おこげのつぶやき
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また、やってくるあの季節!

また、年末になるとあのイベントがやってくる!


それは、カマ友わかちゃんが出演している、2丁目のペンペン草の公演!!


毎年、12月に開催される、楽しいおしばい♪

ぺんぺん草 ぺんぺん草


今年は12月9,10日。


年一回公演でも、練習に一年かけて、じっくりと完成させる。

演目は、洋もの、和ものが交代で演じられて、今年は和ものらしい。


とっても、たのしみ、楽しみ♪


今まで、2~3回見たけど、場所といい(2丁目のど真ん中!の100人ぐらいはいる、アングラ風芝居小屋)、来ている人たちといい、ふつうの公演では味わえない雰囲気 ワクワク。


でもひとつだけ、つらいことがある.....


それは、演じている人もおねえ、来ている客もほとんどおねえ

お客100人にたいして、女性客は5人ぐらいかな~。


ワタシは、そのうち5人のうちの一人なのだけど、そのおねえたちに、まったく無視されるのだ。


道ばたの、石ころみたいに.....


そこに、いない存在、透明人間として.....


まあ、当然といえば、当然だけど、あまりにもさみしい .....




前に、全くその世界を知らない、ノン気の男と一緒に行ったとき、


彼は、

「一人のやつが、オレにメンきるんだ。 

オレ、けんかうってんじゃないかとおもって、にらみ返してやったよ!ふふっ!」



ワタシ「ありえなーーーい! そーじゃなっくて、その子、きたさん(ノン気)のこと気に入っているから

     みてるんじゃない!」


という会話があった。


この世界を、とても理解しているワタシなのに、おねえからは無視されて、

全く知らない、のん気の男が、存在を認められる!

わかっているけどぉ~ ふぅ~~




おんなに生まれてほんのちょっぴりだけ、さみしくなる瞬間でした。



目撃しました!!!

パリのお蕎麦やさんでのこと。


夕食をそのお蕎麦やさんの2階席でとっていた。


お客さんは、日本人が7割、フランス人が3割といったところ。


そこへ、日本人の中年のおじちゃん(40~50代の学者肌の先生っぽい感じ)&

おねえちゃん(20代の音大生かその卒業生風)のまじめ風カップルが2階に、やってきた。


ギャルソンに付き添われ、おねえちゃんが先を歩いて、

なにげにこちらを見たとたん、

クルッと後ろを向き、後から来るおじちゃんを押して、

そのまま2人して下に降りてしまった。 

ギャルソンはあたふたして、そのままお客たちの後から、1階に行った。


その光景を目の当たりに見たワタシは、


『おー今、おもしろい光景をみた!! 席に着こうとしたのに、

こちらの方をおねーちゃんが見たとたん、

おねーちゃんおじちゃんをひっぱって下に降りてしまった。

もしかして、知り合いかな~?』


とお友達(そのカップルに対しては、後ろ向きに座っていたので、

その光景は見えない)に話していた。



ワタシは、チョー近眼であるが、普段はめがねもかけず裸眼で出歩く。


だから、親しい友人などは姿形でわかるが、知り合い程度だと、

目の前にきてもらわないと、わからないのだ。



『あんな姿形の知り合い、いたかな~?ワクワク♪♪ 

 それに顔はこっちを向いていたけど、

 視線まではこっちを見てたかどうかわからん!!

 一瞬でおねーちゃんは向こう向いて、下に降りたからねぇ。


 まあ、隣の席の人たち(30代の日本人女性のキャリア風2人、

 パリまで旅行で来て、仕事のぐちとかうわさ話してた。)

 の知り合いかどっちかねぇ。

 でも、隣の人たちは、お話に夢中で、そのカップルにきづいてないね。』




と、お友達に話していたら、

あのカップルがまた、上がってきて(降りてから再び上がってくるまで約5分)、

その隣のキャリア組に、はじめて見たように驚き、

おじちゃんから話しかけて、隣に座った。




<このブランクの5分は、心の準備か!!>


『うーなんだ!こっちの知り合いじゃなかったのね!!残念!』

と、こっそりお友達と目で話す♪


その後、おじちゃんが一人ずーーーーーーーーっと

そのキャリアにしゃべりまくり!!!!!

