新緑の季節がやって来ました。フィトンチッドを放散する森林欲で大いにリフレッシュ。京都の新緑スポットを発信して行きたいと思っています。

 

先ず、第一弾は「糺の森」です。下鴨神社の南に糺の森と呼ばれる広大な森(約36,000坪)があります。

 

【糺の森。糺は糾の略字でしらべただすことであり、またまつわりからみつくことである。賀茂建角身命はここで人民の争いを聞きただし、ことの処理を図ったという。この地に家庭裁判所が出来たことは果たして偶然なのでしょうか】

 

森林浴をエンジョイしてください。

 

昨日はここで「流鏑馬神事」が滞りなく執り行われました。今年見逃した方々昨年撮影したものですがアップしました。

 

 

フィトンチッド【fitontsid】

樹木から放散されて周囲の微生物などを殺すはたらきをもつ物質。1928年にソ連のトーキンが提唱したもので、樹木の香気成分であるテルペン類がこれに相当すると考えられる。森林浴の効用の源とされる(大辞林より)