年末から母の容体は安定していて一安心。

正月から贅沢かなと思いつつ、ヘルパーさんをお願いしたため久々に座って食事をすることができた元旦。
今日は一人で近所の神社に初詣、午後からはこれまた一人で父の墓参り。
ナビにも載らない田舎道をあやふやな記憶を頼りに車で走り、なんの目印もない田んぼの中のお墓に奇跡的に辿り着く。
湿気た線香に火をつけるのに苦心しながら、まさかここに一人で来ることになると去年は思いもしなかった…なんてつぶやいたら鼻頭がツーン。
人ひとり通らないど田舎であることに感謝しつつ、気持ちよく泣いて一路帰途へついた。
おセンチ気分で運転してたら、高速道路の玉突きを見て一気に現実に引き戻されたけれど。
 
今年はどうぞ、たくさん笑えますように。