている方は参考にしてみてください。

業者に依頼をする前に相場をチェック!

どんなものにも相場があり、エアコンクリーニングにももちろん相場があります。

 

そのため、できるだけ安い費用で最高のサービスを受けるために、業者に依頼をする前にしっかりとだいたいの相場を把握することが欠かせません。

 

もし、相場を把握していないと、最も安い業者だからと選んだら後になってトラブルになることがよくあります。

 

例えば、クリーニング箇所が限定的で、オプション料金を払わないと十分にキレイにならないことがあります。

 

また反対に、相場と比べてかなり高い場合もあります。

 

適正なクリーニングをせずに、不必要なクリーニングをして過大請求をされる場合もあるのです。

 

もちろん、サービスや作業内容などによって料金には違いがあるので、一概に相場だけで良し悪しは判断できません。

 

具体的には前回の記事で紹介していますので、次の項目では、しっかりとした業者を探すポイントを解説していきます。

しっかりとした業者を探すポイント

料金が明確か

トラブルの原因となることが多いものの1つが料金です。

 

そのため、業者を選ぶ際は料金が明確に示されているかどうかを確認する必要があります。

 

例えば、エアコン1台の料金はもちろん、追加で料金がかかる場合やオプション料金などです。

 

もし、料金が明確に示されていない場合は、除外することをおすすめします。

 

また、料金の明示はしているものの、表現があいまいな場合も同様です。

 

そのような業者の場合、エアコンクリーニング施工後に高額な料金を請求してくる場合があります。

 

もし気になる場合は、問い合わせてみてしっかりと確認してから正式に依頼するようにしましょう。

 

そうすることで、トラブルを未然に防ぐことができます。

 

会社情報を開示しているか

大手なら安心ですが、エアコンクリーニング業者がすべて大きい会社とは限りません。

 

クリーニングの施工後にトラブルが起きたとき、小さい会社の場合は連絡が取れなくなることがあります。

 

リンク先などから業者に依頼をする場合でも、まずはその業者のホームページなどで会社の所在地や電話番号がしっかりと明示されているかどうか確認するようにしましょう。

 

また、会社情報を開示していれば賠償責任保険に加入しているかどうかも確認できます。

 

この保険は、もしクリーニングが原因でエアコンが故障した場合に、しっかりとクリーニング代や修理費の保証をしてくれるものです。

 

つまり、賠償責任保険に加入している業者であれば依頼者は安心するので、加入していればしっかりと表示しているはずです。

 

このように、しっかりと会社の情報を開示している業者を選ぶようにするとよいでしょう。

 

電話やメールで丁寧に対応をしてくれるか

業者選びでは電話やメールなどでの対応も大切な判断基準になります。

 

しっかりと丁寧に対応してくれる業者を選ぶようにするのがおすすめです。

 

もし、電話で作業内容についての不明点や不安について質問をして明確な答えができないのであれば、十分な専門知識を持っていないと判断できます。

 

また、高圧的であったりマナーが悪かったりした場合もおすすめ出来ません。

 

いい加減な接客しかできない業者は、クリーニングも信頼することはできないでしょう。

 

どのような基本的な質問にもしっかりと丁寧に対応してくれる業者を選べば、後々トラブルが起こったときに安心した対応をしてもらえます。

 

知名度や口コミでの評判は高いかどうか

業者選びの決定的な要件ではありませんが、知名度や口コミの評価も業者選びの判断材料になります。

 

知名度が高ければそれだけ利用者が多いということなので、安心感につながります。

 

また、口コミの評判は実際の利用者の感想ですので、確認することで良し悪しを判断するのに助かります。

業者を厳選した後のチェックポイント

よい業者をいくつかピックアップした後は、本格的にどの業者にするか決めていきます。

 

そこで重要になってくるのが、営業時間です。

 

業者によっては土日の対応をしていないところがあるのです。

 

その場合、人によっては見積もりや施工のたびに仕事を休まなければならなくなります。

 

そのため、土日対応の有無や営業時間をチェックするようにしましょう。

 

また、複数台エアコンのクリーニングをする予定があるのなら、複数台割引がある業者が割安になります。

 

他にも、防カビ仕上げのオプションが無料など業者によっていろいろ特色があります。

 

