SNSの意見を見てると、介護者ってまだまだ少ないのかなって思う。
というか、介護者は忙しいから、コメントなんてつけないか。

不倫疑惑を否定し、奥さんの介護状況を語った小室さん。SNSでの反応は、
「介護はキレイ事じゃない。自分だってそうなるかも」
「健康ならともかく、自分も病気で介護なんて、弱気になって当たり前」
という意見が多く見られるような気がするけどー。実際、本当にそうかしら?

相手の反応なんてもちろんなくて、
こんなにも時間を取られて、
自分の病院なんて行く時間もなくて、
冗談ではなく肩で息するように盛りだくさんな毎日。
一晩中だれかに話を聞いてもらう余裕なんてないなー。

海老蔵さんの時も思ったけど、強力にバックアップしてくれる人が複数いて、
一般人とは比べ物にならない人脈と金があってこそ、介護中に頻繁なブログ投稿ができるんじゃないかなぁ。

仕事をしながら本当にどっぷり介護をしていたら、その他に気を回す余裕なんてないや。
これは実の親だから?
配偶者だったら違うのかしら?

昨年から月に一度、老健のショートに行っている母。
頭がしっかりしてきてリハビリの意欲が並々ならない状態です爆笑

ただ老健って点数が高いから、回数を増やすことが難しく、
しかも施設によってリハビリ回数もバラバラなんですね。
毎日やってくれるところもあれば、2泊3日で1回程度の所も。

今回はリハが少ない施設に行っていて、しかも本人が希望する立ったり歩いたりというリハビリではなく、筋トレや可動域のためのストレッチをやってるから、本人はフマンたらたらタラー

ホントは大事なことだし、リハビリ回数が少ないのも、無理なくってことなんでしょうけどね。
やる気がある分、応えるのが難しいですキョロキョロ

介護をしていると、毎日があっという間に過ぎていき、

土日は平日の繰り越しになった家事がのしかかるため、

冗談ではなく肩で息をつくような日々。

 

介護者とつながりたい、記録を残したいと思いながらも、

ブログの更新が延び延びに…。

 

でも今年こそ!

介護にいたるまでの経緯や、病状の進化をまとめたいと思っています。

今日は暦的に、目標になることを宣言しておくといいんだそうですよ^^

 

2018年の私の目標は、

・ブログの更新★週2ぐらいはがんばりたい

・自分の健康改善(もう腰が限界。側彎+狭窄症で10分も歩けません)★毎日ストレッチ

・お金に強くなる★経済&金融ネタチェックを習慣に

 

です!(ドキドキ)

少し自分の時間が持てるようになったら、

エステや買い物など、ご褒美時間が作れるといいなぁ。。。。

なんて思いつつ、

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

半年前に予約をしていた9月の診察日を前に、某病院の整形外科から封書が届きました。
表題の通り、「診察日変更のお願い」。
2週間ばかり外来休診らしいから、どう考えても夏休みでしょ。
 
いいんですよ、お休みは。
でもね、かかりたいのは整形外科だけではなかったんです。
介護タクシーで往復2時間かかる、しかも総合病院のため1日仕事になるのだからと、2つの科を兼ねてました。
 
予約は以下の通り。
 
整形:単純撮影
整形:診察予約
脳神経外:CT検査
脳神経外:診察予約
 
その上、脳外の先生から「整形のレントゲンの際に、脳外予約の件を伝えたら一緒に撮ってくれるよ」と言われてたんです。

…諸々の事情を含め、これらの予約を丸っと動かすのですか、本人が!

