金曜日、土曜日に またまた東京に遊びに行ってまいりましたにひひ


今回は 三宅裕二さん率いる スーパーエキセントリックシアター の三十周年公演


ステルスボーイ を 休みの次女をつき合わせて観てきたのですビックリマーク


ずっと、 いつか観てみたいなあと思っていたSETの公演


ミュージカルアクションコメディー という キャッチコピーそのものでした!


途中 ちょいちょい織り込まれた 三宅さんと 小倉 久寛さんの 掛け合い漫才のような会話


あれは、もしかしたらアドリブなのか?


もう、大口あけて爆笑でした。


ベーリング海峡→ボーリング大会→弁論大会 への脱線は、今思い出しても


笑えます。


すっかりファンになったので、これからちょこちょこ観に行きたいなあ。


まあ、たまには主人も連れ出して…


そして翌日は、ちい散歩 を真似て ではないけれど、日本橋かいわいをぶらついて


みましたよ晴れ


超方向オンチな私が、東京散歩の雑誌の地図を 1~2分おきにチラ見しながら…


かの有名な 三越デパートにも 気後れしながらはいり、目の保養、社会勉強のみ


してまいりました。


店員さんの接客は、さすがです合格合格


日本橋もステキ、日本銀行の建物も、すごい。


そして、千疋屋フルーツパーラーで、高級フルーツパフェを いただいちゃいましたっラブラブ


しあわせ~なひとときでした



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午後は 表参道コースへ


にぎやかな原宿近辺を避け、あえて 青山霊園方面へ


迷ったり なんやかや けっこうな距離を歩きましたあ ふう~


骨董通り というところは、骨董品店が軒を並べているのかと思いきや


まったくそれはなくて、ふつうーの通りでした


青山霊園地帯は 緑がいっぱいで 桜が咲く頃は、いちだんと良い


散歩コースでしょうねえ


その木々の合間から、高層ビルが背景にそびえていて、


東京って街は 不思議な街だと またまた田舎者の私は思うのです


また、下町コースをやってみようかな なんて思うのです


楽しかったニコニコ

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以前 GReeeeNのhide君が ブログの中で 紹介していた本を 書店


でふと目にして、思わず買ってしまった。


タイトルからはメルヘンティックな話を想像していたけれど、まず


草原に乗り捨てられた自動車から、男性の遺体と足元に犬の死体


が見つかるところから始まる。


これは 漫画アクション という雑誌に連載されていて、大反響を


受けて単行本になったらしい。



さーっと一気に読んで、買うほどのこともなかったか と思ったのだ


けれど、不思議と 何度も読み返したくなる本だ。


最期まで一緒に車で旅する 飼い主の おとうさん の人生にも


考えさせられるものがあるし、


犬がなんともけなげで可愛い。


犬を飼ったことがある人なら、そして 送ったことがあれば


誰しも思うこともまた 描かれている。


単なるメルヘンでないところが きっと 厳しい世を生きる男性読者の


心に響いたのかも。


タイトルの意味するものも 私には意外だった。


犬が星を物欲しげに見続けてている姿から、


手に入らないものをもとめる人のことをあらわす


のだそうだ。


へえ~ひらめき電球 なのだ


hide君の心を つついたのがわかる気がする


まだまだ 夢を追い求めたまえ合格