理学療法4回目。
4回目を迎えるまでに、自宅でやるべき運動は概ね固まっていた。
これまでに習った運動を毎日全部やると約90分かかる上、後半に行う種目は疲労で正しい姿勢を保てなくなる。そのため、AIに全種目を入力して
・毎日やるもの
・Aパターン(月、水、金)
・Bパターン(火、木、土)
に分割した。日曜日は完全休養。
【毎日やるもの】
可動域&ケア(約5分)
* タオル潰し(左20回 / 右20回)5秒キープ
* 膝の屈曲(10回)抱え込んで曲げる
* ボール・ハムストリングカール(左25回 / 右25回)
* 腿裏ストレッチ
* 脹脛ストレッチ
【Aパターン】股関節・お尻・体幹(月・水・金)
* クラムシェル(左25回 / 右25回 ×2〜3)
* 逆クラムシェル(左25回 / 右25回 ×2〜3)
* レッグリフト(横向き)(左20回 / 右20回 ×3)
* ボール・リバースクランチ(15回 ×3)
* ボール・ショルダースタンド(5回 ×3)
【Bパターン】脚全体・腿裏・ふくらはぎ(火・木・土)
* レッグリフト(仰向け)(左20回 / 右20回 ×3)
* レッグリフト(うつ伏せ)(左20回 / 右20回 ×3)
* 片足ヒップリフト5回(3秒キープ ×3)
* チューブ・ニーエクステンション((左10回 / 右10回 ×3))
* カーフレイズ(30回 ×3)
* 膝が前に出ないようにするスクワット(20回 ×3)
運動後になかなかの疲労感を覚える。うっすら筋肉痛を感じるが、膝が痛みや腫れが生じることもないので、回数・セット数はちょうどよいと思われる。
靱帯の切れている右足の筋力が落ちていることから、左右で行う運動は右の回数を左よりも多く設定した方がよいかと思ったが、PTさんいわく同回数で問題ないとのこと。
4回目の理学療法では上記メニューに含まれる運動をいくつか行い、新規メニューの追加はなかったが、正しい姿勢の保ち方、動かすスピード、意識すべき筋肉など、細かく指示が入る。自宅で行うのとPTさんの監督下で行うので疲労の仕方、疲労する部位が若干異なっているのはよくない。いくつかのメニューは2週間以上続けており、少し雑になっていたようだ。
「丁寧に」やることが大事。
そろそろ松葉杖を卒業したいと思っていたのだが、聞いてみると松葉杖の卒業は受傷後6~8週に様子を見て判断とのこと。
ということは来週状態が良ければ卒業?
そんな希望を持ちながら4回目の理学療法が終了。