それは昨晩、実家に行った時。
「雑誌の付録だったんだけど、
アタシ聴かないから…(・・;)」
そう言って母がくれたのは、
レーベル面にもろに
ベートーベンの肖像画が印刷されたCD。
何やら8曲入っているらしいのだけど、
タイトルは書いてないという(笑)
せっかくなので聴いてみている今。
小さな頃に歴史の人物のマンガが
実家に何冊かあって、
そこにベートーベンのものもあったので
どんな人生を送っただとか、
アバウトでも記憶にあるので
「分かってはいる」のだけれど、
何年ぶりにマトモに聴くであろう、
ベートーベンの音楽。
いいなぁ(^^)と思う半面、
楽曲のそこかしこから、色々…(笑)
作家が、ものすごく「感情の海」に
住んでいる感があること。
つまるところ、感情の起伏が激しいこと。
かなりネガティブ思考であろうこと。
てか、わりと閉じた性格(笑)ぽいこと。
深い部分は恐ろしく繊細で、
非常に穏やかであるが、
それを「普段使い」がフルスロットルにて
凌駕してる感が満載なこと(笑)
楽曲からこれだけ
「それ」が分かっちゃうあたり、
可笑しかったりして(笑)
でもこれだけの音楽を作り上げる、って
すごいなぁーと思う。
私は一応昔、ピアノを習ってたんだけど、
当時からどうにも出来なかった事が
いくつかあって。
そのうちの2つはもう、
「自分の体の仕様」だと思うしか
ないんだと思うんだけど…
五線譜に書かれた音符を、
見ただけで何の音かが分からない。
(何段目にあるか数えて初めて
ファとかシとか認識出来る)
言語問わず、文章ですら
左から右に読み進める事が苦手なので、
色んな情報がつまりまくった上に
左から右に進んでいく楽譜を見ながらは
演奏なんて出来ない、ということ。
…これってある種の
障害なんだろうかしらね(笑)?
じゃあ、当時どうやって
ピアノのレッスン受けてたかって、
そりゃーこれしかないです。
一曲丸々覚えて行ってた(爆)!
…誰も知らないだろーけどね(笑)