細かい部分までしっかりと確認すれば、エアコンクリーニングで後悔することが無くなります。

エアコンを気持ちよく使うにはエアコンクリーニングは欠かせません。

 

いざ使おうと思ったら、変な匂いがしたり、なかなか冷えなかったり、故障していたりとトラブルで使えなかったりと暑い夏は乗り越えられませんよね。

 

エアコンクリーニングを自分でするとなると大変ですし、確実に綺麗にしたい方は業者に頼んだ方が確実ですよね。

 

できるだけ安く済ませたいですよね。

 

では、エアコンクリーニングの料金はいくらかかるのかとだいたいの相場をご紹介していきます。

エアコンクリーニングの料金が決まる3つの要因

  • エアコンの種類
  • エリア
  • 大手と個人店

この3つによってエアコンクリーニングの費用が決まります。

エアコンの種類別料金

ではエアコンの種類から詳しくご説明します。

 

エアコンは壁掛け型エアコン、天井埋め込み型エアコン、お掃除機能付きエアコンがあり、それぞれの作業内容や時間も違ってきます。

 

壁掛けタイプは1台8000円〜9000円、天井埋め込みタイプは16000円〜17000円です。

 

壁掛けタイプは一般家庭に設置しているものが多く、壁に取り付けられています。

 

ほとんどが1台であれば1万円以内で収まりますし、複数台依頼すると割引の対象になることも多いです。

 

オプションで消臭抗菌や室外機洗浄もお願いする場合は別途料金が発生します。

 

消臭抗菌は1000円〜2000円が相場で、室外機洗浄は3000円〜5000円が相場となっています。

 

お掃除機能付きエアコンクリーニングは通常のエアコンと比べるとクリーニング方法が変わります。

 

お掃除機能付きは奥行きの深さとお掃除ロボットとダストボックスの有無で判断され、料金は1台あたり+5500円から6500円になります。

 

エリアでの料金相場

次にエリアでの料金相場です。

 

全国的に展開している大手の業者は広告宣伝や事業の維持にお金がかかりますのでエアコンクリーニングの料金も高くなります。

 

それに比べて地域密着型の個人店では料金が安くなっています。

 

また、都心は料金が高く、地方の方が安い傾向にあります。

 

これは物価の違いと競合店の数の違いです。

 

都心ですと店舗の代金などの経費も地方よりも高いという理由もありますし。

 

ですが一概にも都心だから高いというわけでもなく、競合店がひしめき合っていると価格競争が生まれ、料金設定も低くなるということもあります。

 

大手と個人店について

3つ目の、大手と個人店についてです。

 

大手エアコンクリーニング会社

  • ダスキン お掃除機能なしは12600円、ありは23760円

  • お掃除本舗 お掃除機能なしは10800円、ありは15120円〜21600円

  • エデイオン お掃除機能なしは11800円、ありは17280円

  • おそうじ革命 お掃除機能なしは9980円、ありは17280円

  • カジタク(イオン) お掃除機能なしは12960円、ありは21384円

この上記の大手5社の中で一番安いのは「おそうじ革命」という結果になり、大手はお掃除機能付きエアコンは5000円から10000円ほど通常よりも高くなります。

 

料金を明示している大手業社に比べ個人店では、広告宣伝費用にお金をかけないので融通もききますし、設定料金も比較的安いです。

 

地域密着の個人店でお探ししたい方は見積もりをいくつかもらい検討してみると良いでしょう。

エアコンのメーカーに問い合わせてみる

エアコンのメーカーでも直接エアコンクリーニングを請け負っているので問い合わせしてみるのもおすすめです。

  • ダイキン
  • 三菱
  • 日立
  • シャープ
  • 東芝

が主なメーカーでおすすめです。

 

ダイキンは機種にもよりますが大体1台9100円〜となっており相場よりも安いですし大手企業として信頼のある会社です。

 

エアコン洗浄に欠かせない洗浄洗剤にこだわっており、一般的にありがちなコーテイング剤への負担が少なく、エアコン寿命を伸ばしてくれます。

 

三菱は一般的な業者では断られる機種に対しても対応しており、クオリティーの高い作業で評判です。

 

また、最大の特徴は高圧洗浄でエアコンに負担が少なく、汚れを落としやすい圧力でエアコン内部をクリーニングしてくれます。

 

