今日は5月に植える様々な野菜苗を物色した後、畑の周りに柵がしてあり、その補強作業をする。
というのもこの前、じゃがいもを植えて芽が出てきて順調にはえていたのに、夜中、鹿が侵入してきて葉っぱがかじられていた。
今まで一度もなかったのだけど、まさか家の前なのに堂々と飛び入り大切な苗をかじるなんて。
早速、ポールにピンクテープを巻き連ねながら畑の周辺を覆う。ちゃんと効いてくれればいいが。
そうしていると近所の兄さんが、27日からもうゴールデンウィークに入り18日まで休みだと言う。
輸出メインのグローバル企業なので、コロナの影響が直撃してしまうとこんな状況になってしまう。
とはいえ、私はカレンダー通りの仕事なんだけど、今のような閉鎖的な経済の動きであれば我々の仕事にも影響は確実に出てくる事を思うと不安もひとしおだ。
そんな不安を横に置き、生命維持装置である野菜を今年は沢山植える予定だ。
ピーマン、茄子、キュウリはスタンダードとして、ホームセンターで見繕ったズッキーニ、ミニトマト、ししとう、モロヘイヤに枝豆を今回は植えようと思う。
マルチ栽培で、極力雑草駆除の手間を省いたものを植えることにする。
トウモロコシは去年あぶら虫の駆除に毎日辟易させられたので、今年はやめておこうか。
いずれにしろ新に植える野菜が楽しみだ。
あとべと病にさせないように気をつけて育てねば。