可憐な少女がこちらを見つめる…。漫画家・窪之内英策さんの描く少女のかたち
平づみされた本の中で、可憐に佇むその姿を思わずみつめてしまいました。。。書店へふらり立ち寄った私は写真や美術雑誌のあるデザイン書籍のコーナーへ向かいました。それは、私が書店へ行くたびに気付いたら向かってしまう場所。本日も、ちょっと時間があったので毎度同じく、何か買うわけでもないのに足をはこびました。そこで私は、目をうばわれたのでした。様々なイラストレーターさんを特集している「イラストレーション」という雑誌が玄光社から販売されています。今月の特集は漫画家「窪之内英策」さんです。illustration (イラストレーション) 2015年 12月号/著者不明¥2,000Amazon.co.jp私はこの方の漫画を読んだこともなくましてや絵をみたこともありませんでした。しかし、雑誌イラストレーションの表紙に描かれた少女の可憐な立ち姿に消えてしまいそうな雰囲気夢のようなはかない青春のような・・・そんな、感情を感じました。そして、私の目に映る、くりっとした瞳から、遠慮がちに上へあがるまつげ綺麗な曲線で描かれる、柔らかそうな肌何かいいたげな、さっしてほしそうな、そんな雰囲気をもつ少女。それが、窪之内英策さんの描く少女たちでした。はて、この窪之内英策さんという方はどうやってこの絵を描きだしているのか。そんな疑問が頭に浮かび私はさっそく彼の表現手法を知るために雑誌を手にしたのでした。彼の使う画材は硬めの鉛筆で下書きコピックToo コピック スケッチ コミックイラスト 24色セット/Too¥9,850Amazon.co.jpファーバーカステル(色鉛筆)シヤチハタ 色鉛筆 ファーバーカステル TFC-WCP/24C 24色セット/シャチハタ¥1,944Amazon.co.jp(注意:ファーバーカステルは油性色鉛筆と水性色鉛筆とあり、また、それぞれ種類もあります。使用している画材がどれなのか詳しくは書いてなかった為、ファーバーカステルの中でも一番一般的な色鉛筆を載せておきます)を使います。絵は小さめに描いて色ムラがでないようにするようです。大切にしているのは、目。そして、ストーリーを描くということ。この画材とこの意識をもってするとこの可憐な少女が描けるのだそうです。詳しいことはぜひ、ご自身で読んで知っていただく方が彼の描く様々な少女を鑑賞しつつ楽しめると思いますのでここにはあえて、記載しないでおきます。ただ、こういうデザイン系の雑誌って、高いんですよね・・・だから、気軽に読めないという気持ちもわかります。ですから、私が彼について調べて見つけたこのサイトのリンクを貼っておきます。「お絵描き初心者の学習部屋・漫画家・窪之内 英策 先生のお絵かき講座が凄い!!」http://oekakigakusyuu.blog97.fc2.com/blog-entry-727.html彼はツイッターで描きの工程をついーとしてくれていてそれが少しまとまって紹介されています。きになるけど、2000円の雑誌か・・・なんて思った人。まずこのサイトで彼の作品を見てもし、映像ではなく紙媒体でみたいと思えたならどうぞ、書店へ向かってください。あ、でも来年にメイキング本をだすようなので私だったら、この雑誌は買わないで値段はあがるけどそっちをかうかなぁ雑誌って、彼の作品だけ載ってるわけではないからね( ・(ェ)・)と、いうことで今回は、新しい少女像に出会えた、というお話でした。------------------------------------------------------参考にしたもの「玄光社サイト、雑誌イラストレーション」http://www.genkosha.co.jp/il/「お絵描き初心者の学習部屋・漫画家・窪之内 英策 先生のお絵かき講座が凄い!!」http://oekakigakusyuu.blog97.fc2.com/blog-entry-727.html「ツイッター・窪之内英策 Eisaku」https://twitter.com/eisakusaku