費用については問い合わせが確実です。

 

日立はフィンの詰まりやフィルターの詰まりを高い技術のある作業員によって綺麗にしてもらえます。

 

費用はホームページに記載がないので事前の問い合わせが必要です。

 

シャープはクリーニングとクリニックとしてエアコンクリーニングを提供しており、洗浄技術だけでなく、作業で出る汚水は中和処理をしてから廃棄することに徹底しているので環境への配慮もしっかり取り組んでいます。

 

こちらも費用は事前に問い合わせして確認しておきましょう。

 

東芝は点検作業も行っており、エアコンが故障する前に丁寧に点検した上で洗浄してくれます。

 

費用はこちらも事前に確認しておく必要があります。

最後に

大手と個人店でも費用の差があるので事前に色々な業者に確認しておく必要があります。

 

複数台の申し込みで安くなる場合も多いのでそこも合わせて確認しておきましょう。

エアコンは夏や冬の必需品と言ってもいいほどないと困る大事な家電の1つですよね。

 

時期によっては毎日フル稼働することも多くなると思いますが、そんな時に故障したり、古くなったから買い替えようと思っている方もいると思います。

 

急に故障した場合はいきなりどれを買おうか迷っている時間がないので、そうなる前にもあらかじめどんなものがあるのか知っておくことも重要かと思います。

 

家電は時代とともにどんどん変化し、進化していますので、知っておくだけでもいざという時の為に役に立ちます。

 

では、お題にもありますが、お掃除機能付きエアコンと普通のエアコンについて詳しくご紹介していきます。

お掃除機能付きエアコンの仕組み

2005年に業界で初めてお掃除機能付きエアコンを搭載したのが富士通ゼネラルです。

 

フィルターのホコリを自動的にブラシでかき出して、ダストボックスに溜めるという画期的な商品を世に送り出しました。

 

今でこそ他のメーカーでも商品化して登場から10年以上が経ちますが、多くの機種にこのお掃除機能が付いています。

 

家電製品の中でもエアコンのお掃除は自分でやるのはハードルが高いという方も多いですよね。

 

エアコンは汚れが溜まりやすいですし、カビの発生源となったりと性能の劣化にも繋がりやすいのです。

 

ですからお掃除機能付きエアコンは自動でお掃除してくれることから購入する方が増えました。

 

しかし、長年使っている方からの多くが内部を見たら汚れが酷く、びっくりしたという方がとても多いのです

 

ですから、お掃除機能が付いていたからと言って過信して放置してはいけないのです。

 

ホコリが多く溜まっていると効率よくお部屋を冷やすことができません。

 

お掃除機能付きエアコンの仕組みはフィルターのホコリをブラッシングや吸引で除去していく仕組みなのですが、数年も放置しておくと内部はフィルターではとらえきれなかった細かい汚れが溜まっている状態になってしまいます。

お掃除機能付きエアコンのデメリット

お掃除機能付きエアコンは基本的にフィルター部分しかお掃除してくれませんので、熱交換器部分などエアコン内部はホコリが溜まってしまいます

 

また、ダストボックスに溜まったホコリを捨てなければいけないという作業が必要となります。

 

さらにはクリーニングする際プロの手間も増えるので、業者にクリーニングを頼むと作業の時間も費用もお掃除機能の付いていないエアコン以上にかかってしまい、負担が増えてしまいます。

 

特に汚れの激しい熱交換器の洗浄に時間もかかりますし、構造が複雑なので分解する時間も大幅にかかってしまいます。

 

また、お掃除機能付きだからと掃除していないとエアコンから大量のホコリとカビの胞子を含んだ風を送り出されることによって健康に害を与えてしまいます。

 

最近のエアコンはセンサーで人のいるところに風を送れるという高機能もついているのでカビの胞子を直接与える危険があるのです。

 

そして、お掃除付きエアコンでもキッチンや煙草を吸う部屋などに設置してあるエアコンはフィルター掃除を行う必要があります

 

油汚れやヤニがフィルターにつくことで、洗剤を使わないと汚れを落としきれなくなってしまうからです。

お掃除機能付きエアコンのメリット

まずはデメリットから紹介しましたが、一応お掃除機能付きエアコンにもメリットはあります。

 

