カプラン精神神経テキスト
非常に有名な教科書。
かなり高額であり、場所も取るのが買っておいて損はないのではないかと思う。
通読は困難なので、辞書的に使う。
専門医試験の実質的な試験範囲。

現代臨床精神医学
これも試験範囲になっている。
カプランと違って通読しておいたほうが良い。

専門医認定試験問題集
参考文献が有用。どのあたりから出題されているのかがわかる。
実臨床的にも意外と勉強になる。
問題のすぐ横に解答が載っていてレイアウト的に解きにくいのが玉に瑕ではある。

DSM-5 精神疾患の分類と診断の手引
診断基準を聞かれることがあるので、マイナーな疾患も含めて一読はしておいた方が良い。

統合失調症のみかた 治療のすすめかた
かなり細かく書かれているが知っておいた方が良い知識が網羅されている。
語呂合わせも面白い。

1分で精神症状が学べる本
あまり知られていないかもしれないが、本書は強くお勧めしたい。
専門医試験の用語集として使っても良い。