まず整形に電話をかけたところ、変更希望の当部署だから普通に丁寧な対応。
どこにでも予約を入れるので、まずは脳外さんに聞いてくださいと電話を回されました。
で、問題の脳外。
家族が電話しているということで色々身元確認があった後、
 
「は? CT検査も動かすんですか!?」
「レントゲン? 新たなオーダーは電話では受けておりませんが?」
 
…いや、整形のレントゲンの際に一緒に撮ってもらってと言われたのですが。

「そういうことは整形に聞いてくれます? システム的に別なのでっ」
 
なーんで医者の夏休み都合で予約を変えてるのに、怒鳴られなきゃいけないわけ?
こっちとしては、全部セットで予約を取れる候補日を挙げろって言いたいぐらいですよ。

仕事の合間に電話をし、あっちこっち回され続けて24分。
休みの申請も変えなきゃいけないし、、、
あー本当にむかつくぜ!
 
yahooニュースで下記の記事を見かけました。
 
「麻央さんとは違う」車椅子シングルマザーが在宅でがん治療をするという現実
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00010004-binsider-bus_all
 
公的支援制度の「エアポケット」について書かれているのですが、在宅療養について読んでいると、在宅介護も一緒だとうなずくことが満載です。
(がん闘病については、つらすぎて読めない…)
 
>退院を間近に控え、病室のベッドのサイドテーブルには、複数の介護事業所や訪問看護ステーションとの契約書が束ねて置いてあった。
 
>1日に計4~5人のヘルパーや訪問看護師らが交互に訪問してくる。「知らない人」が次々にやってくる非常事態の暮らし
 
>ヘルパーの訪問時間内は子の世話も一緒に、と思っても、ヘルパーの業務の範疇では、食事なら大人一食分だけを用意し、洗濯機を回すのは本人の衣服だけというのが原則。
 
etc.

ところで、記事内に「身体障害者手帳1級に認定され医療費は無料になったものの」とあったのですが、、、
 
あら(汗) 病院で障害者手帳を見せれば無料ってこと?
知らなかった!!
 
やっと終わりました!
難聴による補聴器を作るにあたっての、補助金申請……。

この作業には、
1)役所で必要書類をもらう。その中の指定の耳鼻科医一覧から、車椅子が入れる検査室を持っているところを自分で探す。

2)指定の耳鼻科医に身体障害診断書・意見書/補聴器購入費給付診断書・意見書を書いてもらう
(うちの場合は公正な判断のために必要と言われ、翌週と翌月の計3度、総合病院を受診)

3)障害者手帳の申請(すでに持っていても、項目が増えると申請書や写真の提出からやり直し)

4)補聴器専門店で見積書を発行してもらう

5)手帳と印鑑を持って福祉事務所へ。給付の許可が出れば補装具費支給兼がもらえる

が必要になります。
この一連の流れを、仕事をしながら行うのかと思っただけでクラクラしますね。

しかも耳鼻科受診はもちろん、申請中は販売店で試聴機を借りられるのですが、そのためにも介護タクシーの手配が必要です。
 
販売店からのアドバイスで、2通の意見書を窓口に出しておけば、販売店から直接役所へ見積書を送るので5の手間が省ける…と聞いていたのですが、
役所の窓口で2通渡したら1通は戻されました。「見積書が来たら、持ってきてください」ですって。やっぱりね…。
 
3)と4)の申請をしてはや1カ月。
どうなったかしら……。
もうすぐ父の日ですね。。
といいつつ写真は過ぎてしまった母の日のカーネーションです。
なんだかんだいいながら、母の日になると花屋の前が混みあっている風景を目にします。
通勤途中に、花を選んでる中高生男子の姿なんて見ると、とってもほほえましい^^
私も例年通り、小さい花を購入しました。
 
母は先月からデイサービスに行けるようになりました。
去年から考えたらウソのようです。
ショートのような泊まりはとても嫌がるのですが、デイは「いい人ばっかりなのよ~」と笑顔で通ってくれます。
人の顔がわかったり、母の日がわかったり……。
水頭症の手術をして本当によかった(これについては書こうと思いながらなかなか時間がとれず)
 
気温の変動が激しく、寝たきりを抱える家族には厳しい季節ですが、
今を大事にしなければ、と改めて実感ですね。

今回は珍しく毒のない投稿になりました(笑)
 