フィルター掃除はエアコンを毎日使う時期で1ヵ月に2回が目安ですが、この手間をどうしても省きたいというのであれば便利な機能です。

 

業者にエアコンクリーニングを頼む時高額になってしまうのはやはりネックですが、数年に1度の事だし問題ないという方はお掃除機能付きエアコンの購入も検討してみましょう。

お掃除機能はグレードにより異なる

お掃除機能が付いている機種にもグレードがあり、フィルター以外も綺麗にしてくれるのは一部の最上位モデルのみで、多くのエアコンはフィルターを掃除するタイプとなっています。

 

上位機は代表的なメーカーは東芝、ダイキン工業でフィルターに加えて熱交換器も自動でお掃除し、水で流してくれます。

 

中位機は代表的なメーカーは日立、三菱、パナソニック、シャープで自動お掃除に抗菌の熱交換器が付いています。

 

下位機は代表的なメーカーはほぼ全てのメーカーの機種で最もポピュラーでフィルターのみの自動お掃除が付いています。

結局買い替えるならどっち?

知れば知るほど自動お掃除機能って本当についていればいいのか疑問になったのではないでしょうか。

 

メンテナンス費用も業者に頼むと約2倍近く高額になり、自動お掃除機能なしの方が気軽に業者に頼めます。

 

ですから個人の考えとしては、買い替えの際はお掃除機能の付いていないエアコンがおすすめです。

 

どちらを選んだとしても結局掃除することは必須になってきます。

 

お掃除機能が付いているからと言ってエアコン任せにせずにする事が大事です。

 

エアコンを使わない時期にしっかりお掃除を済ませておき、いざとなったら快適に使えるように準備しておきましょう。

 

そして数年に1回は業者に頼んでエアコンを綺麗にリセットしましょう。

 

それによってお部屋を冷やす機能もアップしますので節電にもなります。

 

変な匂いがする事もなくなったりしますので不快な思いもしなくなります。

最後に

最近ではこうしたことからあえてお掃除機能が付いていないエアコンを選ぶ方も増えています。

 

そのおかげで逆に掃除しなきゃという意識が働くんですね。

 

エアコンは家電の中でも高価なものなので予算などしっかり固めてからニーズに合ったものを選ぶようにしましょう。

 

部屋別に機能ありかなしかで考えてもいいかと思います。

 

あまり使わない部屋とリビングとでは使用時間も異なりますのでその点も踏まえて検討してみてください。

エアコンのスイッチを入れたはずなのに、涼しくならなかったり暖かくならなかったりするとすぐに故障と考えてしまいます。

 

特に真夏や真冬ならすぐにどうにかしないといけないので、修理や買い替えという判断をしてしまいがちです。

 

しかし、実は修理や買い替えが必要ない場合も多々あります。そこで、この記事ではいくつか確認してあり工夫をして、不要な出費をなくす方法を紹介していきます。

 

「エアコンの故障かな?」そう感じている方は是非この記事を参考にしてみてください。

まずは基本的な部分をしっかりと確認する

リモコンの確認

よくあるのがリモコンの電池が切れている場合です。

 

リモコンの電池が切れていると、いくらリモコンで操作をしてもエアコンが動きだすことはありません。

 

リモコンの電池が切れていることはあまりないので確認せずにボタンだけを押してしまいがちです。

 

また、リモコンを向ける方向が悪く本体に届いていない事もありがちです。

 

まずは、リモコンが反応しているか確認しましょう。

 

 

もう一つは、運転モードです。

 

例えば、冷房のつもりが暖房になっている場合です。

 

冬場は暖房を使いますが、そのままの運転モードで冷房に切り替えをせずに設定温度だけを下げて運転させているような場合も多々あります。

 

エアコンは起動しているのに部屋の温度か変わらない、そんな場合はリモコンで運転モードが正しいか確認してみてください。

 

 

他にも、設定温度を誤っている場合もあります。

 

冷房をつけたとしても設定温度が高くなっているとエアコンから冷たい空気が出て部屋を冷やすことはありません。

 

 

このように、リモコンを確認することですべての問題が解消することがあります。

 

まずはリモコンを確認してみてください。

コンセントの確認

エアコンを使わないシーズンは電気代の節約のためにコンセントを抜いている家庭があります。

 

