受容体関連について、最低限覚えないといけないことをまとめた。

 

・ドパミン
D2 受容体
中脳辺縁系:遮断→抗精神病作用
中脳皮質系陰性症状

黒質線条体系:遮断→錐体外路症状
漏斗下垂体系:遮断→プロラクチン上昇(乳汁分泌・女性化乳房)
その他:遮断→薬剤性不快気分

・アドレナリン
α1 遮断→起立性低血圧モダフィニルはα1作動薬
α2 遮断→抗うつ作用

・ヒスタミン
H1 遮断→傾眠・体重増加