転院。 | 日々戯言。

日々戯言。

ブログの説明を入力します。


…いや、転院自体は
全く悩んじゃいなかったですけど。


祖父が吐血、入院になったのは
私がセカンドオピニオンを受けに行った日の夜。
そっからのバタバタだったので、
セカンドオピニオン後の主治医との話し合い、
というか今後どうするかをお伝えするのが
今日になってしまったのですが、
行ってまいりました。



で、okobeさんどうします?という主治医に、
間髪入れず

「再建も考えたいので転院したいと思います」

と話した私は、もしかしたら恐ろしく
デリカシーのない患者なのかも知れません。


ですが。
そもそも、主治医に対して少し、
不信感みたいなものが出てきていて、
そこから離れたいのもあったし、
それ以上に、
セカンドオピニオンを受けて下さった先生が
とても真摯な先生であったこと。


そして何より、セカンドオピニオンの最中に
「何が、どういった事が不安ですか?」
と聞かれて、



主治医から、遠回しに
セカンドオピニオンに行ったところで
診断は変わらないですよ、と取れるような
発言をされたこと。
それがすごく、納得いかなかったこと。


実際、範囲が広いと言われているから
きっと診断は変わらないだろうし、
全摘と言われるだろうのは分かっていた、
それでも他の先生はどのように見られるか
聞いておきたかったので来たこと。

今まで検査して作成した資料の中で、
よくよく見せてもらえてなかったものが
複数あったこと。
それを今、セカンドオピニオンの席で
初めてしっかり見せてもらって、
しっかり説明を受けていると感じたこと。

などをつらつら話した上で、



自分だって好き好んで
右胸を全摘なんかする訳ではない。
だから、よくよく状態や状況を分からないまま、
把握しないまま切られるのは嫌だ。
どうせ切らなくてはいけないなら
しっかり分かって、理解した上で切られたい。



そんな風に口をついて色々、
言葉が出ました。
先生はそれをしっかり、
黙って聞いて下さっていて。
後ろでは付いてきてくれた母が泣いてました。


が、メソメソ泣きながら話しつつ、
実は自分にちょっとびっくりしていて…




え、そんな事思ってたのかポーン



と…(笑)


生検やった時も、正直なところ
直前まで気持ちの整理はついておらず、
いや、もうやらなきゃいけないんだから…
なりゆきに任せる(>_<)!という感じで
受けたところもあったので、
そんな自分の発言にビックリしつつ、
自分が思うより、想像していたより、
主治医に対して思うところがあったんだな汗
と気付かされた瞬間でもあったので…


なんか、アレだ。もうアカンな(・∀・)!
okobeさん的に主治医さんではダメだわ(・∀・)!
自分で自分の心を守る事も
なかなかに必要であるな(・∀・)!



って、思って。
セカンドオピニオン終わるころにはもう
転院しての治療に気持ちが傾いちゃったので…




そんなわけで、次の休みから、
転院先でお世話になります。
病院によって使われる機器が違うから、
いくつかの検査は再検査になるだろな。
検査貧乏汗ホントだわ。


主治医さん(もう、元がつくけど)には
一応、ありがとうございました、と言ってから
部屋を出たけれど、
もしかしたら私は態度が悪かったかな…





大人気なくてごめんなさい。
すごくお世話になったけど、
あんまりお礼、言いたくなかった。