しかし、それを忘れてエアコンに向かってリモコンで操作し続けるケースもあります。

 

リモコンを確認した後は、コンセントがささっているかどうかも確認してみてください。

 

 

ちなみに、コンセントがささっていても、エアコン用の回路のブレーカーが落ちている場合もあります。

 

コンセントをさしても動かないからと早とちりせずに、ブレーカーまで確認するようにしましょう。

 

そうすることで、エアコンが起動し始めることがよくあります。

室外機やその周辺をキレイにする

エアコンを作動させて思うように部屋の温度か変わらないと、エアコンの故障と決めつけてしまいがちです。

 

しかし、室外機に問題がある場合もあり、それを解消することでエアコンが効きだすこともあります。

 

そこで、室外機で確認するポイントを紹介していきます。

 

室外機をキレイにする

そもそも室外機とは、冷房運転の場合エアコンが吸い取った空気の熱を外へ放出する役割を持っています。

 

その際、空気を吸い込んでいますが、この空気の流れを妨げられているとスムーズに作動できません。

 

その結果、エアコンの稼働率が下がるので、エアコンの効きが悪くなるのです。

 

 

エアコンの効きが悪いと思った方は、室外機の裏側を見てください。

 

ゴミやホコリなどがびっしりと詰まっていて、空気の流れを遮断してしまっている場合があります。

 

そんなときは室外機の網目をキレイに掃除することで、空気の循環がスムーズになってエアコンが効きだします。

 

室外機の周りを整える

室外機は熱を空気とともに放出しています。

 

つまり、空気の流れが悪いとそれだけ稼働率が悪くなってしまうのです。

 

室外機をキレイにしても、その周辺に植木鉢などの障害物があると空気を循環させられなくなります。

 

エアコンを使うシーズンは室外機をキレイに掃除するのと同時に、その周辺もキレイに整えるようにするとよいでしょう。

エアコンのフィルターを掃除する

エアコンの効きが悪いと感じる方は、エアコンのフィルターのチェックもしてみてください。

 

エアコンは部屋の空気を循環させていますが、その際フィルターを通しているのです。

 

そのため、フィルターが汚れていると十分に空気を取り込めなくなるので、エアコンの稼働率を落とす原因になります。

 

 

ちなみに、エアコンのフィルター掃除は2週間に1回のペースですることが推奨されています。

 

あまりフィルターの掃除をしていないという方は、フィルターをチェックしてみてください。

 

効きが悪い原因はフィルターにあるかもしれません。

修理・買い替えが必要!でもその前に…

ここで紹介したことをすべてやったけどエアコンが動かなかったり効かなかったりする場合は、修理や買い替えが必要になるでしょう。

 

しかし、その場合は思い付きで修理や買い替えを選択しないようにしてください。

 

 

例えば、買い替えよりも修理の方が安くつくと考えてしまいます。

 

しかし、作動していないパーツがいくつもある場合は、複数の箇所の修理が必要なのでそれだけ費用が高くなります。

 

また、メーカーによっては出張費や技術料が必要になる場合もあるのです。

 

 

一方、新型のエアコンなどの場合は、修理をする方が圧倒的に安いでしょう。

 

このように、修理と買い替えのどちらが経済的なのかをしっかりと確認してから判断することをおすすめします。

今の時代欠かせない必須家電であるエアコンの普及率は90%を超えています。

 

各部屋にあるお家も増えていると思います。

 

エアコンは家電の中でも最も高額なもので壊れてしまうとかなりのショックですよね。

 

その時に修理に出すべきか買い換えた方が良いのかも悩みどころです。

 

エアコンを何年も使っていても壊れない場合もありますし、逆に年数がそれほど経っていないのに壊れてしまったという場合もあります。

 

このブログでは、エアコンの平均寿命がどれくらいなのかご紹介していきます。

エアコンの製造年の確認

まずはエアコンをいつ購入したのか覚えていないという方も多いと思います。

 

エアコンの製造年を把握しておく事が大事なので確認しておきましょう。

 

確認方法はエアコンのメーカーや製品によって異なり記載場所が違うのでどこに書いてあるか探してみましょう。

 

確認方法ですが、本体と室外機とメーカーへ直接問い合わせの方法があり、本体と室外機にはシールが貼られています。

 

