心に空想をふくらませ、時にメルヘンチックな文を目にすると、堪らなく愛らしい気持ちになる。
なんだろうか、その心の透明度が目に見えてくるような。
そんな心を持っている人はとてもいい。
日常では凛としつつ、文体には日常では出せないようなこそばゆい、しかし文体にすると美しくみえる。
私が感じる美しさの基準はこぉいうものだ。
あなたに贈ろう
いつもありがとう
見せないで
あなたに涙 合わないよ
太陽は あなたの笑顔 そのものさ
まん丸な月 おいしそう
暗闇のなか 黄金の 卵黄 スポンジ ふわふわと
まるであなたの頬のよぉ
日輪は いつでも頬を照らしてる
日輪に蜜吸う蝶々暑そうで
ふわふわ ふわふわ 涼んでる