 
以前、まだまだ元気だった母が軽い脳梗塞になった時のことです。
 
朝から呂律がおかしかったので、会社を休んで病院へ直行。
その時に対応してくれた女医さんは(余談ですがテレビドラマの女医役のようなミニスカートと黒いピンヒールを履いていた)、いくつかの問診を済ませたあと、「問題ないですね、急変することがあればまた来てください」とあっさり。

CTとかの検査もしないのねーと言いながら帰宅し、でもやっぱり調子がおかしい。翌日になって念のためもう一度受診しておこうと病院へ行くと、担当した違う医師から、
 
「なんでもっと早く連れてこなかったの!」
 
と怒られたのでした。
 
エッ、昨日連れて来ましたよ、問題ないと言われましたよ??と言ってみたところ、急に態度が変わり、
 
「あっそ。(傍らのナースを見ながら)バイトだったのかな?」
 
だって。バイトだったからって何なのさ!
それから後は、かん口令が敷かれたのかみんなフォローに必死。「脳梗塞って早いとわからなかったりしますからね」とかなんとか。

今回の耳鼻科医を見ていて、こんなことを思い出しました。
もちろんバイトの先生だっていい先生も多いと思いますけど…ね。

GWなんてもののせいで仕事がめちゃめちゃ忙しく、ノビノビになっていた聴力検査。

やっと一息ついたので、休みを取って行ってきました。

 

まず私が順番取りのために先に出て、後からヘルパーさんに介護タクシーに乗せてもらい、病院で落ち合って…。

ところが1時間ぐらい待ったあたりで、母が「気持悪い…」と言い出しました。
 

もともと車に弱く、ショートステイに行く時なんかも、着いたとたんに嘔吐ということが少なくない母。食事が終わって車に乗るまでの時間が短すぎたかな。

 

看護婦さんに頼んで診察室の奥で横にしたら、ゲロゲロがはじまってしまいました。ガーグルベースとティッシュを用意して、汚してしまったシャツの代わりを買いに売店へ走って…etc. こういう時、病院のナースさんって何もしてくれないんですね。当たり前か?

 

しばらく休んでたら、通りかかった検査技師の女性が、

「体調悪いと聞こえも悪くなるから、今日は無理ね!」とバッサリ。私の頭は「会社休む、介護タクシー手配、ヘルパー調整。アゲイン…」で思考ストップ。

 

医者もやってきて、

「車酔いだって?だったら次も検査できるかわかんないねー。近くに病院ないの? まぁ電話ボックスみたいな検査室多いよねー。僕、午後から別の病院へ行かなきゃいけないから、そろそろ出たいんだけどー。次は元気な時っていうのが大前提ね!」

 

バイトなのか、この先生。。今日だって元気だったんだよ。。

 

そういえばここの病院、某大学病院の分院だったころはよかったけど、その大学が抜けてからは担当医がコロコロ変わって大変だったのでした。

 

……長くなるから分けますね。

役所に書類をもらいに行き、近所にある難聴評価ができる耳鼻科一覧をもらってきました。

でももちろんのこと、検査室がどれぐらいの大きさかなんて役所じゃわからない。こういうところがあと一歩進めば、だいぶ役所の評価も変わるんじゃないかと思いますがね。

 

もらったリストを見ながら片っぱしから電話してみたところ、忙しい受付嬢には、「車椅子は全然無理です(フッ)」

とハナで笑われ続け、しかたがないので総合病院に電話して待ち時間の目安を聞いたところ、

 

「未来の話なのでわかりかねます(超早口。言い慣れてる」

 

だって(笑)

町の小さな耳鼻科の受付が、忙しさのあまりぞんざいな対応をとるのはまぁヨシとしよう。

 

でも大きいところでそれをやっちゃダメでしょー。

いろんな病状の人が来るところなんだからさぁー。

長時間の坐位がきついから聞いてるのにー。

一般的な2~3時間待ちなのか、それ以上なのかぐらい教えてくれればいいのにー。

でもだからって受付終了ぎりぎりに行こうとすると嫌がるのはみんな一緒(笑←もう笑ってやるしかないかんじ)