さて、三千院から寂光院までの道中も全く何一つ覚えていませんでしたが、拝観入り口に来た瞬間記憶が蘇りましたヾ(@°▽°@)ノ
途中、大原女装束時代行列に遭遇したのですが、ビックリしたことがありました。それはベニシアさんが行列に参加されていたことです。
家人は彼女のファンで大原のどの辺りに住んでいるのか話をしていた時にバッタリ遭遇。思わずフリーズしてしまいました(;^_^A
こちらも新緑が鮮やかで綺麗でした。人もそれほど多くなく新緑の季節がお勧めかもしれません。
【寂光院】
天台宗の尼寺で、山号を清香山、寺号を玉泉寺といい、寂光院は玉泉寺の子院であった。推古2(594)年に、聖徳太子が御父用明天皇の菩提を弔うために建立されたと伝えられる。 当初の本尊は、聖徳太子御作と伝えられる六万体地蔵尊であった。鎌倉時代に制作された旧本尊(重要文化財)は、平成12年(2000)5月9日未明に発生した不慮の放火により焼損したため、文化庁の指導を受けて財団法人美術院によって修復されて、境内奥の収蔵庫に安置されることとなり、現在は美術院によって模刻された本尊地蔵菩薩像が本堂に安置されている(HPより)