(内容は、なんだか言い訳っぽい会話。)


お店のメニューも見ずに

「天ざる 2枚!  .....でいいよね?」

おねえちゃんに一応確認したものの、

おやじはそれだけしか注文せず!!




<ふつう、夜だと、お酒とあてとそばという順番あるでしょ!

 それに、ここはコースメニューもあるのだ!>


もう、どんどんバレバレ♪♪♪


最初はそのキャリアたちは、フツーに会話して、

返事や相づちもちゃんとしていたけど、

そのおやじが内容のない話を、しゃべりまくるので、

あいそもなくしていきつつあった。


でも、こちらはその辺でお店をでたので、後のお話はわからない.....


たぶん、おしゃべりのキャリア組に日本で、みんなにバラされ

フリンばればれカップルは別れたでしょー。



フリンするなら、もっとどうどうと、せんとあかんよぉ。 おじちゃん!!!

気ぃ、弱すぎぃ!

あまりにも、ヘタすぎぃ!!!!!

でも、安ドラマのような、場面をナマで見せてくれて

ありがとう!

ミラノのオカマとパリのオカマ

パリのオネエは、わかりやすい。


日本と同じタイプの人たちが、多いからだ。


どういう意味かというと、


日本のオネエはしぐさ<小指を立てて、グラスを持ったり>や、言葉<オネエ言葉>が女っぽい人が多い。

もちろん、自意識を過剰に表現することを忘れずに!


<ワタシたちの間では『アンタ、自意識カジョコね~♪』とほめ言葉として、使う>



一方、ミラノに行くといつもオネエが判断できないことが、多い。


シャバにいる隠れオネエでも、100%に近い確率で当てるワタシが、ミラノに行くと戸惑ってしまう!


それは、ノン気の男でも自意識過剰で、人(女性)にどう美しく見られることだけ?を、

気にして生きているからだ!!!


センスも良い!おしゃれ!、立ち居振る舞いをすべて計算している、イタリアのノン気の男たち★


それに、ミラノのオネエは日本やパリと違って、男っぽいオネエが多いのだ。

自意識がオネエでも、ノン気でも過剰なので、よけーわかりにくくなる。


街を歩くと、無意識でも

<隠れオネエを探せ!>ゲームをしている、ワタシだが


パリは、わかりやすぅー

ミラノは、わかりにくぅー


なのだ。 ふぅー




うふふな、バースディ♪

今月は、ワタシのお誕生日です。

ここまで、真っ当?に育ったのも、たくさんのオネーさんたちやファミリーのおかげかと、感謝してます!


この間、神戸に行ったとき、サプライずでケーキを用意してくれて、とても楽しい誕生日でした。


神戸のもう大御所と呼べる?ひろちゃんとりっぱなシャンソニエになって、ライブ活動も始めたごうちゃん

二人のなつかしい「三宮ラプソディ」 (大阪ラプソディの替え歌)


<歌やはもりが、昔よりすこぶる!!堂に入っていて、おしゃれなパフォーマンスです!>

ヒロチャンゴウチャン


また、ごうちゃんのシャンソン、<うー、走馬燈になるよー!とっても良いです!>


それに、神戸ファミリーとのとても楽しいひととき。


おこげに生まれて?(なって)、すごーく幸せなひとときでしたぁ♪♪

かわいい、けんさん♪

けんさんは、新宿で30年近くお店をしている。


外見は実年齢より、とっても若く40代にしか見えない♪


この間、神戸ファミリーの一員、もりちゃん(男)が久しぶりに遊びに来た。

もりちゃんは、まだ新婚で、1歳の女の子がいる。


けんさんは、むかしからもりちゃんが大好き★


もりちゃんが、結婚する前は

「ねえ、結婚してぇ。」

「ほんと、タイプよぉ」 

と、コーゲキしまくり!


