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介護をしていると、毎日があっという間に過ぎていき、
土日は平日の繰り越しになった家事がのしかかるため、
冗談ではなく肩で息をつくような日々。
介護者とつながりたい、記録を残したいと思いながらも、
ブログの更新が延び延びに…。
でも今年こそ!
介護にいたるまでの経緯や、病状の進化をまとめたいと思っています。
今日は暦的に、目標になることを宣言しておくといいんだそうですよ^^
2018年の私の目標は、
・ブログの更新★週2ぐらいはがんばりたい
・自分の健康改善(もう腰が限界。側彎+狭窄症で10分も歩けません)★毎日ストレッチ
・お金に強くなる★経済&金融ネタチェックを習慣に
です!(ドキドキ)
少し自分の時間が持てるようになったら、
エステや買い物など、ご褒美時間が作れるといいなぁ。。。。
なんて思いつつ、
今年もよろしくお願いいたします。
2週間ばかり外来休診らしいから、どう考えても夏休みでしょ。
でもね、かかりたいのは整形外科だけではなかったんです。
介護タクシーで往復2時間かかる、しかも総合病院のため1日仕事になるのだからと、2つの科を兼ねてました。
整形:診察予約
脳神経外:CT検査
脳神経外:診察予約
…諸々の事情を含め、これらの予約を丸っと動かすのですか、本人が!
まず整形に電話をかけたところ、変更希望の当部署だから普通に丁寧な対応。
どこにでも予約を入れるので、まずは脳外さんに聞いてくださいと電話を回されました。
で、問題の脳外。
家族が電話しているということで色々身元確認があった後、
「レントゲン? 新たなオーダーは電話では受けておりませんが?」
「そういうことは整形に聞いてくれます? システム的に別なのでっ」
仕事の合間に電話をし、あっちこっち回され続けて24分。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00010004-binsider-bus_all
ところで、記事内に「身体障害者手帳1級に認定され医療費は無料になったものの」とあったのですが、、、
この作業には、
↓
2)指定の耳鼻科医に身体障害診断書・意見書/補聴器購入費給付診断書・意見書を書いてもらう
(うちの場合は公正な判断のために必要と言われ、翌週と翌月の計3度、総合病院を受診)
↓
3)障害者手帳の申請(すでに持っていても、項目が増えると申請書や写真の提出からやり直し)
↓
4)補聴器専門店で見積書を発行してもらう
↓
5)手帳と印鑑を持って福祉事務所へ。給付の許可が出れば補装具費支給兼がもらえる
が必要になります。
この一連の流れを、仕事をしながら行うのかと思っただけでクラクラしますね。
しかも耳鼻科受診はもちろん、申請中は販売店で試聴機を借りられるのですが、そのためにも介護タクシーの手配が必要です。
役所の窓口で2通渡したら1通は戻されました。「見積書が来たら、持ってきてください」ですって。やっぱりね…。
どうなったかしら……。
なんだかんだいいながら、母の日になると花屋の前が混みあっている風景を目にします。
通勤途中に、花を選んでる中高生男子の姿なんて見ると、とってもほほえましい^^
私も例年通り、小さい花を購入しました。
去年から考えたらウソのようです。
ショートのような泊まりはとても嫌がるのですが、デイは「いい人ばっかりなのよ~」と笑顔で通ってくれます。
人の顔がわかったり、母の日がわかったり……。
水頭症の手術をして本当によかった(これについては書こうと思いながらなかなか時間がとれず)
今を大事にしなければ、と改めて実感ですね。
今回は珍しく毒のない投稿になりました(笑)
その時に対応してくれた女医さんは(余談ですがテレビドラマの女医役のようなミニスカートと黒いピンヒールを履いていた)、いくつかの問診を済ませたあと、「問題ないですね、急変することがあればまた来てください」とあっさり。
CTとかの検査もしないのねーと言いながら帰宅し、でもやっぱり調子がおかしい。翌日になって念のためもう一度受診しておこうと病院へ行くと、担当した違う医師から、
それから後は、かん口令が敷かれたのかみんなフォローに必死。「脳梗塞って早いとわからなかったりしますからね」とかなんとか。
今回の耳鼻科医を見ていて、こんなことを思い出しました。
もちろんバイトの先生だっていい先生も多いと思いますけど…ね。
GWなんてもののせいで仕事がめちゃめちゃ忙しく、ノビノビになっていた聴力検査。
やっと一息ついたので、休みを取って行ってきました。
まず私が順番取りのために先に出て、後からヘルパーさんに介護タクシーに乗せてもらい、病院で落ち合って…。
ところが1時間ぐらい待ったあたりで、母が「気持悪い…」と言い出しました。
もともと車に弱く、ショートステイに行く時なんかも、着いたとたんに嘔吐ということが少なくない母。食事が終わって車に乗るまでの時間が短すぎたかな。
看護婦さんに頼んで診察室の奥で横にしたら、ゲロゲロがはじまってしまいました。ガーグルベースとティッシュを用意して、汚してしまったシャツの代わりを買いに売店へ走って…etc. こういう時、病院のナースさんって何もしてくれないんですね。当たり前か?
しばらく休んでたら、通りかかった検査技師の女性が、
「体調悪いと聞こえも悪くなるから、今日は無理ね!」とバッサリ。私の頭は「会社休む、介護タクシー手配、ヘルパー調整。アゲイン…」で思考ストップ。
医者もやってきて、
「車酔いだって?だったら次も検査できるかわかんないねー。近くに病院ないの? まぁ電話ボックスみたいな検査室多いよねー。僕、午後から別の病院へ行かなきゃいけないから、そろそろ出たいんだけどー。次は元気な時っていうのが大前提ね!」
バイトなのか、この先生。。今日だって元気だったんだよ。。
そういえばここの病院、某大学病院の分院だったころはよかったけど、その大学が抜けてからは担当医がコロコロ変わって大変だったのでした。
……長くなるから分けますね。
役所に書類をもらいに行き、近所にある難聴評価ができる耳鼻科一覧をもらってきました。
でももちろんのこと、検査室がどれぐらいの大きさかなんて役所じゃわからない。こういうところがあと一歩進めば、だいぶ役所の評価も変わるんじゃないかと思いますがね。
もらったリストを見ながら片っぱしから電話してみたところ、忙しい受付嬢には、「車椅子は全然無理です(フッ)」
とハナで笑われ続け、しかたがないので総合病院に電話して待ち時間の目安を聞いたところ、
「未来の話なのでわかりかねます(超早口。言い慣れてる」
だって(笑)
町の小さな耳鼻科の受付が、忙しさのあまりぞんざいな対応をとるのはまぁヨシとしよう。
でも大きいところでそれをやっちゃダメでしょー。
いろんな病状の人が来るところなんだからさぁー。
長時間の坐位がきついから聞いてるのにー。
一般的な2~3時間待ちなのか、それ以上なのかぐらい教えてくれればいいのにー。
でもだからって受付終了ぎりぎりに行こうとすると嫌がるのはみんな一緒(笑←もう笑ってやるしかないかんじ)