メーカーへの問い合わせの場合は品番や型番、製造番号が分かればホームページを検索すると載っています。

エアコンの寿命

「消費者動向調査」によるとエアコンの平均寿命は約13、6年という結果が出ており、統計をみるとエアコンは平均して10年以上は使えるとの事です。

 

ですが、メーカによると10年程度が安全に使用できる期間としています。

 

メーカーはエアコンがどのくらい使えるか設定上の標準仕様期間を計測して設定しているのです。

 

また、エアコンの修理部品には「保有期間」というものがあり、この期間を過ぎると部品がなくなり、部品の交換ができなくなります。

 

ですから修理すれば使えるような状態でも部品がなければ修理ではなくやはり買い替えとなってしまいます。

 

よく型落ち品やアウトレットに飛びつく方もいますが、故障したら部品がなくて結局新しく買い直さないといけないという事もあるのです。

 

家庭用だけでなく業務用のエアコンは耐久性を重視した作りになっているのでだいたい寿命は15年ほどと言われています。

 

このようにエアコンに寿命があるので一生同じものを使い続けるのは難しいですが、使い方次第では寿命を延ばす事もできますのでそちらについてもご紹介しますね。

エアコンの間違った使い方

無理な設定温度

設定温度と室内温度の差が激しいとエアコンに大きな負担がかかってしまい、寿命を縮める事になります。

 

例えば、室内温度が30度の場合は設定温度を25度以上に設定せずに、外の温度と設定温度の差は5度以内に留めるようにしましょう。

 

長期間使用しない

エアコンの使い過ぎも寿命を縮めてしまうのですが、実は使わな過ぎても壊れやすくなります。

 

使わない期間だとしても月に1回程度点検も兼ねてスイッチを入れることをおすすめします。

 

よく聞くのが季節の変わり目に久々にスイッチを入れたら不具合が出たという方が多いです。

 

また、フィルターにホコリが詰まってしまい、特に喫煙者がいるご家庭では汚れもさらに倍増します。

 

ですから使用しない期間はエアコンにカバーをかけておくのもおすすめです。

 

掃除をしない

エアコンを使っている期間の特に夏と冬はこまめにフィルターを掃除し、エアコンにホコリが溜まるのを防がなければなりません。

 

使用中は特に空気と一緒にホコリを吸ってしまうので汚れが溜まりやすくなりますので2週間〜3週間に1度の頻度で掃除するようにしましょう。

 

また、2年に1回くらいは業者に頼んでエアコン本体のお掃除もしてもらうのがおすすめです。

 

室外機の扱いが雑

実は室外機も故障の原因となっている事は知っていましたか?

 

近年の夏は猛暑日が続き、室外機も熱い外気に晒されています。

 

それが室外機に負担をかけてしまい、室内で使うと室外機のファンを回して熱を外に逃がすという放熱が上手くいかずに室内機にも室外機にも負担をかけてしまうのです。

 

ですから室外機は日陰に設置したり、すだれを利用したり、風通しを良くしておく事が大事なのです。

 

周りにものを置くのも避けましょう。

エアコンの買い替えサイン

室外機から水が漏れる

室外機からの水漏れはガス漏れも起きている場合もあり、ガス漏れによって結露が発生して室外機に水が溜まったりし、その原因はガス漏れの場合は配管の劣化による亀裂発生、施工不良エアコンを移設した際のガス抜けなどです。

室内機から水が漏れる

これはドレンホーの詰まりが原因であることが多く、このドレンホースの中にゴミが詰まっている可能性がありますので、まずはドレンホースから水が出ているか確認する事をおすすめします。

 

また、フィルターの汚れが原因の場合もありますが、これら以外であれば故障の可能性が高くなり、修理業者を呼んで状況次第では買い替えも検討という事になるかと思います。

 

他にもしっかりメンテナンスをしているつもりなのに異音がしたり、嫌な臭いがしたり、部屋の温度が冷えなかったり、暖まらなかったりと異常がみられる場合も注意が必要です。

まとめ

いかがでしたか?

 

エアコンの寿命についてご紹介しましたがやはりエアコンは高価なものなので長く使いたいですね。

 

平均寿命の13、6年を使用できれば良いですがまずは目標を10年とし大切に使えると良いと思います。