そういやこちら側から撮った事って
あまり無いんじゃないかしら?と思って
スマホ向けました1枚。
お天気が良くて、本当に良い日でした
先月、忌中が明ける前、
「神社に行きたい」「須佐神社に行きたい」
というのを、ブログに書きました。
あれを書いた時は本当に、
免許を持たぬ私は車が使えないので
電車やバスなどの交通機関や
レンタサイクルなんかもお借りして、
自力で行けるよう検討してみようかという
構えだったのですが、
駄文、愚ブログを読んでくれた友達が
「ドライブがてら神社に行かない
?」と
連絡をくれまして
!
あれやこれやと案が出たこともあり、
2日に分けて、私にしてはちょっとだけ、
遠出してきました。
出雲方面、つか須佐神社まで。
あんな遠くまで運転してもらうなど
申し訳ない限りだったのですが、
「申し訳ない
」とか「ごめんよ
」
」とか「ごめんよ
」などと口にするたびに
「謝るの禁止w」と笑われる始末。
彼女はめちゃくちゃ懐の広い人なので、
なんつーかもう、本当に頭が上がりません
お蕎麦いただいて。
牧場のパン屋さん、
「カウベル」さんに寄って。
久々にこのカレーパン食べたわ
ちゃんとカレーパンマンでございましょ
その日はそののち松江市内に戻って、
お茶して終わりまして。
数日あけて、あとで組んだ予定を決行。
この日も彼女は、
私のわがままを聞いて下さいまして。
何かと言いますと…
そう、私。
温泉に入りたい、と言ったのです。
もとは、最近ちょっと、
「首からタオルかけたり、
何かしら手を打ってうまくやれば
普通の温泉でも入れないかしら
」
と思ったこと。
自分自身はだいぶ術後の身体を
見慣れてきたので、
やれなくはないんじゃないかなぁ?
と思っていて。
もちろん、自分は良くても周りは
良く思わないかも知れない。
小さな子供さんとかが、妖怪ちちなしに
気付いてしまったら、
あるはずのものが無く大きな傷のあるさまに
ショックを受けたりするかも
そして自分も、思わぬことを言われたりして
傷つくようなことがあるかも知れない。
彼女だって、もしかしたら
こーいう状の私と一緒に入るの嫌かも
という心配もあったのですが、
「そんなの気にしないよ
」
「コロナさんもあるから
人が多いのもちょっと嫌だし、
ゆっくり入れる方がいいから
家族風呂借りよう
」
ありがたくもそう配慮してくれたので、
お言葉に甘えて某所の貸切家族風呂に
…そりゃ写真撮りますでしょw
少なくとも2年は入ってない。
介護でドタバタしていたから、
もしかしたら3年以上温泉に入って
いなかったかも知れなかったんです
わー、やっぱいいなぁ。
温泉いいなぁ…ありがたや
と思いながら
堪能させてもらって。
そののちは、お昼を買い込み
大山の、「みるくの里」へちょいとお邪魔。
大山の紅葉も超綺麗

!
そういや牛って来年の干支じゃん!
年賀状に使える!と思って
カシャカシャ写真撮りましたが、
ウチは喪中なんでした


みるくの里を出たあとは、
更に大山の上の方へ移動して。
人様の写真などでは見た事ありましたが
最後に来たのが高校生の時だから
どんなだったかすっかり忘れていて!
カメラが色合いを忠実に再現出来てるかは
ちょっと怪しいのですが、
本当に綺麗で感動ものでした
そして、こちら大山でも、
ちょっと神社へ立ち寄らせてもらって。
(なんかめっちゃ合成っぽいんですけど
違いますからね
)
)大神山神社。初めてお邪魔しました。
「すごく良い所なんだよ
」と
友達から聞いていて、
へぇ
どんな感じなんだろう
と
楽しみにしてましたが、
実際とても素敵なところで。
さすが山の中腹にある神社、
いきつくまではなかなか
体力を使う所でもありましたが、
これは良い運動になりました(笑)
登山客も多数、参拝に訪れる人も多数。
社務所に訪れる人の数もかなり多くあり、
社務所の中でたった1人で
参拝客の応対をなさっていたご婦人に
御朱印をいただきたいと申し出るのは
かなり気が引けたのですが、
快く応対してくださり。
「お待たせしてごめんなさいね
」
ニコニコでお渡しくださった御朱印帳には、
ほんわりと優しい、綺麗な文字の羅列が
賣布神社の御朱印帳は、
大神山神社からスタートになりました
その後も、あちこち連れて行ってもらって…
なんというか、内容の濃い。
どちらの日も、本当に楽しい1日でした
お気遣いくださったお友達に、
もう本当に感謝、感謝です。
しかし本当に、めちゃくちゃ
わがまま言いまくってしまった…
私は人としてアカンかも知れん

ちゃんと、何かしらの形で
お付き合い下さったお友達に
還元していかねばと思いました。
そう出来るように頑張ろう

去年術後の休職中に参拝した際に
専用の御朱印帳を求めさせて頂いたので、
そちらにいただきました。
…いっぱいになるのに何年かかるかな

頻繁に来れる所じゃないからなぁ…



…なんかえらい長文になってしまった

読める文章になってるのかなぁ、これ。