このもりちゃん、全くのノン気だけど、おねえにすごーくもてる!

オネーさんが好きな条件を、結構備えているのだ。



ほぼ1年ぶりで、けんさんに会いに行くもりちゃんとワタシたち。


「わぉ!!! もりちゃん、久しぶり。元気だったぁ? もう、ジュンコとわかれたぁ?」


とご挨拶代わりに、一発!


「だってぇ、よめよりワタシの方が、もりちゃんと古いし、料理もできる!」


などなど



その後、けんさんの酔いがまわるにつれ、エスカレートするもりちゃんコーゲキ!


けんさんは酔っぱらうと、しらふの時の10倍ぐらいに頭が回転して、ジョークが異常に冴える!!!>


けんさんが最近出したCDにサインを、もりちゃんがお願いしたら、

そのジャケットに


「別れろ! ジュンコ!」


「幸せにね!」


とサインした(そんなサインみたことない!!) 



その後、けんさんとおすしやさんへGO!


もう相当酔っぱらって、は虫類化してきた、けんさん!

それでも、もりちゃんコーゲキを続け、


「ジュンコと別れて、結婚してぇ!」


ワタシ「別れても、もりちゃん次は男の子供が欲しいっていってるから、けんさんだめじゃない!」


けんさん「大丈夫、絶対元気な男の子生むから!!!」


けんさん以外全員「むりむり、ぜ~ったい無理!!!!!」


と、は虫類的会話を続けていたが、その間でも、お鮨を食べて食べて、食べまくる★


お鮨の最後、茄子のお新香が出てきたとき

その茄子をじーーーっと見つめて、けんさんは一言いいました。


「なすだっく.....」


けんさんのその日の打ち止めギャグでした。




ウケてはいけないジョークに、はまってしまった夜でした.....




 




 

デパート パート2

渋谷の駅デパは、庶民的な、おばちゃん&おばあちゃんでにぎわうところ。


今日も、お昼ご飯がおそくなり、デパ上でお昼を食べた後、エレベータに乗りました。


階数ボタンを、押そうと試みたけど、おばちゃんたちが前に立ち、届かない.....

それに、気づいてくれた一人のおばちゃんが


「何階ですか?」 と尋ねてくれた。


ワタシ「B1(ビーワン)お願いします。」


というと、ボタンを指で探し始め、 


おばちゃん「ビーヨンねえ?!」

と、仲間のおばちゃんに尋ねてまだ、さがすさがす.....


ワタシ「ビーワン.....あのぅ ビーイチ、地下1階お願いします。」


で、ようやくB1ボタンを押してくれた。



その後、おばちゃんたちは自分たちの降りる階を確認し合っていた.....


「えっと、A2(エーニィ)で降りるよね?」


「ううん、A1(エーイチ)よ!!」





もちろん、言うまでもなく、このデパートはA館、B館はなく、本館別館もないのだぁ~!!!!!






パリのお話その2

パリの蚤の市に、行ったときのお話。


クリニヤンクールののみの市は、大きくてこっちでも有名だけど、

ヴァンヴの蚤の市は、地元の人でもにぎわう、こじんまりして手ごろな広さののみの市。


今回初めて行って見たけど、クリニヤンクールより規模がぜんぜん小さいけど、歩いていても

疲れなくって、市自身の商品もお手ごろなものが多くて、楽しいものでした。

ワタシは、こっちの方が断然気に入ってしまいました♪


そこで、そぞろ歩いていたときです。


なんとパリに住んで早10年?、のオネーサンとばったり出くわしたのです!!!


