でも今は3月かと思えるような空気が肌を通り過ぎていく。
とらえ処がないとはこんな季節をいうのか。
自分の思いを伝えるのは難しい。
強く感情的に伝えるのか、客観的に感情を抑えて〈という考え方もあるね〉と伝えたり。
あと話し方によっても聴いてくれる姿勢をとってくれたり、最初から背けられたり。
一方で、一般論を伝えるに留めると受けとる人は〈たしかに〉と感じつつ、しかしそれでは何の進展もないなっていう余韻を残したり。
私は一般論で無用な争いを避けようとするやり方は、人間関係を保つ上である意味正しいなと思ってきた。
しかし、何か発言することは〈悪か〉と問答してきた自分がいて、結果として発言していこうと決めた。
既存のやり方が多少の問題が出てきてもそこそこ機能している事に変化をもたらそうと発言する時、必ず〈変わったことを言う〉と指摘してくる者がいる。
この言葉の真意は、〈今まで通りでいい。余計なことを言う必要はない。黙っていろ。〉という意味が込められている。
そのことに対して今まで恐れていた自分がいた。
そんなことが繰り返されるうち、新たな考えが芽生える。
問題が生じて、改善する為に変化をもたらそうとすることは変なことじゃない。
その変なことが受け入れられ、組み込まれ結果として改善されたと周囲が感じた時、それは変なことから改善された事になる。
問題は結果次第なんだけど、変なことと言う人はまずい結果になる事を恐れ、それであれば反対しておけば自分に害は及ばないという打算があるのかな。
言うは易しというが、変なことを言うからには結果に対して責任を持ち伝える。
その事に意見をしてくれる者を大切にして、より成功する変化を導いていく為には、やはりおぼろげても明確なものでも意思を伝えることは物事が正の方へ動いていくと考えるので大切にしたいな。
そしてもう1つのテーマ、自分が意識した人から受ける印象について今度述べたいと思う。
まだ形にできていないので次回まで一生懸命考えよう💦