毎回ガブガブ噛まれるから
気づいた時には手に歯が当たって出来た
穴とミミズ腫れみたいなのがたくさん出来てて
ちょっと気持ち悪い見た目になるんだよね。
うーん…
さてはて。
気づけばそろそろ月末。
最近気づいたのだけれど、
急激に気温が下がりまくるとか
気温の低い日が続くとか、
そういうのが、私自身も私の体も
大の苦手なようです。
…そりゃ、誰だって寒いのは嫌だし
気温低いのはしんどいよ、と思うのだけど、
わりと暖かい日が続いた後に
「明日最高気温が2度だって!
最低がマイナス1度!」
みたいな日がくると、なんかこう…
え?昨日あんな調子よかったじゃん
何が起きた
級に体調が悪かったりして。
捉えようによっては、
前はそんな変化にもなかなか
気づけなかったりしていたので
「ほほぅ。
そんな事がわかるようになったか
」
なんて思わないでもないですが、
何と安定感のない体なんだろうか

…とか、そんなことを思ってみたりしてますが。
世の中、変わらずコロナさんがご活躍。
その影響はもれなく私の職種にも来ていて、
今のところ雇用は守ってもらえているし
休業補償ももらえてはいるけれど
出勤日数はガツガツ減らされてるし、
ぶっちゃけ給与明細見てると
「あれ?これ、いわゆる
貧困女子とかいうのに足つっこんでる?」
みたいなことにはなってます。
会社がめっちゃもがいてるなぁというのも
すごくよく分かるし
厳しいんだなぁ、と思うんだけど、
今まで働いたあれこれの中で
「来月いっぱいで閉めることにしました」とか
「郊外の店舗を某社に譲渡しました、
よってここの店舗も一旦閉店します」とか、
「ウチの株式を100%譲渡されたので
雇用はそのまま継続されるけど、
親会社が某に変わります」とか、
…なんでかそんなところでばっかり
働いて来た私は、なんというかあんまり…

「ああ、またか」みたいな感じなのかなぁ。
感覚がおかしくなってるのかも知れない。
と、会社のことはちょっと、
ゆるっと見てしまってる感ありますが、…
最近時々、自問自答してしまうことがあって。
去年の今ぐらいから
足のリフレクソロジーを受けに行くのを
再開して、…秋ぐらいからかな、
ボディケアも試しにやってもらって、
さすがに背面とかいえ右の上半身を
やってもらうのはちょっと勇気がいるけど、
でも特に問題なく施術が
受けられるようになりつつあって。
あちこちほぐしてもらいながら、
明らかに私よりお若いよなぁ
と思しき
と思しきセラピストさん達と話していると、
今の仕事をするためにこんな勉強をしたとか、
昇級試験が迫ってて
とか、
とか、色んなことを聞かせてもらったりする。
そうすると、やっぱり。
いーなぁー
って、思っちゃって。
羨ましいのもあるけれど、それ以上に
「面白い」んだわ、ね。
やりたいなぁやってみたいなぁ、って。
向いてないのは知ってるけど、
セラピスト、いいなぁ…って。
自分の身体的に、
「肩に負担のかかることは避けて」
というのがあるし、PTさんにも
やめておいた方がいいです、と言われたので
「これはもう自分には出来ないこと」
なんだと思うようにしてはきたけど、
本当に出来ないのかなぁ
本当に?
とはいえ、普通に生活しているだけでも
腕なんかの違和感がない日はない。
リンパ節廓清してないから大丈夫だって
先生は簡単にいうけれど、
廓清してなくたって日常生活の中で
リンパ浮腫になる人がいるのに、
私は「大丈夫」のうちに入れる?
やっぱ難しいんじゃない?
…という、なんともまぁー…な
自問自答。むしろ堂々巡り、なのかしら。
どうなんでしょうねぇ。
やってみないとわからないけど、…ねぇ。
なやましい。