またもや、偶然の出会いです。

オネーサンに顔が広いというか、なんというか、ともかくびっくり!でした。


そのオネーサンは、いろいろレストランをしており、前はパリでおそばやさんにいました。



<ワタシたちは、デジカメを持ってのみの市を面白く写していたところです。

 そのデジカメは、5分ぐらいは動画も録画できるタイプ>



最近は、新しいお店を、立ち上げたらしく、出会ったとたん


「ねえ、そのカメラ動くのも撮れるの?、撮れるのだったら、顔だけでなくって、全身も撮ってちょーだい!」


と注文をつけたとたん、




「残念だけど、今日と明日は改装だから、お休みしてるのだけどね。また、こんどパリに来たら、寄ってちょーだい! それから、みんなに宣伝しておいてね~」


とショップカードを数十枚ワタシに押し付け、


「ブスとビンボー人は来ていらないからね~~!!」


と言って、去っていきました


このはげしい自己主張が、とてもかわいいおねーさんでした。





ランチの楽しみ♪

事務所の近くに、焼肉屋さんがあり、たまにランチを食べに行く。


石焼ビビンパ、冷麺が、ランチの時のワタシのお気に入り。


でも、一番のお気に入りは、オネーサンのウェイターです。


そのオネーサン、年は結構くっている感じだけど、いつもお店を走り回り元気いっぱい!



オネーサン「いらっしゃ~~い! 何する?」

ワタシ「冷麺」

オネーサン「OK!わかったわ、おいしく作るように言っとくから。まかせて!!」


とほんとに元気がよいのです。



特に、お客で男の子の4~5人のグループが来たら、もっと元気になって、呼ばれてもいないのに


「大丈夫?ご飯足りてるぅ?お茶はある?」


など やたらお世話をしたがり、席に近づくのだ。


その姿が、かわいいので、つい通ってしまいます。(もちろん味もいけるけど)


その店にお昼を行くときは、


「ねぇ、今日カマ飯にする?」 といいます



パリでのお話

パリのマレ地区に行ったときのお話し。


マレは、ユダヤ地区とおしゃれなお店、お洋服屋さんアクセ屋なんかで、知られている。


ワタシは、どっちかというと学生の街だな~と思っていました.....


でも今回発見した♪

マレにはかわいい&かっこいいオカマたちが集う、ゲイエリアでもある!


あるストリートにはゲイ大人のおもちゃ屋があったり、ゲイ本屋があったり。

paris2 paris5

ゲイショップ "IEM" 責め具が揃ってました

http://iem.fr/

やはりパリ市長がゲイのためかしらん?? とてもオープンな雰囲気でアーティスティックでいい感じ♪


そのとき、本屋に入ってみた。(agpra 古代ギリシアの市民の集)


paris3 paris4

フツーの本屋さんは、一番の店頭は女性ファッション雑誌が客寄せで並んでいるのに、

そこは、なぜか、メンズファッション雑誌やメンズの関連雑誌が一番店頭に並んでいた。


あれーと思い、本や雑誌を見ずに、あらためてお客をながめると、そこはオトコカップルばかり..

そのカップルたちは、なぜかみんな美しい顔立ち!


とても、日本では見られない光景に、満足した時間でありました♪♪♪

なっちゃんのパワー2

前に、なっちゃんも入れて、5人ほどでスッポンを食べに行ったときのお話。

亀


そこは、スッポンフルコース屋さんで、最初に頂くのは、もちろんおきまりのスッポンの生き血。

(肝いり..... リンゴジュースで割って飲むので、飲みにくくはないけど... う~)


生き血が4人分しかなかったので、一人辞退しました。


その後は、スッポン唐揚げ、鍋、雑炊と、スッポンこれでもか攻撃でみんな打たれ死んで、その日は終わる。

「やっぱりスッポンだから、体力、精力むんむんになるよねー」 とみんな、一様に期待?しながら、帰途についたのであった。


でも、その日の夜中から、おなかをこわし、数回おトイレに走る、ワタシ。

おさまったのは、次の日の夜。かえって体力を消耗しまくりました.....

後で、お話を聞くと、やはり生き血を飲んだ人は、みんなおなかをこわしたらしい。



しかぁぁぁし!!、なんとなっちゃんは、おなかをこわすどころか、次の日ひさしぶりにサウナで、その気になり、家に引きずり込んだって!!!!!! 

本人曰く、「やっぱり、すっぽんはきくよね~~」



スッポンではなく、なっちゃんが、スッポンの血より強いという証明だとオモイマス。