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今日は地域の清掃が終わって、帰ってくるとピンクの花が目に飛び込んできた。
これは9月に剪定をした椿の花。
椿の花の見頃は今だけ。
その花をより華やかに見せるのが、伸びた枝と葉の役割になる。

剪定をはじめて何年かが過ぎた。
そうしていると剪定には2年おきか、1年ごとに剪定するかで切り方が変わることに気づいた。
庭師に頼むかたは、うっそうとしてほしくないので、かなりのカットを要求し、見た感じはスッキリとしているようで、それ以上の感慨はない。
一方、美的なものを求めるものは、そこまで切らない。
切りながら、そのときに枝がこれからどう伸びたいかをイメージしながらカットしていく。
そのうえで最終調整する。
庭師はこれを一発ですることを目指すのだろうが、素人は二つに分けたプロセスをふむ。
どちらがいいか、あるレベルになると庭師にごしたものになると私は思う。



今回は、カットしすぎない枝葉に花が彩りを付けた。
なんだかうれしいもの。