ロング秋バケーションから主治医が戻り、相談員から電話があった。医療機関への転院について相談したいので来院して欲しいとのこと。例のごとく、退院が迫ってるのでなるべく早めの日にちで平日の午後といわれ、カッチーン‼︎
自分が散々休んでおいてそれはないのでは? 正直あの医者は信用できないので、土日以外で時間作る気ないわ‼︎と。ああ、大人気ない。
でも言ってみるものである。意外とサラリと主治医が変わった。
今までは、栄養が摂れず意欲もなく、この後の段階としては療養型病院でチューブか胃瘻。そうなると余命は平均2年、、、などと言われていたが、
まだ口から食事が摂れてるのにそれじゃかわいそう。平行して病院も検討するがなるべく自宅へ帰れるよう点滴も取る方向で調整する。ただ自分が診察しだして日がないので、もう少し時間が欲しいと。
この先どう転ぶかわからないけど、本当にありがたいと思った。入院中の主治医って変更できないと思いがちだし、しかも退院が迫っていたら余計に我慢してしまうけど、弁が立ちすぎる自分に今回は感謝。言ってみて良かったし、主治医と合わなくて悩む人がいたら、後悔しないためにトライしてみてほしいと思う。