約10年ぶりに行ってきました。参道を歩きながら初めて来たような新鮮な気持ちよりも何も覚えていない自分がいました。門前に来てやっと思い出せました。あ~良かった(;^_^A。前回は紅葉の時期でした。紅葉も綺麗だったと思いますが、新緑も綺麗です。到着したのは10時過ぎでしたが、意外に人が少なくてゆっくり回れました。
【三千院】
三千院は延暦年間(782‐806)に伝教大師最澄が比叡山東塔南谷(とうとうみなみだに)の山梨の大木の下に一宇を構えたことに始まる。
その後、慈覚大師円仁に引き継がれ、平安後期以降、皇子皇族が住持する宮門跡となった。寺地は時代の流れの中で、比叡山内から近江坂本、そして洛中を幾度か移転し、その都度、寺名も円融房、梨本坊、梨本門跡、梶井宮と変わることとなる。明治4年、法親王還俗にともない、梶井御殿内の持仏堂に掲げられていた霊元天皇御宸筆の勅額により、三千院と称されるようになる。明治維新後、現在の地大原に移り「三千院」として1200年の歴史をつないでいる。(ホームページより)


